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学生インターン開始 2006年02月01日(水)

 今日から2ヶ月、ドット・ジェイ・ピーの紹介で学生を秘書インターンとして受け入れることとなった。学生5人。トップページの「tamuken Fun」が学生インターンのブログです。どうぞご覧下さい。


BLT3点セット+1 2006年01月30日(月)

 先週から、05年度(3月まで)補正予算案の審議が予算委員会で行われている。民主党の与党追及の焦点は、BSE・L(ライブドア)・T(耐震偽装)の3点セット。
 今日の予算委員会では、BSEの輸入再開(そして再停止)について、紛糾し、2回、審議が止まった。民主党の川内博史衆議院議員が11月にBSEについて質問趣意書を出し、その政府答弁書に「米国牛肉の輸入を再開する前に、日本政府が担当官を派遣して、米国の対日輸出用牛肉処理施設を現地調査する」という文言が入っていた。政府答弁書は閣議決定されるものであるにもかかわらず、実際には、輸入再開前に調査は行われなかったことについて、松野頼久議員(民主党)が質問したところ、中川昭一農水大臣が「閣議決定通りにしなかった。自らの責任を考える」と言ったものだから、大騒ぎ。いったん4時間の休憩をはさんで再開されると、今度は中川大臣は「閣議決定の文言とは違ったが、食の安全という趣旨に反してはいない」と一転、開き直りの答弁。
 さらに、内閣法制局長官(大蔵省OB)が、「閣議決定は政府が従うべき重い決定。内閣として責任を持つ」と言うに留まらず「答弁書の内容変更の手続きが法定されておらず、閉会中で・・・」と法制局長官の立場を超えて、中川大臣のミスを取り繕うような発言した。法制局長官は、法律解釈について答えればいいのであって、それ以上のことに踏み込む(現内閣の言い訳をする)ような法制局長官なら有害無益だ。
 もともとは、今日夕方までに予算委員会での審議を終了し、夜の本会議で補正予算案が可決される予定だったが、本会議は翌日に延期。
 実務上は、質問趣意書に対する政府答弁書は担当の役所の課長補佐クラスが作成し、それをせいぜい局長がチェックするくらいで、大臣は見てもいないのだろうが、今日の中川大臣や法制局長官の発言は、質問趣意書や閣議決定の意義を軽視するものであり、許されるものではない。

 さらに今日、防衛施設庁の談合事件で庁幹部が逮捕された。5年間の小泉政権において大きな談合事件は10件目。「改革!」「官から民へ!」と叫びながら、その裏では、政官業(自民党政治家と官僚と一部業界)の癒着体質は何ら変わっていないことは明らか。
 BLTにこの談合事件を加えた4点セットで、自民党への追及を強めていきます。


民主号外・新年号 2006年01月26日(木)

 先週、遅ればせながら「民主号外・田村けんじ特集新年号」が出来上がった。カラーの民主号外を事務所のカラープリンターで印刷して配布したことはあるが、選挙前のリーフレット以外で、印刷会社に大量に印刷してもらったのは始めて。選挙区のほぼ全域で新聞折込も行った。トップページの「Report」のところからご覧下さい。過去の民主号外もあります。
 ちなみに、民主号外という形は、特別のときだけ作っていて、通常は一色の「たむけん通信」を事務所で印刷して、街頭などで配布しています。


★2月26日の町田市議選、新井よしなお!★ 2006年01月25日(水)

 今朝7時に町田駅北口に。6時から街頭演説をしている新井克尚(よしなお)市議に合流。昨年、私の事務所でインターンをしてくれた学生2人も合流。寒風の中、チラシを配ったり、「町田の現職市議で、一番若いだけでなく、行動力も一番!」と声をからした。
 新井君とはもう6年くらいの付き合い。4年前の市議選で、初挑戦ながら断トツのトップ当選(彼が約7000票で2位が約5000票)を果たした。その勢いを維持するどころか、ますますパワーアップさせている。彼に会うたびに、私も刺激を受ける。
 みんなで応援しましょう!


ライブドア・ショック 2006年01月24日(火)

 昨日、ライブドアの堀江社長が逮捕された。電撃的・衝撃的な検察の家宅捜索からわずか1週間だった。
 若者の希望の星が失墜したことは残念だが、偽計取引や粉飾決算をもししていたのなら罪は重い。そのホリエモンを、昨年総選挙のときに「自分の息子だ!」と持ち上げた武部自民党幹事長のセンスが問われる。当時の岡田克也民主党代表は、堀江氏に会って、候補者にふさわしくないと判断したことと対照的。
 もう一つ気になるのは、メディア上で、わが意を得たりといった得意顔で「ライブドアは虚業だった」とコメントしている人がいること。それはIT産業自体を否定しているに等しい。M&Aや株の偽計取引などに関わったのは、ライブドアの中でもごく一部で、多くの職員はインターネットにおける様々な「事業」に携わっていたのだ。
 耐震偽装も列車脱線も国土交通委員会で、私はそれほど関わっていなかったのだが、ライブドアはまさに財務金融委員会の分野。気合を入れ、金融庁を中心とする政府の失政を追及したい。


代表質問 2006年01月23日(月)

 20日の小泉首相の所信表明演説を受け、前原誠司代表が本会議で代表質問に登壇した。
 この通常国会を「安全国会」と銘打ち、耐震強度偽装問題・BSEを追及するとともに、小泉改革の「光と影」の「影」として、小泉首相の在任中5年間に
� 〃从僉Ω柩僉�生活を破壊。GDPも就業者数も縮小
�◆�170兆の国債増発で、将来世代に厖大な借金を残した
�� 社会格差を拡大
�ぁ’�金の抜本改革は手つかず、障害者自立支援法はむしろ障害者の自立を阻害するなど、セーフティーネットを破壊
�ァ〔ね茲鮹瓦�子どもたちの教育基盤を揺るがした
と指摘、昨年総選挙の圧勝を受けた自民党の議席そのものが「粉飾決算」であると断じた。胸がすく思い。自民党議員からは怒号が飛んだ。
 詳しくはこちらをどうぞ。


深澤竜介氏の新年会 2006年01月22日(日)

 深澤竜介さんの新年会に参加した。
 深澤竜介さんは3年前の富士宮市長選に40才で出馬。落選して以降も、本業の不動産鑑定士と家業の旅館をやりながら、早稲田大学大学院で政治を学びつつ、日頃も街頭演説を続けるなど、幅広く活躍している方。昨年の私の選挙でも、旅館が一番忙しい季節だったにも関わらず、富士宮後援会で中核の一人として応援して下さった。
 今日の新年会も大勢の方が集まる中、来年の統一地方選に向けて引き続き頑張っていくと深澤さん。私は「市役所は市民がお客様のサービス業だという市役所職員の意識改革、将来を見据えた行政改革など、課題は山積している。深澤さんは、大学院で学んだばかりでなく、先進的な取り組みをしている市で実際に1週間働くなど、富士宮で市政改革のノウハウを一番知っている人。行動力はもちろん抜群。今の富士宮市政には絶対必要な人」とご挨拶。
 ちなみに、深澤竜介さんと最初の出会いは3年前の2月。私が静岡に来て2ヶ月目。長らくの親友であり、私を政治の政界に導いてくれた恩人でもある阿部卓也さん(当時、鈴木康友衆議院秘書。浜北青年会議所)が、青年会議所を通じた知人である深澤竜介さん(富士宮青年会議所・元理事長)を紹介してくれたのがきっかけ。

 アベタク(阿部卓也)といえば、つい先日も電話があって「この前、新幹線で片山さつき議員と会ったら『田村謙治君はいい後輩よー。よろしくね』と言ってたよ」とのこと。片山さつき議員は、大学も大蔵省も先輩。大蔵省の先輩に女性は数名しかいないので、私は一方的に知っていたが、昨年まで面識はなく、初めて挨拶を交わしたのは2週間前の新年会。
 アベタクは、昨年の選挙では不運にも「片山さつきvs城内実」の戦いの影にかくれてなすすべなく落選。次に向けて頑張っている。
 私は早く一緒に国会で仕事がしたいといつも思っている。次の選挙ではしっかり一緒に勝ち上がらないと。


通常国会スタート〜「安全国会」〜 2006年01月20日(金)

 今日からいよいよ通常国会開会。会期は150日で6月下旬まで(大抵延長される)。
 午前中に民主党両院議員総会。前原誠司代表の力強い挨拶。幼児殺害・BSE・偽装建築・JR脱線などの事件が相次ぐ中、「こども・たべもの・たてもの・のりもの」の安全確保を目指して国会で徹底論戦する「安全国会」と宣言。続いて、鳩山由紀夫幹事長・野田佳彦国対委員長・松本剛明政調会長も挨拶。その後の質疑応答では、「市民の生活そのもの、あらゆる安全の大前提は雇用」「ライブドア事件を受け、市場の安全も掲げるべき」との意見が出たことを受け、鳩山幹事長が「・・・・・ついでに申し上げると、我々が安全を目指すべきは、こども・たべもの・たてもの・のりもの、そして、はたらきもの・ホリエモン」。

 今年は、和服で挑む。和服はレンタル。着付けの方が議員会館まで来て下さった。実は生まれて初めての和服。なかなか気も引き締まり、いい感じだ。衆議院では、480人中、和服の男性は40人位。着物の女性議員は10名程度。本会議場を見渡すと、得に民主党の2期生(私の同期)に多かった。
 開会式前、天皇を議事堂正門でお迎え。そして開会式。開会式終了後、和装議連のメンバーが、議事堂前で記念撮影。
 さぁ、久しぶりの国会での戦いだ。


戌(いぬ)年 2006年01月10日(火)

 今年は戌年。毎年、様々な新年会・賀詞交換会での主催者・来賓の挨拶では、干支にひっかけた発言がある。
 昨年、酉(とり)年では「今年は飛翔の年に」「ケッコーな一年となるように」など色々な発言があったが、犬はどうも引っ掛けが難しい。せいぜい「『ワン』ダフルな年となるように」くらいで、うけていたのは「昨年は酉年。立つ鳥後を濁さず、と言いますが、台風や雪害など災害が相次ぎ、大いに後を濁していきました」と、やはり鳥にひっかけたものだった。
 私も、支援者の方が、「たむけん」にひっかけた「たむ犬」の折り紙を作って下さったので、そのことを紹介したうえで「皆さまに『たむけん』と呼ばれれば、『ワン!』とすぐに駆けつけるようなフットワークのいい議員を目指します」とお話ししたことがあるが、うけはイマイチ・・・


出初式〜バックドラフト〜 2006年01月09日(月)

 昨日は清水、そして今日は富士宮の出初式に出席した。清水の方は式典のみしか参加できなかったが、富士宮ではポンプの放水や建物からの救出訓練、はしご隊などを見ることができた。
 私の一番好きな映画が「バックドラフト」。ちょうど大蔵省に入った平成3年にロードショーされていて、上司に勧められて見て以来、ビデオでも何度も見ている。消防士の兄弟を中心としたドラマで、体をはって人の命を守ろうとする使命感、兄弟間の確執と愛、仲間同士の友情・結束。監督は「アポロ13」「ビューティフル・マインド」など多くのヒット作品をつくったロン・ハワード。
 出初式の来賓挨拶では、バックドラフトが大好きで消防の仕事にあこがれを持っていることをお話しした。
 消防署の消防士さんはもちろんだが、ボランティアで日々訓練し、火事となればすぐに出動する、各地域の消防団の方々は本当に尊敬している。そういう人たちの尽力で、私たちの生活は守られているのだ。


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