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『微炭酸ニッキ』  山崎ナオコーラ

(新たなご依頼をいただける場合、あるいは、既刊の作品についてご質問をいただく場合も、
拙著の刊行がある出版社さん宛てにメールにてご連絡をいただけませんでしょうか?
転送してもらえますので、私から返信します)。

魚などを食べる
2004年06月06日(日)

32階のレストランでいろいろ食べた。プリンみたいなのがおいしかった。


ボートを漕ぐ
2004年06月05日(土)

上野の不忍池でボートを漕いだのだが、一緒に遊んでくれた友達がとても歌の上手い人で、ものすっごく気分が良かった。


自分
2004年06月04日(金)

日本人だの、年齢だの、性別だのがとてもかたっくるしい。
おもーい感じがする。

私は自分の生き方が、こういうのに影響されなければいいのに、って思う。

ただ自分の考え方だけで、いろいろなことが決められれば。



新聞は家庭面から
2004年06月02日(水)

人生相談から読む。いろいろな悩みがあるものだな。
回答にはパターンがあります。
「文面から察するに、あなたはとても優しい人に思われます」
「その気持ちは思い出にして心の中にそっとしまったままにしてはどうでしょうか?」
「息子さんはもう大人です。ほっといても大丈夫ですよ」
などなど。
悩みの回答というのは時代の流行があるようです。



髪型
2004年06月01日(火)

この前ウインドウに自分の姿がちらりと映ったのが、京本正樹に見えた。
髪型だろうか。
でももみ上げはない。
京本正樹のもみ上げのところの毛を切ったら、京本正樹はどうなるのだろうか。



読書メモ
2004年05月31日(月)

今月は13冊しか本を読みませんでした。
20冊読む、というのは嘘っぽいです。

『雪白姫』ドナルド・バーセルミ
『雪のひとひら』ポール・ギャリコ
『人間の地』サン・テグジュベリ
『死をポケットに入れて』チャールズ・ブコウスキー
『ベロニカは死ぬことにした』パウロ・コエーリョ
『海からの贈物』リンドバーグ夫人
『お気に召すまま』ウィリアム・シェークスピア
『存在の耐えられない軽さ』ミラン・クンデラ
『夜間飛行』サン・テグジュベリ
『じゃじゃ馬ならし』ウィリアム・シェークスピア
『阿Q正伝』魯迅
『若きウェルテルの悩み』ゲーテ
『きよしこの夜が生まれた日』ポール・ギャリコ

特に『人間の地』が面白かったです。



サプライズコンサート
2004年05月30日(日)

品川駅前でひとりでサプライズコンサートをした。マンドリンを弾いてきた。
人々はあまり人のことを気にしないようだ。
ベンチみたいのに座って、つらつら弾いた。
気分が良かった。



休日
2004年05月29日(土)

洗濯をして部屋の掃除をして図書館に行ってから、渋谷に行って映画を見てきた。

定番の休日。

何だか怖くなってきた。
年をとって行くことが?
大人なのに大人っぽくなれないことが?

そういえば、今日久しぶりに夢というものを見た。
でも上手く思い出せない。
「30歳になったら誰だって旅に出るのは止めるよ。ぼくの友達だってみんなそうだよ」
と誰かに言われた気がする。何の意味やらさっぱりわからない。

コンビニに新しいバイトの女の子が入って、今日だけ、その女の子の手前か、いつもの男の子がやたら元気にはきはきしていた。なんだか面白く可愛い。



韓国語
2004年05月28日(金)

韓国料理のお店で、石焼きピビンパを食べた。
ピビンパと書いてあった。
メニューによってはピビンバだったりもした。

韓国語は難しい。

辛いのは好きだからおいしいのだけど、猫舌なのでゆっくり食べた。



パンダ
2004年05月27日(木)

宇宙人はいるか、という話をしているとき、例の新しく会社に入ってきた人が、
「私、宇宙人よりパンダの方が不思議」
というので笑った。
パンダは全員同じ模様があるけど、それがおかしいのだそうだ。
シマウマなんかはちょっとずつ違うのに、パンダが全員目の周りが黒で、目からちょっとずれてるやつとかいないでしょ、というのだ。

確かに不思議だ。




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