コバルトの静かな広島生活ブログ  メトロポリタンカメラ  ツイッター  広島カフェ案内  コバルトのプロフィール・サイトの情報  メール  静かな広島生活掲示板


前のページへ月別日記リスト過去の日記リスト
2008年11月03日(月)
分を知るということ

「分を知る」

この言葉、意識しないまでも、いつも自分の生き方で大切にしている部分の一つなんですよね。


小室さんを見ていて、ふとこの言葉がよぎった。
身の丈というか、分を知るというか。本当に大切ですね。


バブル景気を越えた、長い景気も、最近終息して。
その長い景気の中で生まれたものの清算の時期が、いまなのかなって。

時代にうまく乗ることは出来ても、それは実体のないものであって。時代が終わると、消費社会の常として、容赦なく消えていく。こと、ただ、時代に乗ること、迎合することばかりだと。
マネーゲームとか、実体のないもので得た巨額の富や地位に過信してきたツケが、いま露呈して苦しくなる。

ホリエモンにしても、小室さんにしても、いまになって倒産する会社、そうだなぁ、投資や転売を繰り返して、利益を得ていた、地元の某マンション会社なんかにしても。いい時に、実態のないモノでお金儲けした。そこで分を知ることが出来ず、本来のこと以外に手を伸ばす。原点に戻れなくなる。

でも、本当にそれでいいのか?
お金だけがすべてなのか?
そういうアンチテーゼになっているのかな。いまという時間は。


小室さんを見てて、なんだか映画のベタなストーリーみたい。
典型的な栄枯盛衰の展開だもの。


2008年11月02日(日)
9月のオフ会について/篤姫は勉強になるわ

ちょっとだけ前になるけれど、
9月(正確には、8月終わりだけれど)に行ったオフ会、
僕のホームページの「オフ会」ページ、やっと更新しました。
そのときの写真を、ネットアルバムで明日までにUPするので、また、参加してくださったみなさんに、メールでお知らせしますね!
初期のメンバーだけという、変わった会でしたが、原点に戻るという意味では、こういう形で開いてよかったって、いまとても思ってるんです。みんなそれぞれ、いろんな報告もできたし。ほら、結婚報告とかね☆

さてさて、次回は、どうしようかなぁ〜
もう少し、僕も余裕を持って、計画立てて、楽しくやりたいです。
そのときは、みなさん、よろしくね!
また、近いうちに、にぎやかにやりましょう!

思えば、オフ会も、5年目になるんだね♪
感慨深いですわ。

僕も含めた独身者が、どんどん少なくなっていく


いよいよ、篤姫も佳境に入ってきました。

ここ数年、大河ドラマを1回も欠かさず見続けていますが、最初、篤姫を、あまり期待せず見ていたのに、いまでは入り込んでみている。

幕末モノって、当たらないという大河のジンクスを破って、特に女性に幅広く見られていて、視聴率も10数年ぶりに、全回20パーセント越えになりそうな勢い。

ひとえに、わかりやすさってあるんでしょうね。
「女の道は一本道」「まずは、相手の懐にはいって、話を聞いて、理解して、対峙していく」そんな篤姫の生き方に、あこがれる人が多いんでしょうね。



僕は、あまり日本史が好きではなく、高校でもあまり力入れて勉強していなかった。こと、江戸時代初期を過ぎると、授業もことさらっとスピード上げて進めていくから、幕末のことについて、なおさら詳しくない。実際、勝海舟、西郷隆盛、坂本竜馬・・・らが、実際ナニをしたのか?って、このドラマ見るまで、詳しく知らなかったもの。
すごくすごく、勉強になっているんです。

これから先、宮崎あおいさん見ると、篤姫にしかみえないだろうな。きっと。


あおいさんが出演してるあひるの保険のCMが、最近、篤姫の老女・幾島役の松坂慶子さんに代わっていたり、篤姫の母役の樋口可南子さんや、勝海舟役の北大路欣也(お父さん犬の声)さんが出演しているソフトバンクのCMにも、同じく松坂さんが出演したり。CMも、篤姫つながりで、効果を狙っているんだろうかな?


2008年11月01日(土)
記念日を大切に










いい天気になりました。
11月。小春日和の1日。みなさんは、どう過ごされましたか?
写真は仕事場へ向う途中の様子。平和大通りの交差点の花壇に植えられたオレンジ色の花がとてもまぶしくて!

ハロウィンって、思ったほど日本では浸透していない気がして。
デパートでは、ハロウィンフェアとして大々的に売り出しているとしても、僕の周りでなにかイベント行うって人に出逢ったことがない。

日本では、クリスマスに匹敵するくらい浸透する、海外のイベント記念日って、なかなか。ハロウィンもそうだし、

サン・ジョルディの日なんか、もっと広まればいいのにな・・・って
僕は思うんだけれど。4月23日。
男性は女性に赤いバラ、女性は男性に本。
なんてすてきじゃないですか!
ただ、日本人って、なかなか花を贈るって照れくささを感じるところもあるだろうし、本を好む男性って、たくさんいるわけでもないし。

バレンタインのように、業界がPRに力いれているわけでもない。ちょっぴりもったいないなって思うんだけれど。

そもそも、まずは、みんながお誕生日や結婚記念日を、大切にすること。
そこからですけれどね。


2008年10月31日(金)
カメラ!カメラ!人が人をもっと好きになるような写真を撮ること








カメラのカタログが、テーブルの上においてある。
一眼カメラ、買いたいな!
さすがに50Dは高いけれど、CMで、謙さんが50Dで大自然の写真を撮影している姿が、非常にかっこよく見えて。
KX2かな、それとも低価格のKFで、使い倒してみようか?ダブルレンズにしようかな・・・と、あれこれ思いめぐらせながら、カタログを見ている。使っていると、もっといいもの、もっと違うレンズがほしくなるのは間違いなのだが・・・



「僕の写真を通して、笑顔とかポジティブな一瞬を撮ることで、人間が人間をもっと好きになるような写真を撮りたいんですね。人間が人間を好きになれば、争いも起きないし謙虚になれるし、ひいては社会が平和に、他人同士でもフレンドリーにしあえる」

写真家のハービー・山口さんが、「写真家たちの日本紀行」というテレビ番組で語っていた言葉。ハービーさんの回では、下北沢を旅しながら、あらゆる人のポートレートを撮影していた。みんなこの街で暮らしながら、生き生きしている。その老若男女の顔を撮っていく。

自ら謙虚になって、人々と対峙することで、こころの余裕とか、やさしさに触れたとき、自分の写真人生しあわせだって思う・・・そう、番組の最後に語っていた。謙虚という言葉を大切にして対峙するか・・・なるほど。ハービーさんの言葉が、すごく印象的で、こころに残っている。


この番組、本当に毎週楽しみに見ている。
日本を代表する写真家の方々の旅、写真、人々とのふれあい。共通するのは、「謙虚」というところ。みなさん、スタッフの方にも、旅先で出逢った、被写体の人々にも、フレンドリーで謙虚。だから、和んだ中で、すばらしい写真を撮ることできる。写真撮るってことは、技術以上に、内面的なものが大切なんでしょうね。

この番組、キャノンの提供なので、キャノンの一眼カメラがほしくなるのです。出演する写真家さんは、50Dを使っている。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
メール⇒こちら




My追加