コバルトの静かな広島生活ブログ  メトロポリタンカメラ  ツイッター  広島カフェ案内  コバルトのプロフィール・サイトの情報  メール  静かな広島生活掲示板


前のページへ月別日記リスト過去の日記リスト
2008年11月11日(火)
十一月十一日の記念日










職場へ向う途中、歩道橋を歩く。すると、街並みがミニチュア模型のように見えるときがある。この今朝の写真がそう。電車も車も、人々も、小さく見えて。
燃えるような木々と、雲の無い空。燃えるようなっていうのが本当にぴったり。宮島のあたりも、そろそろ見ごろなのかな?紅葉。

きょうは「ポッキー・プリッツの日」ですね。
調べてみると、そのほかに「電池の日」「ピーナツの日」「チーズの日」「サッカーの日」「もやしの日」「磁石の日」・・・
鮭の日なんてものある(鮭の漢字、右側が十一十一だから)下駄の日は、下駄の足跡が一一だから。靴下の日は、靴下を並べると11だから。おりがみの日は、1を4つ繋げると正方形になるから。

記念日というのは、こじつければいくらでも作れる。そのいい例になっているのが、きょうのように思う。実際、書ききれないくらい、きょうは記念日があるんだから。


きょうも1日おつかれさまでした。朝晩は本当に冷え込んでいますね。風邪ひかないように、気をつけてくださいね。あしたも笑顔で1日を!


2008年11月10日(月)
秋が満ち溢れている










けさ、通勤途中、仕事場の近くの公園。
前々からこの紅葉の並木道が気になっていて、けさははやく出かけていってみた。都心は時間が進んでて、クリスマスの装飾が目立つけれど、本当は、こうした紅葉の風景が、いまの正しい時間をあらわしてる。そんな気がしました。柔らかな朝陽に輝いている、カエデの彩りの落ち葉のジュータンを歩くと、いま僕は秋という季節の中心に立っていることを認識させられます。

この並木道をおおきなガンバスで描いている女性がひとり。
お帽子を被って、傍らには自転車。この光景にぴったりの方ですね!











雨上がりの1日。水溜りの水面には、やっと広がった青空と、秋らしい表情豊かな雲が鏡のごとく映っていた。街は秋を感じるもので満ち溢れている。まだまだクリスマスモードに入るのはやい。


2008年11月09日(日)
もうすぐドリミネーション/西武優勝おめでとう








平和大通りを歩いていると、もうすでに、ことしのひろしまドリミネーションの準備が着々と進んでいます。毎年規模が大きくなっていくけれど、ことしはどんな彩りが夜の広島の街を美しく変えていくのでしょうね。17日からです
http://www.dreamination.com/

えべっさんの派手な飾りを見ると、ことしも終わりに近づいてきたんだなって感じするね!

そんなことを、歩いててかんじた、日曜日でした。



埼玉西武の優勝おめでとう。
本当によかった。広島ならば、そごうやパルコ、もしかしたらロフトもセールですね♪

渡辺監督は、新人監督といっても、台湾に渡ってコーチもされたり、西武の2軍の監督したり。苦労しながら、しっかり勉強されたのが大きいのかな。選手を叱ったりしない、失敗してもいい、失敗を恐れるな・・・そんなのびのび野球が実を結んだというところでしょう。 渡辺監督の胴上げ、選手たちはかなり重そうだったけれど

本当によかった。
要は、巨人じゃなかったら、どこが優勝してもうれしいもの
来年は、カープ・ブラウンの胴上げが見れることを願いたい。

広島一の、アンチ巨人より(笑)


2008年11月08日(土)
人を愛さない結論に至ったこと

ことしの最初、いろいろな出来事があって、
人から言われた言葉から勘案して、

私は人間として「欠落」している部分がある

ってことを思い知らされた。

言われて、わかったことがたくさんあった。


人を愛する資格って、ないってことなんだなぁって

僕は、どんなときでも懸命だし、相手のことを思って、一番いい形は何なのかってすごくすごく考える。言葉にうまくできないところはあるけれど、最終的に後から「これが正しかった」って思えるようにと思っていた。無論、すごく我慢したり、自分を抑えたりして、それを口に出すこともまったくなかった。でも、人は違うから。なぜ、逆にそこまでいわれなくちゃいけないの?って思ったりもした。

たったひと言で、「これはダメだと」ガラッと気持ちが変わったり
ひとつの面だけみて、理解できないってあきらめたり。
そういうあいまいさが人間なんでしょうね。
それをまったく否定はしないけれど、
でも、それならば、
結婚したりいっしょに生きていくことをすることに対して、
本当に冷めてしまうのです。完全に無理です。
どんな言葉も信じられなくなる


すべてが、無意味だったっていうことを知ったとき
僕にはこれ以上無いな。
もう、人を愛したり、ひいては結婚とか、無理なのだろうかなってことが
露呈したんですね。
人の言葉が正しいとするならば、そういうことになるのは必然で。

ことし、そこがはっきりしたら、なせだかすごく自分がラクになったというか、軽くなったというか。あきらめがついたような気がします。少なくとも、自分ができることをやって、結果、まったく無意味だったこと。でも、これが精一杯だしね(笑)ことしの初旬、そういう結論に導かれたこと、結果的によかったのかもしれない。そういう意味では導いていただいたこと、本当に感謝しないと!!本当の自分っていうのは、この程度の人間なんだってこと、客観的に知ることできたから。

人と人って本当に難しい
言葉のひとつひとつは、本当に重いよね



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
メール⇒こちら




My追加