近況報告
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午前中,堀田先生@静岡大学,森さん@ODIと打ち合わせ。このプロジェクトがうまく軌道に乗れば,超多忙の堀田先生を実践アドバイザーとしてGetできそう。昼食は,家内と2人でマリオットアソシアホテルの「ラホーヤ」で,リッチな昼食。 午後は,「IT活用による元気な学校づくり」セミナーに参加。小牧市立小牧中学校の校内LANを活用したクループウェアを使った成果が発表された。堀田先生をコーディネータとしたパネルディスカッションでは,堀田先生らしい内容で,とても参考になった。システムを構築した株式会社エドウェルの柳澤社長とは,以前,日比津中学校の職員室で,実はお会いしていた方だった。
さて,このセミナーから感じたこと 国のミレニアムプロジェクトの「教育の情報化」の施策として3つが挙げられている。 1.情報教育の推進 2.教科でのIT活用 3.校務の情報化 このうち,子どもたち学習に直結する1と2のそれぞれの意味は ・1の<情報教育> 子どもに情報活用能力をつける(子どもが活用) ・2の<教科でのIT活用> 教師がIT機器を活用して分かりやすい授業をする
しかし,3つ目の<校務の情報化>については,最も遅れた分野のようだ。 ITを活用して「教師が楽になる」=校務の効率化は,「悪」ではない。今回の小牧中の発表をお聞きして,よく分かった。 校務の効率化のためにIT化するためには,これまでの評価感や授業の見直しをすることになる。また,玉置教頭先生の言われた「IT活用で職員間のコミュニケーションに役立つ」→「それが教師と生徒とのコミュニケーション」を生むというお話にも賛同したいと思った。 具体的にお聞きするとよくわかる。ここではスペースも限られているので,小牧市立小牧中学校の教頭先生に直接お尋ねするか,システムを構築した株式会社エドウェルの柳澤社長にお聞きすると良いでしょう。 今日は愛知県内を中心に250名もの先生方が参加した。鳥取や静岡,三重からも沢山参加していたのには驚き。名古屋の方は数名・・・名古屋で開催されたセミナーなのに,「もったいないなぁ」というのが本音。
朝7:30に,廃液の検査のために病院に寄ってから学校へ。近くなので助かる。勤務中に病院から連絡が入って,やっはり検査結果は悪化したとのこと。 勤務後すぐに通院し,追加の処置(治療)を受けて,また学校へ。一仕事片づけて,帰宅した。
腹膜透析ではお腹(腹腔)の中の透析液を,1日に4回取り替える。機械は使わず,自然な形で廃液を下にだして,新しい透析液を点滴のような原理で注入する。現在の透析量は2000cc。毎日の廃液の状態や量で体の変化が察知できる。 今日は,察知したとおり,昨日まで平常値だった白血球数が増加しており,再発傾向。診察の結果,とりあえず明日まで様子を見ることになった。順調に症状が改善してきたのにと,ちょっとガックリ。
午前中は曇り空だったが,午後から雨。母の買い物を届けに実家に出て,帰りに父親の墓参り。(といっても,お墓の供花をかえただけ・・・)それ以外は,自宅で静かに過ごせた1日。
今日は,久しぶりにほとんど自宅で過ごした。夕方,病院に2日分の透析液を取りに行く。腹膜炎のおかげで,抗生物質を注入するため二日おきに取りに行く必要がある・・・もう白血球の数も正常に戻ったが,用心のため3週間の間,治療が続く。
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