離れれば恋心は死ぬ。 自分が死ぬよりずっとましだ。 自分が魅力的になれる道をえらべ。 この嗅覚で。 誰かと関係を作るときは真剣にやれ。 変な関係でも人に言えない関係でもいい。 自分の気持ちは真剣にしろ。 だらだらすんな。 人でさみしさをうめるな。 自信は一人でつけろ。
コンビニでコーラをひとつ買うとき、 「このままでいいです」 って言う自分の声が、猫なで声だ。 ここで可愛いぶってどうする、と思いつつも、女の子の声。 「このままでいい」「このままでいい」「袋はいらないです」
栄養、栄養っていうけど、栄養って幻想だからね。 食べ物の中に、栄養は入ってないよ。 愛とか、サンタクロースとかと同じで、ある人にだけある。 愛とか、サンタクロースとか、栄養って、実はお父さんなんだよ。
BBSが、繋がらなくなっちゃってますね。ごめんなさい。 OTDBBSによると、「サーバのハードディスクに障害が発生」していて、復旧作業は「難航している」そうです。 直るかなあ。 ああ、折角みんながいろいろ書いてくれたのにな。書いてくれ方がちょっと多くなって嬉しかったのにな。 もうちょっと待ってみます。 迷惑おかけします。
マレーシア行った頃くらいから好きだったひとと、もう会わないことに決めた。 明るくて、礼儀正しくて、私にはなんだかまぶしいひとでした。 土曜日に最後に会ってきた。 不忍池でボートに乗って歌を歌って、 上野動物園でくまを見て、 品川水族館でくらげを指差した。 お昼はアジア料理、夕ごはんはつばめなんとかのハンバーグをおごってくれた(おごらせた?)。 誕生日プレゼントをはやめにくれた。銀のピアス。 こんな男の子っているでしょうか? もう会わない女の子にこんなにしてくれるなんて。 私も、もしそういうひとができたら、できるだけのことをしようと思った(私はもてないから、そんなことはまずないだろうけれども)。 何より嬉しかったのは、 最後の最後、京浜東北線の中で相手のひとが泣いちゃったこと。 どうして泣いてしまったのか、 何を話していたのか、 何がポイントだったのか、 私にはわからなかったのだけど、 なんだか、きちんと私と向かい合ってくれているような気がして、 本当は嬉しく思うことじゃないのかもしれないけど、 嬉しかった。 もしかしたら、全然違うことで泣いていたのかも知れないけれど。 もう会わないということはもちろん悲しい。 でも、もう大人である私は悲しさは時間が薄らげてくれるのを知ってるので、ごはんをちゃんと食べて、本を読もうと思う。 会わないと言っても、どこかで元気なはずだ。 よくお腹の痛くなるひとだったけど、 母親が言ってたのだけど、 「精神的にもちょっと弱さがある方がハングリー精神があって逆にパワーがあるのと同じで、体も、どこか一つ弱いところがある人の方が丈夫なんだってよ。その方が体に気を遣ったりもするでしょ?」だってよ。 きっと長生きするね。 「積極的になろう、受身はやめよう」と最後までまっすぐぶつかれたことが私には悔いのないことだけれども、でも多少やり過ぎた感もあり、失礼なこともして多大に迷惑をかけてしまいました。 でも本当に楽しかった。 私は全然懲りてない。 まだまだ恋愛する気満々だ。 次はどんな人に出会うかな?
音楽が終わりに近づいたとき、転調しないもの、ワンオクターブ上がったりしないもの、って、力を感じる。 転調すると「ああ、来た来た」という感じになってしまうので、そうじゃなくて終わりの雰囲気を作ってるもの。 終わりの雰囲気って必ず作らなくちゃならないけれど、でも盛り上がっちゃうと、あんまりよくない感じがしちゃう。
京本正樹みたいな人と友達になりたいものだけれども、なかなかいないものですね。
大学のときの同級生たちと旅行に行ったとき、ビデオを持ってきてくれた子がいた。演奏会のビデオだ。「プレリュード1」とかいう、やらしい曲をみんなで弾いているのだ。 私はそれを聴きながら思う。「ここ、11番せつないよね。13番うっとりする」「このキューンっていうクレス、まじめにやった」「この高くて目立ちたがりの音は私」そういうのが私にはわかる。 でも他の人にはわからない。 つまり消えちゃうってことだ。 「消えちゃう、消えちゃう」 と人に言うと、怪訝な顔をされてしまう。 過去は消えちゃうんだよ。でも上手く説明できない。 そして、また「思い出嫌い」のように思われてしまう。 違う。違う。思い出すのが好きなんだよ。だから悲しくなるんだよ。 今が楽しいから「消えちゃう」って思っちゃうんだよ。 海にいるとき、みんなが笑うと私は思う。 「消えちゃうのに、笑ってる」 別にシニカルな意味じゃなく。 今が楽しい、それが言いたい。 例えば、みんなでラーメンを食べたあとに、私以外のみんなが「カレー食べたよね」って言うと、ラーメンは消える。 「思い出のラーメン」はどこにもない。 消えちゃうんだよ。本当だよ。 例えば、恋愛をしたあとに、他の女の子との兼ね合いがあって男の子は「そんなことは言ってないよ、してないよ」と言う、そう言う気持ちはわかるけれどそうすると、その何ヶ月間あるいは何年間は消えちゃうんだよ。 「他の人が覚えてなくても、自分が覚えていればいいじゃない」と思うかも知れない。でもそんなことない。 「言ってないよ」って言われたら、全部消えるんだよ。全員の心から消える。本当に消えちゃう。 消えちゃうものを、誰も止めることは出来ない。 でも消えちゃうということを悲しいと思わない方法はある。 それから、今から先を楽しくする方法はある。
てきとうに「好きだよ」というところが好き。 男の人の、てきとうにどうでもいいところで嘘をついてしまう変な心理が好きだ。 私の身近にいる方はご存知と思うが、自分で言うのも変だが、私はめちゃくちゃに恥ずかしがり屋で照れ屋である。 おそらくその反動で、面白いことやエロいことを言うのが好きなのだろう。 思った以上の開放感がある。 この前、品川の高輪プリンスホテルで、絵本のイベントがあったので見に行った。 私は絵本ってせつなさのあるものや、ひねくれたキャラクターが出てくるものが好きだ。ガブリエル・バンサンという人の本がすごくいい。あと、フランシスシリーズも。 昨日は、友達の家にお好み焼きを食べに行った。 友達と友達の彼氏と私で、大学のときよく遊んだが、昨日もその3人で、やはり微妙で苦しかった。でも面白かった。
共感を得る感情は、「せつなさ」が一番じゃないだろうか? 楽しい、嬉しい、悲しい、おいしい、苦しい、暑い、笑える、腹立つ、いろいろあるが、 「せつないよねー」「ね」が一番つながる感じ。
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