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2008年10月18日(土)
秋の帰り道










駅からの帰り道、古い町屋の路地、大きな橋。
夕焼けに染められて、綺麗だし、ちょっとだけ寂しさや哀愁も漂うものです。 写真の白いワンちゃんも、ちと寂しそう。じーっと座って、僕のほうを見ていた。


秋のまっかな夕景の中、街を歩くのがけっこう好きです

「小さな木の実」って曲を、つい口ずさんでしまう、そんな季節、そんな時刻


2008年10月17日(金)
ほぼ日手帳アンケートプレゼントのシール










ほぼ日手帳の、アンケートプレゼントの、シールが送られてきました
あぁ、そろそろ、来年2009年のほぼ日手帳を注文して準備しなくちゃいけない頃なのだな・・・と、感じた。ロフトで、下見してこなくちゃな。

今夜は、付き合いもあって、かなり帰宅が遅かったので、短めの日記で・・・
あしたからの週末も、いい天気のようです。みなさん、楽しい時間を過ごしてくださいね。1週間、おつかれさまでした!


2008年10月16日(木)
べノアのスコーン/緒形さんのセリフに涙止まらず










三越広島店で行われている「英国展」
その中で、売られている「べノア」のスコーン。

レモンや紅茶など、いくつかの味の種類がある。
スコーンにしては、とてもしっとりした味。
やはり、本場のものだけに、とてもおいしい。
スコーンって、本当はこういうのを言うんだね。

自宅には、あいにくメイプルシロップを切らしていたので
ホットケーキ用のシロップをかけていただいたけれど、何もかけなくても、十分おいしい(味のついていない、プレーンなスコーンも売られていた。こちらは少しだけお値段が安い)

イギリスの食文化って、
イタリアやフランスに比べると、あまり接する機会が少ないように思
う。ちょっとしたいい機会。


スコーンをいただきながら、
ドラマ「風のガーデン」を見ていた。

亡くなった愛犬の傍らで悲しんでいる孫に、後ろからやさしく、おじいさん(緒形拳さん)が、語りかける

「生きているものは、必ず死ぬ。おじいちゃんだって必ず・・・死は恐ろしいものじゃない・・・」

「死」について、ゆっくりと語っていく。
4分くらい、緒形さんが語るシーン、緒形さんの言葉のひとつひとつが重厚でこころに響く。

私、涙があふれて止まらなかった。
緒形さんの、本当のこころからの言葉のように、聞こえたから。


2008年10月15日(水)
ココアシガレット










ココアシガレット

何年ぶりに食べてみました。
この箱のデザインは、僕が物心ついたときから変わっていないね。飽きのこない、いいデザインです。昔のタバコっぽいもの。

ただ、中身は、ココア色一色。
形もタバコとは似ても似つかないものになっている。(黒板のチョークみたい)

子供のころは、箱のデザインどおり、丸くて、外側が白く、中心がココア色。まさにタバコに似ていた。


禁煙ブームの昨今、
子供も、タバコを吸うことに、憧れをもたなくなった。大人の象徴として見なくなったってことを、垣間見せてるってことなんだろうね。(小さい子のお父さんも、タバコ吸わない人のほうが多いだろうし)


とってもおいしかったです。

ところで、不二家のシガレットチョコレートって、まだあるのかな?




さきほど、友達から、電話がかかる。
なんでも、新しい彼女が出来たので、近いうち、紹介がてら逢いませんか?というもの。ふーむ。結婚まで意識して付き合っているらしい(電話の声のトーンからもそれがよーくわかる)どんなにかわいい女の子なのか、楽しみに逢ってみようじゃないか(笑)どんな感じの人なの?って聞いたら、ある女優さんに似ているといっていた。どうなのでしょうね〜



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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