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(`皿´) AS FOR ONE DAY (σ▽σ)

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  2006年10月01日(日)   巧妙な(´��`)紀行��

いきなり話は前後するのですが(おい)
そういえば行く途中、地図で 川 中 島 を発見したのだった!!


あれよ、あれ!川中島古戦場…!(・∀・)


そう、あの武田vs上杉の川中島の戦いのアレですよ!!(゚∀゚)


きっとロケにも使われてるに違いないですぞ、お館さま…!!
…そう思ったらなんか無駄に興奮した!!w


来年の大河は『風林火山』なので何か賑わいそうな予感がします。
案外日帰りで行けそうな距離にあったので
そのうち機会があれば行ってみたいと思ったよゐなのでした。(まる)






はい、それではつづき。↓


富士山ふもと富士五湖のひとつ@河口湖


午後になって晴天になりますた!(゚∀゚)ノ



とってもアイス日和♪
(そんなアイスネタはまた後日!!)






お昼に山梨名物@ほうとう


「武田信玄の陣中食」との名が高い山梨郷土料理のほうとう!
平たく言えばみそ汁科のUDON類なのですが
山海ほうとうを食べてみましたがなかなか美味しかったです。(´∀`)
よゐは汁好き。w
でも時間が経つと麺がもっちりしてきて
腹にどすんと来ますので要注意!(;´Д`)


あぁぁああなるほど!( ゚Д゚)
こういう腹が膨れる意味では陣中食としては最適なのかも!☆



ウィキで調べてみたところ、

”「風林火山」の幟を立ててあれば、
それは即ち「ほうとうあります」という意味”


…なんだとか。


( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー


そういえば確かに武田のマーク多かったな!!






そしてついでにに入った店が趣味に走ってて凄かった記念w


ここまで凄いと地元では有名なのではないでしょうか?www
ガンプラとかリムジンとかハンマープライスの品とか。
趣味に走り過ぎたこういう潔さは好きだなーw






さてさてお次は富士山のお膝元である自殺のメッカ(爆)
青木ヶ原樹海を経由し、オウム真理教で有名な上九一色村を通過!
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
…ほんと何にもなかったですw
道が開けていたせいか、なんか思ったよりも怖くなかったぜ?
へへん!



白糸の滝


ここまでたどり着くのにかなり高低さがきつくて正直しんどい。
帰り道かなり体力消耗したぜ!!ヽ(;´Д`)ノ









大自然3連発






お水が澄んでて綺麗ですよ(・∀・)
外は暑いけど水の近くはひんやりしてて気持ちがいいな!




ますのえさ
川に大きな鱒が泳いでいるのです。
お代は100円。無人なので貴方の良心が問われる!w




その場で食べれる野菜。
湧き水で冷やしてある。
こういうの田舎って感じがして好き。和む。(´∀`)








てゆーか思ったより時間がないぜ!
伊豆まではまだまだ遠い!
ホテルの夕食の時間に間に合うのか貞子交通…!!!(;´Д`)



つづく

  2006年09月30日(土)   巧妙な(´��`)紀行��

毎年恒例? 貞 子 と 逝 く 二 人 旅 w


今回は伊豆方面まで車で行ってきました よ!ヽ(・∀・)ノ


よゐの熱い要望で琵琶湖付近まで進出!!w
今回は「ちょっと贅沢しようぜ?」という事で
念願の伊豆の温泉に…(*´д`*)ハァハァ


そして後半はよゐのせいでことごとく 城 攻 め になっております(爆死)
ご了承くださいませ (゚∀゚)





◇1日目



夜中の0時頃に出発。
国道が工事中で回り道を余儀なくされ、軽く迷子になりながらも
なんとか新潟県から脱出!
長野→山梨を通過して(もうこの辺から記憶がない!/爆)
目が覚めた頃には富士急ハイランドのフジヤマのレーンが見えてきた!!
あぁぁぁあぁぁぁぁ!!(゚∀゚)



・山中湖

ブラックバス釣りのメッカ


思わずどこかの誰かさん(`皿´)を探したのは言うまでもないw

ちなみに大漁のジャケ写に写ってるお魚くんボートは
見つけられませんでした…orz


本当は道の駅@ふじおやまからスタートの予定だったのですが
時間の都合上ほとんど寝れなかったので山中湖からスタート(爆)
湖畔を半周してから富士スバルラインへ。




富士山の湧き水が汲める 道の駅@富士吉田



「霧で視界がきかない!」富士スバルライン。


あんまり天気がよろしくない!
てゆーか結構寒い!!ヽ(`Д´)ノ
「3合目まで濃霧注意」の警告が出ていました。




ついに富士山の5合目まできますたぞ
お館さま!!(・∀・)




天空の駐車場。(雲の上です)



もうすげーの一言。
だって雲の上にいるんだもんね。
酸素薄くてポテチの袋パンパンwだもんね。
天空の城ラピュタだぜ!


「見ろ、人がゴミのようだ…!!」by.ムスカ様




ここにはポストと小さな郵便局があります。
ここから出すとなんと富士山の消印が付くのです!!(・∀・)



「下界との温度差注意」と書いてあったので
よっぽど冬物のコートか何か持参しないと駄目かしらと思いきや
案外大丈夫でした。
ひんやり空気が冷たいけど下界のままの服装で行けました。
雲の上は晴天で天気も良かったしね。
草木がほんのり紅葉していたのでまるでこの世じゃないような光景でしたぞ。






馬で8合目まで行けるらしい。(車では5合目まで)


展望台までなら往復1000円だったので
ちょっと乗ってみたいなぁ〜とも思ったのですが
時間がないのと、ワンチャンがスカートだったのと、

馬が白い涎を大量にボタボタ垂らしていたので諦めました(爆)


乗るんなら絶対白馬!!と心に決めていたんだもん!!w
丁度白い馬に他の人が乗って行ってしまったので(´・ω・`)ショボーン


流石に涎ボタボタの馬には乗りたくないので!!(爆死)


ところで富士山って上の方は全然木が生えていないんですね。
初めて知ったよ!!
もともと火山なんだから当たり前だよ!ヽ(;´Д`)ノ



……ひとつ、大人になりました。w







山中湖の湖畔越しに見た富士山。
秋桜がキレイでしょ!(・∀・)



つづく

  2006年09月29日(金)   気が遠くなる話

今旅先の画像取り込んでみたら500枚↑ありました(爆死)


お前どんだけ写メってんだ!w ヽ(`Д´)ノ
単純に考えても1日100枚以上写メってたわけだ。
どうりで重い訳だよorz

ちょっとづつうpしていきたいと思いますぞお館さま。

・
・
・
1ヶ月計画で(遠い目)

  2006年09月28日(木)   たらいも

無事帰宅致しましたぞ、お館さまぁぁぁぁぁ!!!ヽ(゚∀゚)ノ☆




しかし今は眠くて眠くてしょーもないので
しばらくちょっと眠らせて下さい。(オイ)




だって余韻に浸る間もなくもう通常通り仕事なんだぜ?
そんなの普通にナシだぜ、秀吉ィ!



旅っきは画像の編集とかでけっこう時間かかるかもしれませんが
萌えが色褪せてしまわないようにちゃんと記録したいので…!!
おいおいちゃんとうpして行きたいと思いますよ!


てゆーか近畿のあの辺は聖地ですね。
4日間じゃとてもじゃないけど回りきれない。
だって石田町とか浅井町とか普通に(*´д`*)ハァハァ
そして城廻りには体力が必要だとオモタ。
普段運動してないんだってば。
息切れまくりだっちゅーねん。かなりぜぇぜぇ


あと事前の緻密な下調べは必要…というか
超重要だと思いましたよ。。。



佐和山への入り口がわからなかったorz(爆死)



小さな山だというのは知っていたけど
まさか地図に乗ってないだなんて!!(死)
時間も足りないし俺の考えが甘かった!!


これだけは無念だったよお前さまぁぁぁぁ!!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。

  2006年09月22日(金)   焦々

駄目だ!もう時間がな…い!ヽ(;´Д`)ノ


ちょっくら西方面へ旅に出てきますのでしばらく留守にします。
帰宅は火曜日の夜になるんじゃないかと思われますが
日記を書ける状態になるのは週末かと。


うっきっきー!!
台風が来てるのが一番しんぱい!!
では!


  2006年09月18日(月)   うるうる

あのあの、
ほんとに皆様どうもありがとうございますw


わたくしのみちゅバカっぷりに
いい加減呆れてんじゃないかと思いつつも



本などの情報を下さったり
テレビ情報など下さったり


自分だけの情報だと絶対見逃してたものもあるので
本当に有難い。助かっております。嬉しいです…!゚・.。.:*・゜







この前の「その時、歴史が動いた」は豊臣ファミリー特集だったので
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! とばかりに
もちろんチェック入れましたぞ、お館さま…!


内容は秀吉の弟の秀長を取り上げたものだったのですが
知らない事や近年わかった事など取り上げていたので
なかなか興味深かったです。

来週…ってか今週はおねねさま特集なので
これも見逃せないぜぇ(*´д`*)ハァハァ>殴
近年言われている「おねねさまとみちゅは仲が良かったんだよ説」を
是非取り上げてくれるといいなぁ!wktk






てゆーかオイラがあんまりみちゅみちゅとうるさいので
この前ワンチャンに「みちゅ」で検索してみろよ!と言われて
漫画喫茶で(またかよ!)でおそるおそる検索してみたら
世の中には「かみちゅ!」という素晴しい神アニメがあるじゃないですか!゚・*:.。.


はーっはっはっは。   助 か っ た …w ←オイ


てゆーか「みちゅ」なんて単語、短いし一般的だし
どこでもごろごろ転がってるよ!w そうだろベイベ?
そんな感じで「かみちゅ!」のおかげで華麗なカモフラージュ
で事なきを得た☆( ゚∀゚)と思い、一安心していたのも束の間



「みちゅ萌え」で検索すると「かみちゅ!」を押さえて堂々の1位に引っ掛かっていたというorz


(※9月9日調べ)



はーっはっはっは。
バカか貴様!
お前どんだけ日頃萌え萌え言ってるんだ!(爆)

恥さらし!
この痴れ者め!朽ちるがいい!ヽ(`Д´)ノ=#






ちなみに現在は1位じゃなくなってるようで少しホッとしますたぞ、お館さま。
かみちゅ!バンザイ!w

  2006年09月17日(日)   読書の秋!



反・関ヶ原1〜5読破!!( ゚∀゚)ノ


今までよゐが読んだ小説の中で一番長かった。
そして濃かった。
読み終えた時、「俺、正直凄い」と思ったw←自画自賛


だって自分の人生の中でこんなに文読んだのって
生まれて初めてなんだもの!w


これはifのお話ですけど本当にこうなったら良かったのになぁと
思いましたよ。


以下、思いっきりネタバレですけど







最後が思いっきり尻切れトンボな感じがしました。(爆)
もう1巻くらい続いても良かったんじゃないかな。
寧ろその後どうなったか知りたいよ!!ヽ(`Д´)ノ
戦後処理で領地配分はどうなったとか
独立した伊達軍はどうなったのかとか


どうせなら殿とさこんの結婚式までやらなきゃ嘘だろ(オイ)



とにかく左近が格好よすぎて
これ書いてる作者は相当左近が好きなんだなあと思いましたよ。
だってあまりにもオトコマエ過ぎるんだもん。( ゚∀゚)ノ


これじゃ皆が左近に惚れちゃうよ!!(爆)
ヽ(`Д´)ノ



てゆーか殿は左近が完璧すぎるので
終始頼りにしまくり、あてにしまくり、寄り掛かりまくり、の三拍子です。w
殿がずーっと左近におんぶしてもらってるみたいな感じ。


それはそれで萌えるけど…、わがままを言えば
「殿も賢い聡明な子なんだよ!」って所をもっと前面に出して欲しかった。
左近が惚れるに値するだけのものをちゃんと出してくれないと!!
潔癖で夢想家ってとこだけを前面に出されても
あれじゃただのわがまま殿さまだよーー!!


まぁそれでも殿は可愛いからいいんだけどne☆>殴



(↑以上の事を踏まえた上で、)
無双の佐和山主従の何が最高かって、主従なのに対等な所なんですよ。
自分の禄の半分で左近を家臣として、ではなく
同志として欲してるとこなんですよ。


三成に過ぎたるもの〜ってだけじゃなくって
「本当はその逆なんだな」って左近が言っちゃう所とか
「左近に過ぎたるものは石田三成と2万石」とかなんとか



なんだよお前ら相思相愛じゃねーかこんちくしょう!!
もう結婚式でも祝言でも盛大に挙げるといいよ!w



…ってやっぱ無双のさこみつが一番だなぁって話でした(爆)


あとさこみつ的な事しか書いてないけど
これ読んで見直した人とかカッコイイなと思った人が結構いました。



・見直した→吉川広家

・その関係に禿げ萌えた→加藤清正と立花道雪

・カッコイイ!→宇喜多秀家・明石全登・松野主馬



笑ったのは小早川秀秋の駄目っぷりと徳川秀忠の駄目っぷりwww
秀忠は通称@子狸でワロタw


とにかく色んな形の戦が楽しめました。
関ヶ原に始まり、美濃@関ヶ原とか雪中会津合戦とか
一方で九州争乱とか東北争乱とか毛利水軍vs長宗我部軍とか
真田軍大活躍!とか。



そして何と言っても最終的には秀吉子飼いの
みちゅと清正と正則が仲直りしたのが何よりも嬉しかったなぁ…!!!
(*´∀`)〜*

豊家を一番に思う気持ちは皆同じなのだから
本当は争う必要なんてどこにもなかったのにって思うと
史実のあれは本当にせつないもんな。
(ほんと敵対する理由は嫉妬や私怨だからな)


道のりは長かったけど「佐吉」「市松」「虎之助」って
またお互い幼名で呼び合う日が来るなんてぇぇぇ…!!
あぁぁあぁぁ作者グッジョブ!!ww


この仲直りの発端は左近が掛け合ったものなので
左近がまるでみちゅのパパのようでしたよww
「殿、謝りなさい!!」とかもう(*´д`*)ハァハァ



しかし兼続が自分の策を思い浮かべながら「ぐふぐふ」と笑うのだけは
なんとかして欲しかったぜ!(爆)



◇特徴ある笑い声の御仁。

徳川家康「ぐふぐふ」
黒田如水「ふぉっふぉっふぉっ」←バルタン?(爆)
片倉影綱(こじゅ)「ふふっ」




次は某M文庫の「嶋左近」を読みまする!
また当分さこんまみれ。(゚∀゚)

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