日本人だの、年齢だの、性別だのがとてもかたっくるしい。 おもーい感じがする。 私は自分の生き方が、こういうのに影響されなければいいのに、って思う。 ただ自分の考え方だけで、いろいろなことが決められれば。
人生相談から読む。いろいろな悩みがあるものだな。 回答にはパターンがあります。 「文面から察するに、あなたはとても優しい人に思われます」 「その気持ちは思い出にして心の中にそっとしまったままにしてはどうでしょうか?」 「息子さんはもう大人です。ほっといても大丈夫ですよ」 などなど。 悩みの回答というのは時代の流行があるようです。
この前ウインドウに自分の姿がちらりと映ったのが、京本正樹に見えた。 髪型だろうか。 でももみ上げはない。 京本正樹のもみ上げのところの毛を切ったら、京本正樹はどうなるのだろうか。
今月は13冊しか本を読みませんでした。 20冊読む、というのは嘘っぽいです。 『雪白姫』ドナルド・バーセルミ 『雪のひとひら』ポール・ギャリコ 『人間の地』サン・テグジュベリ 『死をポケットに入れて』チャールズ・ブコウスキー 『ベロニカは死ぬことにした』パウロ・コエーリョ 『海からの贈物』リンドバーグ夫人 『お気に召すまま』ウィリアム・シェークスピア 『存在の耐えられない軽さ』ミラン・クンデラ 『夜間飛行』サン・テグジュベリ 『じゃじゃ馬ならし』ウィリアム・シェークスピア 『阿Q正伝』魯迅 『若きウェルテルの悩み』ゲーテ 『きよしこの夜が生まれた日』ポール・ギャリコ 特に『人間の地』が面白かったです。
品川駅前でひとりでサプライズコンサートをした。マンドリンを弾いてきた。 人々はあまり人のことを気にしないようだ。 ベンチみたいのに座って、つらつら弾いた。 気分が良かった。
洗濯をして部屋の掃除をして図書館に行ってから、渋谷に行って映画を見てきた。 定番の休日。 何だか怖くなってきた。 年をとって行くことが? 大人なのに大人っぽくなれないことが? そういえば、今日久しぶりに夢というものを見た。 でも上手く思い出せない。 「30歳になったら誰だって旅に出るのは止めるよ。ぼくの友達だってみんなそうだよ」 と誰かに言われた気がする。何の意味やらさっぱりわからない。 コンビニに新しいバイトの女の子が入って、今日だけ、その女の子の手前か、いつもの男の子がやたら元気にはきはきしていた。なんだか面白く可愛い。
韓国料理のお店で、石焼きピビンパを食べた。 ピビンパと書いてあった。 メニューによってはピビンバだったりもした。 韓国語は難しい。 辛いのは好きだからおいしいのだけど、猫舌なのでゆっくり食べた。
宇宙人はいるか、という話をしているとき、例の新しく会社に入ってきた人が、 「私、宇宙人よりパンダの方が不思議」 というので笑った。 パンダは全員同じ模様があるけど、それがおかしいのだそうだ。 シマウマなんかはちょっとずつ違うのに、パンダが全員目の周りが黒で、目からちょっとずれてるやつとかいないでしょ、というのだ。 確かに不思議だ。
と、コンビニのPOPに書いてあった。なんか、映画の販促品みたいなので、とくに魅力的でもなかった。しかし、魅力的ってなんと抽象的な。 さっき新聞にちょっと面白いことが書いてあった。 「日本には『おとなしい弱者は愛しやすいが、発言する弱者は愛しにくい』という風潮がある」とかなんとかいうの。 まあ、あの人質事件についてのことなんですが。 ところで人は甘く見られていても人のことを好きでいられるものなのだろうか? 私は強い。きっと落ち込んだときから立ち直ったのは私の力だろう。 ここまで丈夫に育ったのも私が頑張ったからだ。 あまり人に感謝しすぎるのもよくないものだ。 それに私はいい女だと思う。 それにかっこいい、しっかりした人間だと思う。 これから自分の力でいくらでも展望が開けていくだろう。
肩こりは肩を揉んだときの気持ち良さを考えると清算される。 肩こりじゃなかったら、肩を揉んでもこんなに気持ちよくないんだろうな、なんて。 責任というのは人間じゃなくて、事象にあるらしい。 でも見せしめが必要ならしい。悲しい。 今日、Mさんがアイスをくれた。しかも私のすきなハーゲンダッツのドルセデレチェだ。ああ、おいしかった。 たぶん、Mさんはひとりで食べるのは食べづらいから二人分アイスを買って来たのだと思う。
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