授賞式なるものに出かける。 角田さんが可愛かった。が、緊張して何も話せず。 式の最中や終わった後に、私が書いた小説のタイトルを人々が言っていたが、「こんな変なことを言わせてしまって申し訳ない」と思った。 自分はまだ、このタイトルを口に出したことがない。こんなこと言えない。 幸せはなり続ける状態のことじゃなくて、「なる」もので、そのあとも上がったり下がったり紆余曲折して良い、というような話を聞く。 私はアクアガールのスカートと銀の靴をはいて楽しかった。 いろいろ素敵な人がいて、遠くから見れてよかった(近くには行けない)。 もうひとりの受賞者の男の子は爽やかだった。 それから、優しい方々も多くいて、和んだ。
大学のときの同級生たちが賞のことでお酒を飲むというので、渋谷に行く。
孤独癖がどんどん進む。 ひとりというのはほんとうに気楽だ。
私は一生幸せにはならない。
毎日更新してるんですけど、形而上のことなので、みなさんには見えないかもしれません。 というか、すみません。 これからは3日置きくらいに書きます。 ああー、久しぶりにリリアンしたいなー。
肌は刺激を受けさせた方がいいので、暑いすぎるか、寒すぎる方がいいですね。 暑すぎるときは服を着ること。寒すぎるときは服を着ないこと。
母が私の買った私の服が好かないらしく、買い直しに行こうというので、渋谷に一緒に行った。 しかし私はますます自分のセンスに自信がみなぎり、気持ちだけ受け取って買い直しはしないことにする。 パルコでお昼ご飯(母はハヤシライス、私はオムライス)をおごって、母と別れる。 田園都市線池尻大橋駅でマンドリンの練習をする。 その他、台風などにより、予定が変わる。 小説読んでくださった方、メールくれたり、祝ってあげると言ってくれた方、嬉しかったです。 ま、でも小説はみんなのものですから、気楽に。
以前、埼玉文藝家協会というところに詩を送った。 それがさいたま市長賞というものをいただけるというので、台風の中、授賞式と講演会と懇談会に出た。 70歳を過ぎているとおっしゃっていたが、すごくきれいで素敵な女性の方が選者で「勉強なさいね」というようなことや、いろいろと喋ってくれて嬉しかった。「夜中まで、目が真っ赤になるくらいになって、選んだのよ」 私は、本もしっかり読んでいないし、政治のことも知らない、戦争のことも知らない、『源氏物語』のこともよくわかってない(卒論で扱った話をしたのだけど、突っ込まれるとしどろもどろになった)、人生経験もこの年にしては少なく、これからすることがたくさんある。 時間は限られているのだから、自分で選んだものを、自分で決めて、勉強したい。 そうは言いつつ根がなまけ者なので、気がつくとベッドの上で昔のマンガを読んでいる。
「文藝」に私が書いた小説が載る。 写真で言うと、どちらかというと大陸的な顔立ちの方が私です。 写真というものがどうしても苦手で、「恥ずかしい」というのが先立ってしまうのだが、カメラマンの方が重い荷物持ってきて一生懸命撮ってくれたもの、編集者の方が気を遣って載せてくれたものだろうと思うので、「恥ずかしい」だのとくだらないことは思ってはいけない。 私は人生の8割方のことを恥ずかしいと感じているが、もういい年なので、4割に減らそうと思う。 恥ずかしいと言いつつ、このタイトルをつけている。 たぶん、恥ずかしいと感じられるから、このタイトルがいいと、自分は思ったのだろう。 しかし内容はかなり牧歌的です。 読んでいただけると嬉しい。 山崎ナオコーラというのが私です。
友人と、みなとみらいで管弦のコンサートを聞く。
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