今朝は、連合の清水地協(清水地域の連合加盟組合)の方々と共に、清水駅前でイラク戦争についてのキャンペーン。県議選に出馬する林よしくに清水市議とともに、街宣車の上で演説。
イラク戦争については、私は、もともとアメリカが開戦するのを止めることは出来ないと思っていたが、それでも、開戦してしまうまでは、日本は、それを止めるべく努力をすべきであったと思う。このケースにおいては、まだ、戦争もやむを得ない、という状況にまではなっていなかったのではないだろうか。
そもそも、小泉首相の「国際協調と日米安保が大事」というはぐらかしや、川口外相の「仮定の話にはお答えできない」との答弁は論外だった。国連決議が無くともアメリカが開戦した場合、日本はどのようなスタンスを取るべきか、ということは、国会でしっかり議論するのが民主主義というものだろう。民主党は主張をはっきりとしていた(党HP参照)。
いざ戦争が始まってしまった、すなわち、アメリカがとにかくフセイン政権を打倒し、占領統治を行うことを目指していることが明らかになった今、戦争の即時中止を唱えるのは、実効性が無い以上、日本の立場としては難しいのではないかと思う。しばしば「北朝鮮問題があるから」と言われるが、それだけでなく、そもそも日米安保によって守られている立場として、どこまで守ってくれている国に文句を言っても許されるのか、ということだろう。今後は、戦後復興を国連の枠組みの中で行うよう、外交を展開していくべきだし、そのために首相・外相が積極的に発言すべきだと思うが、今の政府ではあまり期待できそうにない。
今朝は、7時半から8時15分まで静岡駅前で、連合静岡(http://ws1.jtuc-rengo.or.jp/shizuoka/)の公務員制度改革に向けたキャンペーンに参加。小雨の降る中、連合静岡の石井会長、自治労の庄司氏、民主党の奥川県議とともに街宣車の上で演説させて頂き、石井会長からは演説のアドバイスまで頂いた。
公務員制度改革については、連合が主張する、キャリア制度温存等への反対に私も同調している。最近、私は�擬�(キャリア)の公務員試験自体がいらないのではないかと考え出している。書類選考と面接で十分ではないか。試験があるがゆえに、官僚には特権意識が生じ、それが既得権益となっている。大企業のかつての「エリートサラリーマン」でさえリストラされる時代に、官僚だけが身分保障されているのは時代錯誤であると思う。私を含め、中途退職者も増えているのだから、せめてその分でも中途採用できるようにすべきだし、政権交代が実現した暁には、中央省庁の幹部(局長以上)は政治任用にすべきと考えている。
昼間は、県議選に出馬する小長井よしお静岡市議の事務所を訪問。事務所の方と昼食までご一緒させて頂いた。
夜は、民主党県連役員の佐藤成子さんが静岡県立大の学生4人と飲むのにご一緒させてもらった。2月初旬に県立大前でチラシを100枚以上配ったものの反応が無くてどうしたものかと困っていたので、ようやく知り合いが出来て嬉しい。
さらに、22日の県連東部決起集会の場で細野議員秘書に紹介してもらった日大国際交流学部(三島)の関根君から電話があり、清水在住のクラスメイトのところに来ているとのことだったので、夜中に合流して軽く飲んだ。今日一日で、一気に学生とのコネクションも広がり嬉しい限り。
昨日の上京に合わせて、今日は東京で挨拶回りをすることにした。
永田町の議員会館を回り、浅尾慶一郎参議院議員(→リンク集)に田中慶秋衆議院議員を紹介して頂いた。田中議員はJAM(金属・機械産業等の労組)ご出身の有力議員。その上、東海大のご出身。
清水には東海大海洋学部と短大がある。東海大総長でもあった松前重義・元参議院議員や、現在、東海大短大学長の松前仰・元衆議院議員といった社会党の大物議員が議員として活躍していた頃は、東海大OB会の活動が活発だったようだが、今は政治から距離を置いているとのこと。
友人には、東海大と縁が深い会社の社長さんを紹介してもらった。
東海大とのコネクションが広がることを願う。
友人の結婚式に出席のため上京。新郎(31歳)は弁護士で、野球・サッカーのプロ選手の代理人を日本で始めたパイオニア的存在。かっこいい人がいるなぁ、と思ったらヤクルトの古田選手だった。(ついついミーハー)
午前10時半、統一地方選に向けて静岡県東部の民主党国会議員と民主党公認・推薦の県議・市議候補が駿東郡清水町のショッピングモール前に集結。私の選挙区の富士宮市は東部に入るということでお声をかけてもらった。財務省の1つ後輩の北神氏のホームページ(→リンク集)で民主党京都府連の決起集会の写真を見て、静岡でもやらないのかなぁと思っていたところだったので嬉しい限り。細野豪志衆議院議員が司会。県連代表の渡辺周衆議院議員の挨拶の後、党公認・推薦候補者が次々に演説。そして県連選対委員長の榛葉賀津也参議院議員の後、私が一言挨拶してから音頭をとってガンバロー三唱。前よりよっぽど慣れてきたとはいえ、まだまだ緊張してしまい、演説もカタクなってしまって、「官僚答弁のようだ」と厳しいご指導まで頂いてしまった・・・。ガンバロー三唱の音頭は初めてだったが、なかなか気持ちがいいものだ。近日中に写真を「活動報告」にアップ予定。
今日は、朝から声が出なくなってしまった。僕は飲んでいるとついつい声が大きくなってしまうのだが、それが負担となってしまったのか・・・。私にとって声は商売道具。これから一層気をつけねば。
そんな中、細野議員に紹介してもらった富士市の方に、富士宮の人を紹介して頂いた。我ながら情け無いかすれ声にも関わらず、激励して下さり、ただただ感謝。
夜は、サッカー少年団の大会の懇親会に。自民党議員が何人かいたが、そのうちの1人が私の方に寄って来て下さって「今の自民党は硬直的になっていてダメだ。君たちのような若者が頑張れ」と励まして下さった。今まで、自民党議員にアプローチ(というか挨拶)するのはつい遠慮していたが、これからはもっとズウズウしく、いやいや積極的にやっていこうと思う。
朝は、由比駅で初めて駅頭活動。宮澤君とともにビラ配りをしながら、私はメガホンをかかえて、タイミングを見て、ホームで電車を待つ人々に話しかけた。
色々とお世話になっている方から街宣車を安く譲って頂くことになった。もともとワンボックスの中古車を10万位で調達しようと考えていたが、車の上の看板やスピーカーシステムで何十万もかかってしまうなぁ、と思っていたところだったので、本当に有難い。
知人から草薙駅前の空き室を貸してもいいと言われていたので、下見に行った。非常に条件が良く、4月から借りることに。先週、草薙周辺を自転車で走り回って、事務所探しの難しさを感じていたところだったので、感激もヒトシオ。事務所、街宣車がトントン拍子に決定。やはり宮澤君が幸運をもらたしてくれたのかなぁ、と半ば真剣に考えてしまった。
その上、静岡県内の衆議院議員と新人候補全員に自由党推薦が決まった。静岡県内の議員および新人は、全員保守系で、その上、自由党候補(というか組織自体)がいないためスンナリ決まったようだ。
今日は、色々な誕生日プレゼントをもらった気分。
夜は、自宅近所の会社経営者にお誘い頂いた会に参加。同世代の人が30人ほど。2次会は、メンバーが経営しているお店に行ったのだが、早速ビラを壁に貼ってくれたり、非常に好意的で嬉しかった。
朝はJR草薙駅前。宮澤君がビラ配りをしてくれる中、ひたすらメガホンで演説。最近、暖かくなってきて、今まではポケットから手を出してくれなかった人が結構受け取ってくれる。
10時から早起き会の方々の集まりに顔を出す。誕生日当日に皆さんに祝ってもらった。宮澤君も、東京では接点が無いような方々とご一緒して喜んでいた。
夕方、蒲原の支援者の方のところへ、久しぶりに伺う。宮澤くんという運転手がいるので軽く飲もうということになり、5時からビール。お酒の席ならではの本音のお話を色々伺えた。さらに偶然、その方のお知り合いの40代前半の方が同じ店に来て合流。その方が後輩2人を呼び出して下さり、ますます盛り上った。勢いにのって、支援者の方と別れた後は、さらに静岡の飲み屋へ。これも、一滴も飲まずに付き合ってくれた運転手・宮澤くんのおかげ。感謝。
今朝は小雨の中、JR清水駅でメガホンをかかえて演説。
大学の先輩(15日の日記参照)の清水東高時代の同級生が耳鼻咽喉科の先生で、紹介して頂き、花粉症を見てもらう。「自分は絶対あり得ない」と信じていたのが、4年前に発症(涙)。優しくかつテキパキとした感じのいい先生だった。今度、ゆっくりお話ししてみたい。
昼、東大3年(4月から4年)の宮澤くんが東京から応援に来てくれた。東京の多くの学生に応援要請メールを送ったが、実際に来てくれたのは彼が初めて。昨年秋の東大駒場祭で、彼が企画するシンポジウムのため、私が、お世話になっている浅尾慶一郎参議院議員(→リンク)と原口一博衆議院議員、渡辺善美衆議院議員にお願いしたことがある。理系(生物化学)であるにも関わらず、政治にも高い関心を持っていて、ホームページ(→リンク)まで持っている。
宮澤君を連れて、いつもお世話になっている小糸製作所労組事務所、そして県議選に出る林よしくに市議の事務所へ。現役の学生というと皆、珍しがってくれて、それが一つのネタになった。
夜は、静岡で幅広く事業展開している会社社長の御曹司(31歳)と飲む。昨年、私がまだ財務省にいたときに友人に紹介してもらって一回会い、それっきりになっていたが、ひょんなことで別の方にまた紹介してもらった。人の縁の有り難味をかみつつ、盛り上がった。
朝10時から富士宮市議再選を目指す小林要(かなめ)市議(昨日の日記参照)の事務所開き。昨日初めてお会いしたにも関わらず、来賓としてお招き頂いた。小林先生は「どうぞ応援演説を」と言って下さったが、教員組合幹部の方と相談し、民主党(さらに私自身)が全然浸透していない中でやめた方がいいだろうということになったが、それでも、小林先生のご提案で来賓紹介のときに地声で一言応援メッセージ。ご配慮に感謝。
午後は、静岡市主催の「静岡まちづくりの学校コラボ」の卒業発表会を見に行った。2月8日に参加したシンポ(日記参照)で会った人に誘われたもの。先月色々とお世話になっている甲賀雅章さんがコーディネーター。勉強になった。その上、民主党静岡県連の役員をやってらっしゃる佐藤成子さんに偶然お会いし、発表会終了後、お茶をしながら、民主党静岡県連の様々なことを伺うことができた。佐藤さんが静岡県立大学の学生を何人か知っているとのことで、ようやく県立大ともコネクションが出来そう!