今日と明日は、清水と富士宮それぞれで大きなお祭り。富士宮は御神火まつり。一昨年・昨年と毎年、神輿をかついできた。神輿を担いぐときの一体感や、神輿を担いだまま富士山の湧き水(だから冷たい)の流れに突入するときの、異次元の世界にいるような感覚は、本当に「快感」でとても楽しみにしていたのだが、解散風の中、今年は断念。残念でならないが、神輿を担ぐ仲間たちを激励して、とんぼ返りで清水へ。
みなと祭りの「総おどり」2日目。昨日よりさらに踊る人も増え、熱気あふれる。見ているだけでもワクワクしてくる。来年こそは・・
昨日夜から4日間、清水で最大のイベント「清水みなと祭り」が開催される。今朝は、矢倉神社で成功祈願祭。太鼓保存会の「みなとかっぽれバージョン」の演奏がかっこいい。
夜は、いよいよ「かっぽれ総踊り」。さつき通り一杯に、沢山のグループが踊りに熱中している。私も、知人がいるグループに混ぜてもらう。
お祭り好きな私は、本当ならば、ずっと踊りまくっていたかったのだが、解散風のためにそうもいかず欲求不満。
8月2日、財務金融委員会において、質疑をしました。
日銀の量的緩和政策の今後の展開について、日銀総裁のお考えを直接お聞きしました。翌日、各紙にそのやりとりが取り上げられました。記事は「活動報告」の中の「記事・著作」をご覧下さい。
また、民主党の特殊法人改革の一環として、各委員会において24の天下り法人について取り上げるということとなり、私は日銀の担当に指名されていたので、日銀役員への財務省官僚の天下りについて取り上げました。日銀の事務経費の予算について財務省の認可を必要としながら、日銀の3人の監査の1人に財務省出身の人が天下りをしていることは、まさに「お手盛り」に近い、と指摘。監査に適材適所なのは民間の人だ、と主張しました。
このホームページのアクセスカウンターが7万を超えた。今年の春、大幅リニューアルをした際に一時期カウンターがストップしていたので、5千位上乗せした数字が本当なのだろうが、やはり一つの区切りに到達すると嬉しい。上を見れば、新人候補時代の4年間で20万を超える近藤洋介衆議院議員のような人もいる。一人でも多くの方が頻繁に見て下さるよう、一層面白いホームページを目指します。どうぞ皆さんのご意見・アドバイスをお願いします!
今日は朝から私が住んでいる高橋の神社で子供相撲大会。すぐ隣りの保育園の子供たち。女の子が男の子に勝ったり、大いに盛り上がる。こういう地域に根ざした伝統行事を大切にしていきたい。
昼は、静岡駅のスクランブル交差点で、郵政民営化法案反対キャンペーン。津川祥吾議員とともに買物客に「もっと大事なことがある」と訴えた。
夜は、いくつかのお祭り回り。
今年の春(2〜3月)にドット・ジェイピーから学生のインターンを5人受け入れたが、そのうちの3人(一橋大法・中央大法・東大文��)はそれ以降も週1日程度来てくれている。ホームページの更新や「たむけん通信」の作成はもっぱらインターンの仕事(もちろん、日記は田村本人が書いてます)。インターンだから無給。
6月に1人(立教大経済)が加わり、7月には法政大社会学部の白鳥助教授(昨年まで静岡大学助教授でご縁があった)からの依頼でゼミ生を2人受け入れた。そして8〜9月にはドット・ジェイピーから5人(上智大学院工学系・文教大情報・東大文・慶応大法・法政大経営)受け入れることになった。8〜9月は国会はほとんど無いので、静岡に泊りがけで来て活動してもらおうと思っている。
それにあわせて、事務所スタッフのブログを開設しました。トップページの「tamuken Fun」からお入り下さい。
また、私が日頃の街頭活動や地元の支援者にお配りしている「たむけん通信」はトップページの「Column」にアップしてありますので、どうぞご覧下さい。
今日の昼、長妻昭衆議院議員にお誘いを頂いて、昼食をご一緒した。長妻議員は、私が都議選で応援した吉田康一郎君の中野区が地元で、そのとき以来のご縁。
民主党が政権を奪ったときに、内閣を中心にどのような体制にしていくのか、改革に対する官僚の抵抗を乗り越えるためにはどうするか、といった話になった。2年前、菅代表の下で方策が練られ、長妻議員もチームの中心メンバーだったとのこと。
例えば、各省庁の事務次官・局長(約120名)を政治任用にするための法改正案も既に用意している。大臣は全員、官邸に常駐とし、更に、全省庁の事務次官も官邸内の大部屋に常駐させる。官邸に機能を集中するこの体制は、他の国にも例がないが、これは菅さんのアイディアだそう。省庁幹部の政治任用制は、アメリカに留学して以来、私の自論でもある。想像するとワクワクしてくる。詳細はこちら。
官僚組織には、トップをどうするか、ということのほかにも、キャリア制度・年功序列をどうするか、など問題は多い。例えば、キャリア制度を維持するとしても、採用は、全省一括にするとともに、公務員試験を廃止して民間企業と同様の書類選考&面接だけとする。中途採用を増やす。少なくともキャリア官僚については身分保障を無くす、など。
若手の官僚には、私と同じような問題意識を持っている人が結構いる。民主党政権がそういう人たちと一緒になって、本当の改革を進めていく。そういう日が来ることを目指して、さぁ、まずは自分の選挙だ!
なお、長妻議員ついては、省庁の間では「趣意書を乱発する」と毛嫌いしている人もいる。先日、事務所に寄ってくれた財務省の友人が「あれだけ独自に情報収集して、しっかりと問題点を追及しているのはすごい」と言っていたように、ごく一面だけで議員を評価しないで欲しいと思う。
数年前になるが、古川元久議員について財務省の先輩が「彼は勉強が足りない」と嘆いていた。国会議員は、地元活動で多大なる時間を取られる上、様々な分野の政策に関わるため、どうしても各分野についてじっくり勉強する時間が取れない。一方、官僚は担当の分野だけ詳しくなるのは当たり前。改革の方向性を同じくする官僚をはじめとするブレインと連携して政策をつくっていくのが国会議員の理想だろう。
永田町の解散風が強くなってきた。郵政民営化法案が参議院で可決されるか否決されるかは五分五分。1週間ほど前「今、採決があったら間違いなく否決される」と自民党担当記者が言っていたが、賛成派の説得工作が成功するかどうか。選挙の可能性が5割でもあれば、議員は皆、準備を始める。選挙は解散から40日以内なので、解散と決まってから準備を始めるのでは間に合わないからだ。ちなみに、採決で否決されてすぐ解散となると、選挙は9月11日が有力と言われている。くしくも4年前のアメリカのテロと同じ日。
夜、岡田代表と藤井代表代行を1期生議員10名ほどで囲む懇談会に参加。代表と代表代行が口をそろえて「選挙事務所のメドをつけておけ。ただ、契約はまだするな」と。
私も、3週間前にポスターは完成しているが、23日の知事選までは政治活動が(街頭活動もポスター貼りも)出来ない。来週以降、短期集中で頑張って貼らねばならない。
今日の財務金融委員会で質疑が行われたのは、キャッシュカードや通帳が盗難されたり偽造された場合の被害者保護についての法案。
与党案はキャッシュカードが偽造された場合のみ100%保護(=金融機関が全額払い戻し)で、盗難された場合には被害者に過失があったとして75%のみの保護。対する民主党案は、キャッシュカードの偽造も盗難も同等に扱い100%保護するばかりでなく、通帳の盗難による被害についても保護するもの。与党側は「金融機関も被害者」と強弁していたが、偽造したキャッシュカードでも引き出しが出来るようなシステムに欠陥があるのであり、通帳の場合には本人確認を怠った責任もある。この種の犯罪は以前から多発していたにも関わらず、政府(金融庁)と与党はそれを放置し、ようやく思い腰を上げたと思えば、中途半端な被害者保護のみ。その場しのぎというのがミエミエで憤りを感じる。
「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」の委員として、与党と民主党それぞれが提出している政治資金法改正案について質疑に立ちました。「活動報告」の「国会活動」をご覧下さい。
ロンドンで同時多発テロが発生。午前8時頃、3つの地下鉄駅周辺と名物の2階建バスが爆破された。明らかにサミットのタイミングを狙ったもの。2001年9月11日のNY。そして昨年のスペイン・マドリッドの列車爆破は、選挙直前に起こり、政権が交代し、イラクからスペイン軍は撤退した。そして今度はロンドン。911テロ以降、イギリスは、次なるターゲットの可能性が高いとされ、警備体制を強化していたが、それでも防げなかった。アルカイダ系のテロリスト集団が犯行声明を出し、そこには「次はイタリア、オランダ」と名指しされているというが、彼らが真犯人かどうかは定かではない。
アメリカと同盟関係にあり、イラクに派兵している日本も当然ターゲットとなると考えるのが自然だろう。欧米と比べて、アラブ系の住民がはるかに少ない日本は、大規模なテロはより困難だろうが、油断してはならない。また警察の警備にも限界がある。市民一人一人の監視の目が大切だ。