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FFについて書きたかった事、タイミングを失った事。
2011年12月30日(金)

フジファブリックの存在自体を知ったのは、
結構デビューすぐ後だったみたいです(^^ゞ

初めてFFを見た&聴いたのが今にしてみれば、いきなり
最初のSSTVの「AKANEIRO TV」でした。

確か、山梨県 富士吉田市から来ました的な文字が
出て、「桜の季節」のPVが流れてました。
かわいい顔はしてしているけど、なんかもさっとして
どっか暗い感じが印象的でした(笑)
曲に関して言うと、ぶっちゃけG.のバッキングは
どっかで聴いた事ある感じだな〜、と思いました。

で、当時、私はNANANINEにどはまりしていましたから、
気にはなったけど、それを見たからどう、という事は
なくて。


さて、ここからハコの話をしましょう。
FFの人気が上がって来ているのはな〜んとなく
Web上で判っていて、で、ある日、記憶違いでないと
思うんですが、キャプテンストライダム主催の「おばけ
ナイター」、対バン相手がこれがNANANINEとFFだったん
ですよ!
こりゃ、丁度いい!FFを観るチャ〜ンス!!と思ったん
ですNANANINEも出るし(^o^)
しかし、気付いた時にはこれ、完売してました(-_-;)
確か、発売日を把握して頑張った記憶はない(^^ゞ
NANANINEは、対バンの場合、発売日でなくてもチケットは
取れると思ってましたんで。
で、これ、売切れの原因FFだなって思って。
そんなに人気なんだ(^_^;)と思って。


以後、敢えてこちらからFFのライブに行ってみよう
とは思ってなかったけど、FFのワンマンが都内では
いつも売切れらしいのはな〜んとなく。

気にはなりつつも、後は、ぶっちゃけ志村くんの
Vo.ってどうなの??ってのもあったし(^^ゞ
どっちにしろ、チケット取りが大変なBandだし…と
思ってました。

その後、スペ中学園祭で一度観て、やっぱり気になる、
でもいいや。なんてやっていて。


そしたら両国国技館でのライブ!国技館、入って
みたい(おい、)で、両国ならいくらなんでも売切れは
ない!と思い、とにかく行く事にしてみて。


そしたら思った以上に楽しめて(^O^)


その後は、FFの方もホールでツアーをやるようになり
若干チケット取り易くなり、それでもソールドアウト
するので、思ったんですが、
FFってライブに来られそうなお客の人数>ハコ
でしょ毎回。って思ってた。
他のアーティストは若干お客さんが少なくても、
それよりちょい大きな会場押さえるでしょ。
FFは全然余裕を持ったハコを押さえない。
それは事務所の作戦なのかな?って思ったし、
思ってます(^^ゞ


さて、一番書きたくてもやもやしていた事。

いつ書こう、いつ書こうと思ってタイミングを
失っていた事。
2009年10月22日、東京厚生年金会館でのライブ。
これがわたし的には、志村くんを観た最後のライブ
なんですが、レポはここに書いてあって、楽しめた
部分が書かれてあって、さっき読み返してホッと
した部分はあるのですが、うん、でも、当時も
正直に書いている部分はあった。でも、もっと
気分は下がっていたかも知れない。

いや、こういう事態になったから後悔の想いが
残っちゃっているのかも知れない。

あのライブを観て、私はFFと距離を置こうと
考えはじめていました。馴染み過ぎちゃったのか、
当時のを読み返すと、中間で眠くなったと書いて
あるので(今にしてみれば、それは覚えてない(^_^;))
ただ、反発するような感情を持った時もあり、
飽きつつあるのかな?とも思ったり、観ながらも、
帰宅する時も、少なくとも、次回のライブには
行かないでおこう、いや、やっぱり行こうかな〜
いや、少なくとも1回はパスをしておいた方が
後々いいかも…

等と思っていたのです。今ライブレポを読み返すと
他にも楽しめた部分はあったようですが、
その後、このライブを振り返った時は、物凄く
覚えていて、嬉しくなったのは、最後の最後の方で、
志村くんが山内さんのワウの所に遊びに来てた
時の事。で、私は、2Fの山内さん側にいて、
志村くんがこちら側の方を見上げて…このシーンが
何度も繰り返されて、「なんで他の部分では、そんなに
楽しめなかったんだろう」ってずっと思っていて。

最後になってしまったライブが、実は全体的には
不完全燃焼、最後に嬉しかった事しか覚えてない、
もっと楽しめれば良かったっていう事を、いずれは
書くべきなんだ、と思っても書きたくなかったり、
タイミングを失ったりで。

それで、この間の氣志團との対バンをきっかけに
いろいろ書きたい事、書きたかった事が甦り、今回
書く事にしました。


フロントマンが交代すると…
2011年12月19日(月)

blogにも書きましたが、今回の氣志團とFFの対バンを
観に行って感じた事はいろいろ、いろいろありました。

で、書くとなると、とりとめのないまとまりのない
長文になってしまう。

どうしたものかと考えているうちに、主に思う事は
3つか4つくらいになるかな?と思えてきた。

・フロントマンが交代するという事について

・閉じかけていた(敢えて閉じていた?)志村くんへの想い

・現在のFF及び山内さんに対して思う事

・FFの(ライブに来る)Fanの人数とそれに対するハコに
 ついて

全部は書かないかも知れないけど、出来れば全部、
文章のボリュームに合わせて、ライブレポ、w.c、blogの
どれかを選んで書きたいと思う。


今回はフロントマンが変わってしまう事に対して思う事を。

ライブの中で、志村くんがVo.をつとめていた曲が
山内さんの歌で何曲か演奏されましたが、どの曲の時かは
忘れました。

大体どの曲も、G.のパートが足りない事自体には、
私個人には違和感はなかったです(^^ゞ
しかし、声が違うというのは、やっぱり大きかった。
どの曲でも、ボーゼン…でいいのかな。
「違う!」って思うのではなくて、(えーと…)って感覚
でしょうか?で、そういう感覚はありつつも、音に身を
任せているようでもあったし。

で、その瞬間(以前にも似たような事があった…)って
ふと思った瞬間に、1991年、T-SQUAREのAsが交代した
時期のコンサートを観ている自分を思い出したんです。
こちらの場合は、それまでのAsの伊東氏が、Solo活動を
NYで始めるにあたり、退団してしまい、新しい
フロントマンは本田氏になりました。その後、またフロントは
変わり、今や、T-Sの場合は伊東氏は戻って来ています(笑)

本田氏のAsの音は、伊東氏とあまりにも違い過ぎ、
伊東氏が吹いていた頃のHIT曲を本田氏が吹く事に、私は
なかなか納得がいかなかった。
それでも、本田氏が加入してからのAlbumは楽しめたし、
ライブに行くのを辞めるという気持ちにもなれなかった。
で、曲によっては、違和感や、納得のいかないものを
抱えながらライブを観ていた時期がありました。

それが、慣れた?これは、これでいいんだと思える
ようになったのは、この時の場合は、とある日の
コンサートでの本田氏のMCにより、その人物象に
面白いギャップを感じた時から、本田氏自身に興味を
持ち、そっから氷解していった感じだった(^^ゞ

そういう事を思うと、山内さんの場合は新しく入って
来た余所者ではないし、パッと思い浮かぶ事を
挙げると、例えば「銀河」のAメロ。
最初のうちは志村くんを観ているのだけど、途中で
ワウのバッキングが入る所で、もう山内さんしか
観てない(^_^;)ような状態になったり、志村くん
そっちの気で、山内さんに集中するような時も
あったので、何て言ったらいいのでしょう。
以前からいるメンバーですし、歌そのものには馴染みが
薄いけど、全くのよその人が入ってきた訳ではないので
…と同じ文を繰り返す(^^ゞ
いい表現が見当たりませんが、T-Sの場合よりも
再始動の条件は良いはずなんですよ。


でも、私個人は、違和感というか、ボーゼンとした
感覚になった時、共通したものを感じてしまって。


でも、そう思った後に、ある意味の安心も出て来て。
というのは、T-Sの場合、私は慣れたし、今や
他のフロントマンの曲を伊東氏が演奏する時、それが
自分にとって初めてだったりすると、むしろワクワクするし、
(さぁ、どうでるの?)って、むしろある意味イジワルな
目線で、出て来る音を楽しみにしているような部分が
あるし、聴いた後は、新たな発見がある時もあれば、
全く違和感なく聴いた曲が、振り返ってみると、音源は
他のフロントマンが吹いていた曲だったと気付き、
(あれ?そうだったっけ?(^_^;))って思ったり、
むしろ違いを楽しんだり、そんなに違和感なかったわって
思ったり、むしろ、そういう所が楽しみな部分になって
いるので、FFも変わらず定期的にライブに通っていると
したら、いずれはこういった感じになるのかも知れないし、
山内さんバージョンは山内さんバージョンでいいんだ、
って、この先きっと思えるって思った。

しかし、これは通って慣れていかない事には…って
思う部分がある。
逆に聴き慣れていないと、新鮮ではあるだろうけど、
今回受けた感覚と同じ感覚に陥るかも知れない。
そしてFFの場合は、「違う」と思ってしまった瞬間に
もう、戻る事も出来ない人の事を振り返ってしまって、
どうしようもない事をウダウダ考えたり、振り返って
しまった事によって、そこでまた哀しみが甦って
しまったりとかあるかも知れないって思った。

一旦、終わらせます。新たに書き直すかも知れないし
書き足す事はあるかも知れません。



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