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通常営業 2007年05月01日(火)

 世の中はすっかりゴールデンウィーク。朝も通勤する人は格段に少ない。
 そんな中、僕は昨日も今日も議員会館に出勤。議員会館も人はマバラ。
 民主党の独立行政法人調査チーム(座長は細野豪志議員)の一員として、色々な独立行政法人の問題点を調べている。天下りはあきれるほど沢山。独立行政法人の子会社のような企業が沢山あり、税金のムダ遣いはいたるところにありそうだが、いかんせん、私と政策秘書の2人では調査も限界があり、なかなか苦戦しているところ。
 来週の決算行政監視委員会で取り上げるべく作業しているのだが・・・


しみフェス 2007年04月28日(土)

 昨日と今日、清水駅東口(海側)の駅前広場で「しみフェス」が開催された。フリーマーケット、舞台ではバンドが次々にライブ演奏。そんな中、「たむけんショップ」を出店。猪肉のネギマ(これがまた美味しい!)・フランクフルト・焼きうどんを出した。出店が少ないこともあり、予想以上に売れた。といっても、もうけはほとんど無いが・・・。
 沢山のボランティアの方々に手伝って頂いた。感謝!
 


民主党9周年 2007年04月27日(金)

 今日は、民主党の誕生日。98年(平成10年)の今日、旧民主党をはじめとする6つの政党が合流して新民主党が生まれ、丸9年。いよいよ10年目に突入する。結党時は衆議院93名・参議院38名。今は衆議院112名・参議院80名。衆議院は、一昨年の郵政解散により、人数で見ると振り出しにもどったように見えるが、統一地方選の結果で象徴されるように、着実に全国各地で根ざしてきている。
 郵政解散の前まで、「次の総選挙で勝たなければ、民主党は終わりだ」「分裂する」といったことを真剣に言う民主党議員が何人もいた。今は、「夏の参院選で勝たなければ、政界再編だ」と言う同僚議員が結構いる。
 確かに、選挙に向けて常に緊張感を持って挑まねばならないが、だからといって、「民主党がすぐに崩壊する」といったような印象を与える発言はどうかと思う。
 民主党はそんな簡単に分裂しない。「自民党出身から社会党出身まで左右バラバラ」とメディアはしばしば書き立てるが、衆議院112名のうち、自民党や社会党からという議員は当選6回以上の18名にすぎない。当選6回の岡田克也元代表は、小沢一郎氏が自民党を割って出たとき、自民党1回生だった。前原元代表は当選5回で、最初はさきがけ。民主党につながる新しい政党で初当選した議員が、民主党衆議院の8割以上となっており、選挙を経るたびに政策面でのまとまりは出てきている。
 次の参院選、そしてその先の衆院選での大躍進目指して、歯を食いしばって頑張るのみ!


全国で民主党躍進! 2007年04月09日(月)

 昨日、全国44の道府県で県議選が行われた。自民党が1471から1212に議席を減らしたのに対して、民主党は312から375と大幅に増やした。
 静岡県内では、4年前はわずか3名。昨年6名が入党し9名(うち労働組合出身7名)となったが、今回の県議選で14名に(うち労働組合出身6名)。
 私の静岡4区でも4年前のゼロから2へ。

 確かに世論調査の民主党支持率は低迷しているが、全国の200以上の衆議院小選挙区で、民主党現職衆議院議員や総支部長(公認候補予定者)が日々地道に活動を続けていることにより、それぞれの地域で、着実に民主党支持は広がっているのだ。
 民主党支持率や、マスコミの表面的な論評では見えないものがそこにはある。こうやって、地道に民主党の支持を全国で広げていくことによって、必ず、政権交代への道は開けると私は信じている。

 4年前の1月、私が静岡4区に来たとき、多くの人に「民社党?」と言われた。静岡4区に、民主党を掲げて活動している人は誰もいなかったので、多くの人にとって、民主党というのはテレビの中の遠い世界のものというイメージだったのだ。それから4年間。とても十分と胸をはって言えるわけではないが、多くの方々に助けられながら、私が活動を続けることにより、選挙区内の方々にとって、民主党がより身近なものと感じてもらえるようになってきたのではないだろうか。
 そうは言っても、選挙区内で、私の名前を知らない人が恐らく過半数。まだまだだ。
 さぁ、ますます勢いをつけて頑張ろう!


富士宮・芝川に民主党県議誕生! 2007年04月08日(日)

 民主党公認で、私が選対本部長を務めた四本康久県議候補が当選!3議席中の3位。
  17579 吉川雄二
  15925 須藤秀忠
  15392 四本康久
  12148 篠原太
 数ヶ月前から「須藤県議はカタイ。トップだろう」と言われ、選挙戦に入ってからは吉川陣営の人海戦術で「須藤県議と吉川県議は当確。四本候補と篠原県議が3位争い」ともっぱら言われていたが、ふたを開けてみれば、四本候補は須藤氏に肉薄。富士宮市では須藤氏を上回り、吉川氏とも2200票差。
 4年前に初挑戦ながら市議選で断トツトップ当選(約4900票)した四本氏本人の魅力・努力はもちろん素晴らしいものがあったが、それだけで、これだけの得票は説明できない。支援者の一人一人、日産労連をはじめとする労働組合、みんなの力が結集して、「風」を起こすことができたのだ。
 田村事務所も、清水担当の秘書まで富士宮・芝川に振り向け、総力をあげて応援した。家内も、ウグイスとして声をからしてくれた。

 4年前の統一地方選のときは、私が静岡で活動を始めて3ヶ月。県議候補や市議候補の事務所を、一人で車を運転しながら回ることしか出来なかった。それから2度の総選挙を経て、この富士宮・芝川でも、民主党が着実に支持を広げていることが、四本候補の予想以上の得票となって現れたのではないだろうか。

 3月30日に無投票当選した清水区・庵原郡(由比・富士川)の林芳久仁県議(民主党推薦)とあわせ、私の選挙区内に2人の民主党県議。次の総選挙での勝利に向け、大きな飛躍となった。


財務金融委員会 関税法改正の質疑 2007年03月23日(金)

 3月2日の徹夜本会議以来、開かれていなかった財務金融委員会が久しぶりに開かれた。毎年この時期に審議される関税法改正は、2年前、私が繰り上げ当選をして初めて財務金融委員会で質問に立ったのがこれだったので、思い出深い。97年から2年間、関税局で課長補佐をしていて馴染みもあるので、毎年買って出ていて、今年で3年連続。他に関心を持っている議員がいないこともあり、今年も民主党の70分を私が全てつかうことになった。
 14日に国会は正常化したはずだったのだが、与党の議会運営(委員会の開催日程など)の強引さに民主党は引き続き抵抗姿勢を示していて、審議拒否はしないという大原則の中、質問に立つが「通告はしない」という方針。
 通常は、質問に立つときは、前日に担当省庁に、だいたいどのような質問をするか伝えるのが慣例になっているのだが、それを一切しないという方針。そうなると、担当省庁も事前に大臣の答弁を用意することが出来ない。専門的なやりとりは難しいので、私も、基本的なことで議論することにした。
 今回の関税法改正における通関手続(輸出入の際の税関での手続き)の改正が、「日本版C-TPATの導入に向けて」ということを大上段に唱っているので、本家アメリカのC-TPAT(Custom-Trade Partnership against Terrorism。テロ防止に向けた税関と貿易関係者の協力)について聞いたら、尾身大臣は「そんな細かいことは、通告無しに答えられない」ときた。民主党筆頭理事の池田元久議員が怒って、委員会は一時中断。意図せず、私にとっては初めて審議を止めることになった。
 アメリカの制度を導入するなら、アメリカのように「輸出は届出制」(日本は許可制)にして、取締りは輸入に特化すべき、というかねての持論を展開したら、大臣は「名前を借りただけで、中身は全く別物」とまで言ってしまった。あきれて、しばし絶句・・・
 通告無しの質疑は、深い議論は難しいが、大臣の真の力量が露わとなるのでなかなか面白かった。


さわやかツアー第1弾 2007年03月22日(木)

 親しくしている観光会社が企画している「さわやかツアー」。静岡新聞の全面広告でお馴染み。その中の1つ「国会議事堂見学ツアーと春爛漫の上野公園」は、「衆議院議員・田村謙治が国会見学ツアーをサポートします」と銘打って何度も広告に掲載された。3日あるうちの今日が初日。
 私の名前が入って、いったいどれ位の人が参加してくれるのだろう、と心配していたが、100名近くの方が来て下さった。
 最近の寒さのせいで、桜の開花は昨日だったので、「春爛漫」とはいかなかったが、快晴。議員会館の地下食堂で昼食、そして国会議事堂見学。小学校で国会見学の社会科見学が廃止されたお子さん連れの親子や、ご高齢の夫婦など老若男女。小学生のときに見学した方も、やはり大人になってからの見学は一味もふた味も違うようで、皆、とても喜んでくれた。
 あと2日、どちらも晴れますよーに!


四本やすひさ総決起集会 2007年03月20日(火)

 民主党公認で富士宮・芝川地域で擁立している四本康久県議候補予定者(現・市議)の総決起集会が文化会館大ホールで行われた。文化会館大ホールは収容1200名。私自身の集会でも、とてもそこまで集めることができないので使ったことが無い。ちゃんと埋まるのか不安だったが、1000名以上の方に来て頂き、会場はほぼ一杯になった。
 私は選対本部長として「今まで、国でも地方でも、自民党支配の政治が続いてきた。自民党政治は、自民党議員と自民党を応援する業界と業界に天下りをする役人が利権をむさぼり、皆さまの税金を食い物にする『強者の政治』。皆さまの生活、弱い立場の方々にしっかりスポットを当てる政治に変えるために、民主党の四本康久さんを県議に押し上げて下さい!」とお願いのご挨拶。応援に駆けつけて下さった連合静岡の平野会長や細野豪志衆議院議員も力強い応援演説。本人の決意表明も熱のこもったものだった。

 情勢は、自民党現職3人と新人四本氏の大混戦。 
 さぁ、あと17日。勢いをつけて頑張ろう!


衆議院正常化 2007年03月14日(水)

 夕方、衆議院が正常化した。つまり今まで「不正常」だったということ。3月2日の夜中、午前4時前まで本会議をして以来、民主党をはじめとする野党が、松岡大臣の事務所費問題をはじめとする「政治とカネ」問題で予算委員会の集中審議を要求し、各委員会の開催に抵抗し続けていた。そのため財務金融委員会も、今まで一度も開かれなかった。
 民主党国会対策委員会のメンバーでない私は、よく事情が分かっていなかった。ましてや、一般の皆さまは、衆議院がもめていたことなど一切知らないだろう。審議拒否が過去のものとなる今、いわゆる「国対」(国会対策)を野党がどのようにしていくのか、模索が続いている。
 国民にアピールできるようなものでなければ、単なる自己満足に終わるような気がするのだが・・・


仲人 2007年03月03日(土)

 生まれて初めて仲人を頼まれた。支援者の息子さんで、今日は結納式。
 昨晩(というか今朝まで)の本会議が長引いたら、参加できないところだったのでヒヤヒヤした。結納式という行事は、私自身が結婚したときにはしなかったので、初めて。式の後に市役所に行って入籍するとのこと。
 ひなまつりカップルのお幸せを心より願ってます。


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