+女 MEIKI 息+
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| 2001年08月17日(金) |
男の子はドーナッツ! |
女の子は餃子。
今日の餃子は上出来!
中学の時の友人が泊まりに来ました。 兼ねてよりご要望のあった餃子を作って 夕食は、餃子三昧!
どーです、匂いますか?
あたしはお酒が全くダメだけど 人に肴を作ってあげるのは大好きです。 美味いと褒められると 嬉しくなって俄然張り切ってしまいます。
今日も今日とて・・・。 友人は気持ちよさそうに、酔いと満腹感で フニャフニャと転寝をしています。
なんだかあまりにも 気持ちよさそうに寝ているので TVで放映してる「ジェラシックパーク」を観ながら 彼女の足に、恐竜を描きました。
一匹の恐竜の尻尾を次の恐竜が咥えて 数珠繋ぎになるように描いたのだけど パンツが邪魔で、その先が描けない。
さて、これからどうするべきか。
明日は、臭い息を吐きながら プールです。
今日みたいに晴れたらいいな。
寝坊することもなく、自分なりの早起きをしました。 友人宅の部屋(フローリング)に座布団を布団代わりにして 部屋の真中で寝ました。 足で踏ん張ると、頭を中心にグルグル回るのが楽しくて そのまま寝付いてしまったようです。
部屋の隅から隅までゴロゴロと寝返りをうてるのは とても気持ちよかったです。
日頃の運動不足のせいか それとも、ここ数週間の遊び疲れか 大好きな雑貨を見て回っていても どうもイマヒトツ調子が出ない。
昼過ぎからは、季節はずれの鼻炎に悩まされ 我慢できずに薬局で薬を購入。 サッサと飮むと、数分で治まる。 レストランで一息つくと、たまらない睡魔に襲われて 周りを気にせずに、そこで突っ伏したまま寝てしまいました。
いくら寄る年波には勝てないからって 突然に眠ってしまったのには自分でも驚きです。
だからってわけでもないのだけれど しろたん(ゴマフアザラシぬいぐるみ)の枕を購入。 帰りの電車の中で、ゴソゴソとそれを取り出して またもや爆睡。
そして今も、その枕を抱えつつ コレを打っています。
おやすみなさい。
| 2001年08月15日(水) |
千と千尋の神隠し�� |
えーっと、今夜は自宅からでなく、友人宅より更新です。 (そこまでしても更新した甲斐のある分かは別として)
なんと、またも「千と千尋の神隠し」を観に行ってしまいました。 一度目でストーリーを見て、二度目で画面に見入る なんて、格好いいことをしたのではなく 今日会った友人が、見たがっただけです。
あ、オカマちゃんとの約束は 反故になってしまいました。 やっぱり彼が優先順位一番だそうで。 嬉しいやら、なんか気の抜けたような気分 まっ、彼女が元気になることなら やっぱり、あたしは嬉しい。
友人宅に着てまで、どうしてココの更新ができるか 彼女は、家に着いてくつろぐと やおら、プレステ2の電源を入れ みんゴルを始めてしまった。 「入れるちゃいな!」とか 「しっかり!」なんて女(キャディさん)に言われ 対戦相手からは「手応えなーい」「本気なのかしら?」なんて言われ これが、男が一人深夜に聞くのは痛いだろ。 そんなことを考えながらの緑画面で プレイしてないあたしは、珍しく夜に眠い。 これじゃイカンと、いつもの癖でPCを。 ってな感じです。
映画の上映時間までの暇つぶしにメディアージュ(お台場の映画館が入っているビル)の中を探索してると、最上階からの吹き抜けになっている処でバンジージャンプが行われていました。下から見上げることもできるし途中の階から、落ちていくさまを見ることもできます。足を固定した形で、落ちることにそう慣れてる人は居ないはず。もし自分が挑戦するとしたら、顔面蒼白になるんだろうな・・・そんなことを考えながら落ちる人を眺めていたんですがなんだか、みんな真顔なんです。んが、落ちる瞬間に誰しも引きつった笑い顔になるのはどうしてなんでしょう? ありゃ、見てて気味悪いですよ。 みんなして(どんなに、飛ぶ前に怖がってる人でも)ニマァーッとした顔つきになりながら落ちていく。足で固定されている命綱は、ゴム仕様なので一旦、最長まで伸びた後に、再度上に持ち上げられの繰り返し。その度にニマーッと笑う。照れ隠しとは違った奇妙な笑い方でした。 友人と二人で眺めていて、「ねえ?アレ挑戦したら¥100万くれるっていったらどうする?」なんて会話して、¥100万だったらしちゃうかも。じゃ¥10万だったら?・・・と。物事(特に厭なことに対しての)厭さ加減を金額で換算するとこなんざ、女二人で色気まったくなしです。
えーっと、今日は戸籍上もちゃんとした女と一緒でした。 そっちの方が、もっと色気ないかも。
思い出したような暑さになってます。 夏だったんですね。
先週まで肌寒いぐらいの日ばっかりだったのに
みなさん挙ってお盆休みに突入。 社員でもないのに、あたしも同じように夏休み。
学生の頃も、勤め人の頃も 朝寝坊は得意だったのに なぜか、あまり時間にとらわれないこの環境になってから あたしなりの早起きが習慣になっています。
今日は、何もしないって決めたんだ! と、思ってるのに一度は起きて 「おじゃる丸」を観てしまう日々。
いつものように、まったりしていると 朝からは、珍しい着信音。
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普段は、消音&バイブ機能なくせに かかってくる相手によって 着信音を割り振って、楽しんでいます。 「残酷な天使のテーゼ」 「ルパン�契い離董璽沺� 「逃げる女」 「アメリカン・パイ」 「トッカータとフーガ」 ・・・とか・・・とか
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着信音は「エマニュエル夫人」 なんで、こんな時間に?
そんな着信音にされているとは知らない友人は こっちの「もしもし」の声を聞かないうちから 思いっきり元気よく「さぁーくらーこちゅわわん!」と 耳に当てて気かなくとも、聞こえる程のデカイ声で。
あー、出なきゃ良かったんだ・・・。 事すでに遅し。
どうやら、彼女の勤め先もお盆休みに入ったそうで 遊びましょうのお電話でした。
電話に出ちまったもんは仕方無い。 色々な理由をつけたところで 彼女が決めたことは、 実行されるまでは折れたことがないので 考える術もなく、頷くあたし。
図々しいヤツだけど、 相手のことを一番に考えるところもあって 彼女のワガママは、どうしても叶えてあげたくなるんです。 まったくトクな性格だといつも感心するし そして、あたしは彼女が大好きだから始末わるい。
じゃ、明日会いましょう。 で、何して遊ぶの?なんて、話をしていると ついつい長電話になる。 それを気にしてと言うよりも 彼女の元気さ加減で言ったら 充電が無くなるまで話をしそうだったので 夜に、もう一度細かく決めて連絡する そう言って、電話を切りました。
ところが、あたしの読みは甘かった。 思い立ったらすぐにでも遊びたかったんだろう 昼頃に彼女は突然やってきた。
お仕事のお休みの時ぐらいは お肌のためと、薄化粧だと言ってたけど あたしには、充分過ぎるほどの厚化粧で。
外は蒸し暑いし、家に入る?と勧めても 彼女は何を気にしているのか あまり、部屋に入ってきたことがありません。
一応、勧めてみたけど、やはり今回も同じ。
簡単に出かける準備をして 彼女の車で暫しドライブをしました。
日が高いうちから、そんなテンションで大丈夫なのかと 心配になるくらいに元気玉な彼女と 珈琲もそこそこに、ヌボーッとした あたし。
いつものように、 身嗜みや、化粧や、煙草の量を 母親以上にうるさく言われながら 途中でファミレスに入ったりして 東京の端、緑だらけの場所まで拉致られていました。
緑に囲まれて、蝉時雨の中 木漏れ日がキレイなところで なにもSM談義をしなくても・・・。
今日も彼女とベッタリだったのに 明日も予定通り、彼女とデートです。
女性とデートって表現は可笑しいって? いーんです!彼女は例のオカマだから。
| 2001年08月13日(月) |
いつだって輝いていて |
最近の中学生や高校生の女の子は本当にきれいになったと思う。こんな風に言うと自分がとってもババアな表現だけど、確かにそう思うのだ。きっと同年代の友人に聞いたとしても同じ答えが返って来るのではないか。 あたしが制服を着ていた頃は、今程に垢抜けた子は居なかったのではないだろうか。どんなに制服を弄った(スカートの丈を学則に反したり、靴下の色や形を変えたり)としても、どこか野暮ったい感じを引きずっていた。けれど道行くキョウビの女子高校生は制服を着ていなければ学生だなんて見えないほどにキレイである。 ただ、キレイにはなったけれど、喧しさだけはまるで変っていない。駅の改札口やファーストフードで延々と喋り続ける彼女達を見かけると「っるせーなー」と思う反面、なんだか微笑ましくもある。 女は幾つになっても、集まれば喧しいものらしい。けれどそこに、オバサン達と女子高校生とでは喧しさが微妙に違う。ここでは、オバサンの喧しさは放り投げておこう。女の子たちの喧しさは少しだけ聞いているあたしの心にほのぼの感情が湧く。そうしていられるのも今のうち、今はすごく幸せな時期なのだから親の言うことなんか聞かずに思う存分満喫して、と。
とても少数だが、とこのサイトを読んでくれた方からメールを頂くことがある。その大半は女性からである。とても嬉しいし、ありがたいと思う。その何通かは、あたしが街で見かける女子高校生だったりするので、ついダブって見えることもある。 メールを貰った翌日に返事を書くのは無理だけれど、それでも出来る限りはその内容にあった返事を書いていこうと思う。特に10代の女の子というものは、人に手紙を書きたいものだし、貰うのも同じくらいに好きだろうから。あたしもそうだったのでよく分かる。 彼女達は自分の身の回りに起きている悩みについて、延々と書く。面白いものもあればあたしにはつまらないものもある(つまらない理由は、あたし自身がその内容について知らないと言う事実からであって、彼女の書く文章がつまらないのではないですよ)彼女達の現在の行動範囲はとても狭く、その狭い世界で起きた出来事に一喜一憂しているのである。 あたしはそれを笑わない。そのぐらいの年齢の女の子は、出たくともその狭い世界を出ることが出来ないのだから。彼女の今居る世界が、彼女の唯一の宇宙でもあるのだ。その中で起きる、大人から見れば些細な出来事(友達や彼との関係、親との意見の違い、担任の先生が厭だ、自分の将来が不安)そういうことが、本当に切実な日々沸き起こる問題なのだ。 親しい友人にさえも言えないような重い石を、彼女達は抱えてたりする。 もちろん、返事を貰えば嬉しいのだろうが、彼女達は書くことによって重い石の殆どを日々の河の流れにそっと置いてきているのだと思う。あたしが、こんなところから真剣に悩みについての答えを送ったところで、彼女達は一応は頷くのだろうけど、ただそれだけだと思う。けれど、あたしは返事を書く。彼女達の真剣な言葉に対しては、書かずにはいられないのだ。
もらったメールの中に、普通のOLにだけはなりたくない、卒業して就職したとしても普通の主婦にはなりたくない、と書かれたものがあった。普通のOLや普通の主婦で居ることの困難さを知らない彼女達に説明するのは難しい。そして、まだ若いから何も知らないのねと、鼻で笑うのは簡単である。ところが、それだけのだろうか。 彼女達の現状は、無知ではあるが馬鹿ではない。普通のOLや普通の主婦が、彼女達の目に魅力的に映らないのだろう。普通の大人になりたくないと言うのは、特殊な職業に就くということなのだろうか。派手で楽しそうな世界に憧れているのではないのだろう、大人というものは「仕方なく仕事をして、仕方なく頑張っている」そんな存在にみえてならないからだと思う。 日々の繰り返しに疲れ果ててる大人を間近に見れば、そういう発言が出ても不思議ではない。大人になることを逃避する気持ちからではないのである。 ところが、平凡で単調な毎日を送る大人にはなりたくないと思っているにも関わらず、何か具大的な行動に出ている若い子は少ない。でも、何かをしたいと行動を起こすのには、物凄い情熱とエネルギーを要するのだ。生まれてから十数年で、たった十数年で彼女達は「自分には無理」と判断を下すのだ。 その諦めの感情を植え付けたのは誰なんだろう。 多大な努力の末に、あなたが欲しかったものがある(かもしれない)のだと、大人が身をもって示してあげあられたら、彼女達は簡単に諦めなかったのではないだろうか。そんなのは本人の意思の弱さで、大人のせいにするのは間違ったことなのかもしれないけど。でも、子供というものは大人を見て育つものだ。大人の作った教科書で学び、大人の作ったカリキュラムをこなし、大人の作ったご飯を食べて、大人の作ったTVやゲームで遊ぶ。そうして育つのだ。 彼女達も制服を脱ぐ頃には、もうメールをよこすこともなくなるのだろう。そして、大抵の子は普通のOLや普通の主婦になっていく。でもあたしはそれを、決して皮肉に笑ったりはしないよ。
あなたが送ってくれたメールは、ちゃんと読んでいます。そして受信したメールがあなたの望む答と、全く的外れな文章になっていたとしても、それはそれで流す楽しみに変えてください。
今日のは、日々雑記と言うより私信まじりかな。 えらい長文でまとまりなくてごめんなさい。>読んでくれた方
ビデオに撮るわけでもなく、それぞれの表情や言葉で表現された舞いが、この一度きりで消えていくというのも、また、たまらなく良いものだと思った。この垂流しサイトを開設して初めてOFF会なるものに参加して、その中の出し物のひとつになれただろうか。あたし自身は楽しめたが、そうでなかった人も居たんだろう。色々な思いはさて置いて、今回は初期の目的を果たせたのだから素直に、この運命に感謝しておきたい。
上っ面な付き合いだっていいじゃない! 大多数は、ビバ!その場限りっ!なんだから。
本日行ったファミレスの制服みたいな画像を、どこぞで見つけたので自分用の覚えとしてUPしとく。このアングルも妙に本日を思い出させるのに充分かと自負。(モザイクのかけかたが分からないのも事実)
| 2001年08月10日(金) |
宮崎駿はダメなんだって |
「千と千尋の神隠し」観て来ました。 宮崎駿はダメなんだって。 なんでもないシーン(感動シーン)じゃないのに 広い景色が映し出されるたびに 無条件で、涙ダーッ!
なんせ「となりのトトロ」でも ダーッ!ですからねぃ。
なんなんでしょ? 広いところが好きって言う 単純なもんでもないだろうに
と、自問自答しても やっぱり分からないまま。
あのシーンが良かった とか このシーンに感動した とかは ここでは愚なので止めます。はい。
一日中、お台場で遊び呆けて 帰ってからアジの南蛮漬けを作りました。
凄い量のアジを揚げて 玉葱のスライスを作って
帰ってからも涙ボロボロです。
こりゃ当分、モノモライにはならないな。
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