毎日書く、と言っていたのに、間が空いてしまいました。 言い訳をしたいのですが、高校野球でぐったりしていたのです。 私は金子光晴に、今影響を受けています。 放蕩に耽りたかった。 洋行したい。 この人はたぶん、才能がある風でもないし、特別の何かがあるわけでもない。 ちゃんとした考えもなさそうだし、立派な人では絶対無い。 (読んでると、あまりのことにびっくりすることがある。倫理からかけはなれてるというか。気持ち悪くなるほど) でもきっと、男の子からも憧れられるような人だったんじゃないか、と思う。 とりあえず器がでかい。 この人が女の人がすきだったように、私も男の人がすきなような気がしてきた。 そんなに恋愛経験もないけれども、よく考えると昔から結構男の人がすきだったような気がする。
将来飼う犬のことを考えた。 チョコレート色で耳が垂れている。ウサギ狩りの得意そうな犬だ。 それから、私はたくさんの孫を産む。 将来理想のくらしができたらいい。 そのために、がんばらないと。 このいばらの道を。 やりたいことやる。 お金儲けする。 人にやさしくなる。 それから大勢の孫にかこまれて、臨終のときを迎える。 「この女は一生が冗談みたいな女だった」 などと言われたい。 いばらってなんだろう。 それに孫はどう考えても産めない。
この前、新宿の駅前を歩いているときに、例の、 「手相を勉強しているんです」 という人に声をかけられた。若い女の人だ。 ちょっと意地悪な気持ちになって、依然から聞いてみたかったことを聞いてみようと思い、 「どういう勉強をしてるんですか?」 と言ってみたところ、 「手相です」 と繰り返す。違う聞き方にしようと思い、 「どこで勉強しているんですか?」 と聞いてみたところ、 「西日暮里です」 と言うので、可笑しくなって、もう、いいです、と言って別れた。 この人たち、後ろに控えているだろう人はともかく、この声をかけてくる女の人たちは本当に悪いことなどしていないつもりなんだろうな、と思う。 でも、知らない人に声をかけているのだから、それなりの責任を自覚して欲しいとも、思う。 そっちが踏み込んでくるなら、こっちも踏み込むぞ、と思う。 しかし西日暮里。 いいところを突く。 うまい。
本当に孤独だ、私はひとりぼっちだ、とさっきお風呂で泣いて、あがってから、日本酒のみながらこれを書き始めました。 あーあー、実家は楽しいなあ(ヤケ)。 何歳からでも人生はやり直せ……まじかよ。 孤独というのは生まれたときから本来的に持ってる感情できっと、一生つきまとう、状況や周りの人では変わらない、 などとこねこねと考えていたが、おそらくつかれているだけだろう。 今、高校野球がテレ朝で始まり、テレ朝班の私は毎日夜中の帰宅になってしまう。いろいろ考えると気が張って、へんになってくる。 そういえば、ミスをした。小宮悦子が夏休みに入ったのに、長野と青森の新聞には載ったはず。 あれ? しまった。お酒を飲んでいたら、むしゃくしゃしていたのが治ってきてしまいました。 しかし、友達がいない。 愛されたいなあ、たくさんの人に好かれたいなあ、と思います。 無理。 そうだ、ひとりでも生きていけるんだ、愛なんてなくても生きて行く資格はあるんだ。 これを読んでくれた人は酔っ払っている文章だと思うでしょう。 事実。 周りの人に優しくしたい、 寛容ということが大事、と昔から思ってましたが、実際は冷たい人間になるばかりです。 今日の朝はおばあさんに席を譲ろうとしてことわられて真っ赤になってしまいました。 気が弱いんです。 現実は、平凡な女が世界の誰一人にも知られずに寝たり起きたりしている。 何かをしたいなら、ものすごく頑張らねばならない。 ごはんを食べるだけでも大変。 人と心をふれあう機会が欲しいなら、自分から動かなくてはならない。 ひとりぼっち。 でも、ほとんどの人がそう思ってて、言わないだけなんだろう。 それでも、いつも月はきれいで、雨上がりの空気は透明。 まるで奇跡みたいな世界に住んでる。 これはまいった。 それから、プリンはおいしいし。 警備員さんは挨拶してくれるし、捨てたもんじゃない。 会社の人も結構面白いし。 携帯電話は捨てようかしら。 川平慈英。 ああ、なんの話だろう。 引田天功は何であんな化粧なんだろう。 保坂尚輝のCMで購買意欲を掻き立てられる人がいるのだろうかと、よく考えます。 疲れるとしょっぱいものが食べたくなりますが、食べても回復したような気がしないのはなぜなのか気になります。 たぶん神様に相談すると「おまえは孤独じゃない」と言われて終わると思います。 神様には相談したくないものです。何が分かるんだ。 今年の夏は紅しょうがをたくさん食べたいものです。 寄席豆腐を食べたいものです。 海の日の連休にひとりで由比ヶ浜に行きたいものです。 そうだ、海。 こういうときは、ひとりで海をみると落ち着くものです。 そうしてゆっくり眠るのだ。 ふとんの国のお姫様みたいに。 最近よく大学のころを思い出します。 そうでもないか。 毎日楽しい!!(ヤケ) 一度はやってみたいこと。 サラダ油一気飲み。 明日からはもっとまともな日記を書きたいと思う。 いままで何度も書いてきたけれど、明日からは毎日書きます、 少なくても1ヶ月は毎日書こう。海日。 あーあー毎日書けてた頃もあったのになあ。 つれえよ。 私は世間に言いたいことが山ほどあります。 人をばかにしたりすることは言いたくないです。 でも保坂尚輝のことを悪く書いてしまいました。 今、百科事典占いをやったところ、 「俎上」 でした。 スピーカーの穴という穴から、小さな虫が!! オレの生まれたのは1978年、だから8という数字は特別なんだ。 よし、お前は8だな。僕は5だ。 開けるぞ。 塔の頂上から2つの薬缶を同時に落としたときに、 ご飯粒の粒という粒に、仏様が!! もうこれ以上親知らずのことを悪く言わないで下さい。 りそなはどうなったんだ。 ぷちぷちとか、本当飽きた。 ねじるのはなし。 超保険というものがありまして、保険以上の保険なんです。 まばたきで50万円。 いや、ほんと、終電で帰って下さい。
あたしは最近、金魚が飼いたい。 というのも、室生犀星を読み返しているからです。 『杏っ子』というのが、ほんとうに文章がきれいです。 でもなんか違和感もある。女なんてこんなもんじゃない、と思う。 そして、皆が大好きな『蜜のあわれ』。 ちっこい金魚が出て来て、 「あたい、おぢさまになら、しっぽのぬめぬめを触らせてもいいわ」 そんな感じで、かわいんだか、エロいんだか、やばいと思う。 小説家なんて、きっと皆あんまりカッコよくなくて、しんけんにやばい人だと思う。 いい年してよく書けた。 「ざまあみろヒコ星オリ姫ダハハハハ」 そんな科白が岡崎京子のマンガにありました。 たしか『あたしは貴方のオモチャなの』。 雨振りましたね。 催涙雨。 「7月7日に降る雨は催涙雨というのだ」 これは、『日出ずる処の天子』。 だんだん、オタクっぽくなってきました。 指というのは不思議なものです。 例えば、あたしはタイピングが自己流なので、完全なブラインドタッチはできないのだけど、ほとんど見なくても、かなりの速さでキーボードが打てます。 そういうとき、指が鍵盤に吸い付きます。 頭で考えると、 「Tはどこ」 と考えても、上だか下だか、右だか左だかわからないのだけど、 「つみき」 と考えながら指を走らせると、指がTに吸い付いて、Uに吸い付きます。 可笑しい。わらっちゃう。 楽器を弾いているときもそうでした。 頭で考えると、ピックをどう握っていいのかもわからなくなるのに、 「ここで、ぐっと、うっとりする音を出したい」 とイメージをすると、指がそんな風に動く。 指は不思議。 指は大事。 二十余年もくっ付いていて、この細っこいのが折れないのも不思議。 こいつはあたしなのか? あたしはどこまでなのか? 指のおかげで、今までたくさん、楽しい思いをしました。
私には到底無理と思っていることが今できている。といっても2日だけど。それは早起き。5時に起きてものを書いている。夜は眠いので。 私は今、おかっぱです。色も真っ黒。自分で言うのもなんだが、かわいい。 そういえば、腹筋。あれは3日で終わった。
bbsにも書きましたが、私ははっきり言って幸せです。 別に何があったってわけでもないけど。 文章を書いていると深刻ぶっちゃうけど、本当はずっと幸せだったんです。 みなさんもそうでしょう。 だからみなさんのことは、ちっとも心配していません。 イラクのことなどは気になります。 最近音楽から遠ざかっているせいか、ふとした時に鼻歌を歌っています。 大抵はビートルズのヒアゼアアンドエブリフェア、それか、また逢う日まで、です。 特に好きな歌でもないのに、何でなんだか。 また逢う日まで、のモミアゲ長い人の名前が思い出せません。骨。 オリーブが休刊するそうでしょうがないんですが、私はリラックスフォーガールズという不定期で出る雑誌がすきです。 それからアエラ。 それから今好きなのが、フランソワーズ・トリュフォーです。映画監督。 まだ2作しか見てないのだけど、これは好きになっちゃいそうです。くらっくらする。このことはまた書きます。 目と肩が痛いです。これは仕事でも家でもPC見てるからかな。 私の体の中で今一番私に意識されてるのは彼らです。 ある意味蜜月です。 ちっ、ある意味とか言っちゃったよ。 コンビニやバスで、ありがとうございます、と言うのにはまっています。 別に殊勝な心がけなどではなく、楽しいからです。 木の下から上を見上げると、葉っぱたちの間から空がたくさん見えますね。 猫がさっと飛び上がって段々をのぼるとき、あの猫の動きは本当にあるものなのかな、と思います。 私は見たけれど。 でも次の瞬間、その動きは消えてなくなります。 肉はある気がするのに、動きはある気がしないのはなんでだろう。 それから、大学の時、文学概論の授業を教わっていた白川先生に、いきなり私の書いた小説を送ってしまいました。 送ったものの、恥ずかしくて、葉書の返事をいただいても読めなかったのですが、ちらっと見ると、当たり障りのないことが書いてあった。 でも私のこと覚えてるって本当かな?いつも遅刻して教室入って、寝てたりしてたのに、「優等生でした」などと書いている。人違いかな? とにかく精進が必要だな、まだまだこわっぱなんだ、私、と思いました。 ガチンコという言葉、TVから出てきたのだと思うのだけど、私は知りません。 でもよく耳にしますよね。 それで私もよく心の中で「ガチンコ勝負だ」などと思っています。
夜中にふと、星の王子さまを読み返した。 この本、若いときに読んだけど、そのときは有名な「大切なものは目に見えない」の科白などが陳腐に見えて、それにありきたりな大人批判にも賛同しかねてすきじゃなかったのだけれども、 泣いちゃいましたよ。 これは読んで見て下さい。 3Pに1回の割合で泣く。 とくにキツネとバラのでてくるシーンなんて、3行に1回だ。 すごーい。 素直にすてきな本だ。 びっくりした。泣いちゃう。 それで、夜中に泣いて、次の日通勤電車でまた読み返したら、 普通だった。 ふしぎだ。 でもやっぱりすてきな本です。
かわいくて怖い、かわいいけど毒がある、って価値観にあきあきしてきたので他のを出してくれ。 私が出そうかな。 ところで、 日曜日にジョンレノンミュージアムに中学のときからの友人と行って来て、私はえらく気に入った。 最近いつも心の中にイマジンが流れてる。 イマジンななっななーなななんななんというもので、何を想像しろと言ってるのかはさっぱりわからない。 それでそのあとの間奏みたいな8小節がすきだ。 ラブ&ピースなんて、わかる気もするけど、本当はどういう考えなのかわからない。 ジョンなんて、結構だめなところもありそうなのに、なんでみんなすきなんだろう。 でもやっぱりすきになっちゃうよ。 ミュージアムはさいたま新都心にあって、きれいで凝ったかねかけた作りだった。 いいことしかかいてなくて、マイナスなことは全く書いてなかった。 例えば最初の奥さんどうなったんだよ、とか。 19801208って数字が壁に張りつけてあるだけで終わり、とか。 しかしよく考えるとジョンとヨーコにベッドに入られてもびっくりするだけで、平和に付いて考えようと思わない気もするのだが。 あーでのジョンのことはすきになっちゃうね。
智慧。 めまい。 唇の皮。 テレビのほこり。 肩。 骨。 カノン。 浮舟。 ゲームボーイ。 坊主。 金。 髪。 神? 骨。 小池栄子。 プロ意識。 電磁波。 青森県知事。 女性問題。 (「女性問題」って言葉おかしくないですか?「男性問題」とは言わない。 とか言うとすぐジェンダージェンダー言い出して、ほんとにジェンダーの意味わかってんのかって。 そのうち「私は女に生まれて満足してる」とか言い出してそれとこれとはちげえんだよ) (そして政治と女は関係ないだろう) 銀行振込。 睫毛の虹。 涙の谷。 さくらんぼ。 太宰。 (いつも読んで思うけど、実際に知り合いとして太宰と会ってたら、絶対好きになっちゃってたと思う) 戦争。 (「戦争反対」ってあちこちで言っていて。 そのあと「『戦争反対』って軽々しく言うな」って世論が。 でも「『戦争反対』って軽々しく言うな」っていうのも軽々しく言ってると思う。 一体誰が深く考えてるの?誰がよく知ってるの? と思ってるうちにさあーっと波が引くように戦争の話はなくなってる) 夕刊差し替え。 神様を待つ場所。 すれ違い。 (おまえらすでにすれ違ってんだよ) ルネッサンス。 蒋介石。 のんちゃん。 (窪塚のことばかにしてるけど、ばかにするのは簡単だからね) まな板の傷。 電通。 京浜東北。 銀座線。 リトルモア。 (廃刊。なんでだろう) エンタクシー。 (創刊。そんなに面白くない石原慎太郎がなんかエロいこと話してる) ブックオフ。 (売ってやる。売り払ってやる。と思いつつ売らない) まばたき。 (まばたきのうまい人を見かけた) 厩戸の。 南Q太。 (いま一番の漫画家だと思う。「トラや」が好き) コルシカ。 家。 骨。金。 紙。 中国。 平将門。 首。 洗濯挟み。 狐。 馬。 蛙。 コーラ。 骨。
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