理由は、やっぱり桜の時期だから、というのも そうなんですが、行き方の1つとして判明したのが 「中野駅から桜並木に沿って歩いて約20分」 とあったんですね。ってか、桜の名所を検索して いたら、その名前だけは知っていた「哲学堂公園」とは 中野から20分程の所にあったんだ! と初めて知りました(笑) それまでは「場所は新宿らしいけど、どうやら新宿駅 からは歩いて行ける範囲内の所じゃないらしい」と いう認識だけはありました。 また、知るきっかけになったのは心霊関係(^^ゞ 興味はありつつも、現場検証(おい!)目的で行くのも なんだかなぁ…と思っていたので、これまで敢えて 調べて行く、という事まではしてませんでした。 でも、今回大体何処だか判ってしまった! しかも、丁度桜の時期で、桜が咲いてない時期よりも 道を間違う可能性が低い! でもって、哲学堂公園自体にも桜は沢山あるらしく、 またお花見(笑) って事で行く事にしました(^o^) 最大の理由は「道を間違える可能性がかなり低い」と いう事ですね(^^ゞ しかし、地元にいる時点から感じていたんだけど、 お腹の調子がいまいち… でも、多分大丈夫だろうと出発してしまう。 新宿駅で一旦お手洗いに寄る。(引き返した方が いいかなぁ…) でも、予定通り中野駅に向かう。そこからが大変 だった。 なんか急に足取りが重くなった。いつもより全然 速度が遅い。早く歩こうと思っても歩けない。 あ!公園が見える(^o^)それは新井薬師公園だった。 お手洗い寄ろうか。それは大丈夫そうだ。 全体的に体調不良か?桜並木沿いを真っ直ぐで 20分とはいえ、その兆しも見えずに不安だから? 行くな、って事か?(←考え過ぎ) そんなにしんどくはないようで、心情としては 相当しんどかった。でも、これぞ心霊現象(^_^;)じゃ あるまいし!なんて思いが、何としてでも公園に 行かなくては!という思いにさせる(おい(^_^;)) で、到着したら、やっぱり目的を果たしたからか、 ゴールがちゃんと見えたからか、安心感は確かにあった。 でも、やっぱり体調おかしい。若干、頭も痛い。 コンビニで買ったおにぎりはあんまり食べる気が せず。でも、お腹の調子が悪いのなら、尚更今後の 事を考えて、胃に内容物がないと更にしんどいし。 などと思いながら1コは食べる。でも、もう1コを 食べる気がしない。しかし、マグのお茶はやたらと 飲みたくて、公園にいる間に飲み終えてしまった(^_^;) おにぎりを1コ食べた後は少し落ち着いて公園内を 散策、それなりに楽しめた。時々、頭痛くなったけど。 マグのお茶を飲んでしまった後は、公園内を後1/3 くらい見てない。やっぱり折角来たんだから1周 したい。でも、飲み物が無いと今の私の状態じゃ 尚更不安(T_T)と思い、丁度出口の1箇所に差し 掛かっていたので、一旦出で自販機でお茶を買い、 再び公園へ(笑) 帰りの電車では、最初は寄り道を考えていたが、 真っ直ぐ帰る事に。18時頃自宅に到着。前日に 豚汁を作ってあったので、ちょっと良くないかな? と思いつつも、むしろ基本野菜多めだしー。 なんて思いながら、豚汁のみ頂いて後は横になった。 この後、本格的にお腹を下す。 で、今も本調子でない。 しかし、当日体力等共に弱っていった感じとは 違い、昨日は午後あたりから気は殆ど元に戻り、 本当にお腹の調子が悪いだけ、って感じに なった。でも、今朝で完全に治らなかったので 医者に行って来た。 内科の前回の受診日が判ったのだけど、一昨年の 6月。 少々体調が良くない、とかは結構あったけど、 最近は基本、丈夫に過ごしてこれたんだなー(^^ゞ と思った。
桜満開の時に、ルーブル美術館展に行こう! とは、ちょっと前から発想としてありました。 絵を鑑賞した後に上野公園を散歩。 今、若干節約モード入っている私にとって 1回の電車賃で2つの事を楽しめるとはうってつけ(^^ゞ ただ、ルーブル(〜以下略)に関してはなんとな〜く 「?」と思っていた事があった。 最初興味を持って最終日をチェックした時は〜6/14と なっていて、最終日付近に行く発想もあった。 ところが、何気なく別の日にポスターか何かを チラッと見たら、〜6/1までとあった。えっ? じゃあ、6月半ば鑑賞は無理な訳だ。おっかしいな〜、 意識してチェックした時は、確か14日までってなって たよな〜(@_@;) とにかく、日にち間違いでハズすのもやだな〜、と 思い、その時点で桜が咲いている時期に行く発想が 浮かんだ。 新宿到着時、チケット店に行けば前売りが買えると 勘違いし、行った所、まず「どちらのですか?」と 場所を確認された。 (って、上野に決まってるだろ〜)と内心思いつつ 「上野の…」と告げると、「当日券になりますが よろしいですか?」と言われ、それでは金額同じだし えらい並んで断念する可能性も考え、その場では 買わない事にした。 で、上野到着。駅のホームには、メガホンを持った 駅員さんが(笑) そんなにみんな、上野に来てるんかいっ(^_^;) 確かに凄い人混みだった。でも、うんざりする感じは 自分にはなかった。 国立西洋美術館到着。「30分待ち」の札が出、入り口 自体正面からではなく、向かって右脇を開放して並ばせて 入れているようだった。 一瞬、足は止まったけど(満開の時期の美術館ってこんな もんなのね)と思い、まぁ、予想外でもなかったので あまりためらわずに並ぶ。これが1時間待ちとかだったら 考えちゃうかも知れないケド。 待ちはそんなにつらくなかった。っていうか、こういう 状態自体が久々で、待つのも悪くないな、って感じ(^o^) 今回、解説の機械は借りる気マンマンだった。 そしたら、解説は中尾彬さん(笑)いいんでない? 全体的には、比較するものでもないかも知れないけど、 一昨年行った、パルマ展の方が圧巻だったな。 解説自体、錦織健さんの独自の絵の感想と、現地に行かれた 時のご自身の勉強された事とか、休日は美術館に行って… とか、ご自身の体験を交えた話もあり、完全にあっちに 連れてってもらったような気分が味わえたんですよね。 中尾さんのは、ご自身の感想とかは含まれてなかった ようで、用意された原稿を読まれたのみっぽい。 後、絵画自体もパルマ展の方が圧倒されたのが多かった。 ただ、やっぱり特に絵画なんですけど、細かい感想とかは 言えないけど、やっぱり、圧倒されたり、満足感を 得たり、ライブとは違った生物の「お腹いっぱい」な 感じを得られて、充実しましたね。 休憩も交えて、なんだかんだで美術館を出てからお昼を 頂いたの、15時過ぎだったんですが、充実感のせいか お腹すいていた事はそんなに気にならなくて(笑) あ、そうそう、休憩時に気付いたんですが、他の美術館の ポスターが貼ってあり、その中に東京都新美術館の 「ルーブル美術館展」のがありました(゜o゜)! この展覧会は〜6/1まで、こちらのは〜6/14まで。 これで、意味がやっと判りました! 同じタイトルの展覧会を、都内で、ほぼ同時期にやって いる訳だややこしい! 上野公園を散歩した時も、最初のうち全然進まなかったん だけど、そんなに気にならなくて、それよりも桜の アーチに思った以上に心を動かされて。 やっぱ、昔からある桜並木は違うね!と思いました(^−^) それにしても、上野で見た桜の時期の印象は、20代 半ばの頃の記憶が強いんですが、その日は友人達と 集まったので、土、日のどちらかのはずなんだけど、 人はそれなりで、余裕で歩けてるし、ランチもすんなり 入れたんですよね。満開ではなかったのかな? それが不思議ですね(笑)
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