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7日に、哲学堂公園に行って来ました。
2009年04月09日(木)

理由は、やっぱり桜の時期だから、というのも
そうなんですが、行き方の1つとして判明したのが
「中野駅から桜並木に沿って歩いて約20分」
とあったんですね。ってか、桜の名所を検索して
いたら、その名前だけは知っていた「哲学堂公園」とは
中野から20分程の所にあったんだ!
と初めて知りました(笑)
それまでは「場所は新宿らしいけど、どうやら新宿駅
からは歩いて行ける範囲内の所じゃないらしい」と
いう認識だけはありました。
また、知るきっかけになったのは心霊関係(^^ゞ
興味はありつつも、現場検証(おい!)目的で行くのも
なんだかなぁ…と思っていたので、これまで敢えて
調べて行く、という事まではしてませんでした。
でも、今回大体何処だか判ってしまった!
しかも、丁度桜の時期で、桜が咲いてない時期よりも
道を間違う可能性が低い!
でもって、哲学堂公園自体にも桜は沢山あるらしく、
またお花見(笑)
って事で行く事にしました(^o^)
最大の理由は「道を間違える可能性がかなり低い」と
いう事ですね(^^ゞ

しかし、地元にいる時点から感じていたんだけど、
お腹の調子がいまいち…
でも、多分大丈夫だろうと出発してしまう。
新宿駅で一旦お手洗いに寄る。(引き返した方が
いいかなぁ…)
でも、予定通り中野駅に向かう。そこからが大変
だった。
なんか急に足取りが重くなった。いつもより全然
速度が遅い。早く歩こうと思っても歩けない。
あ!公園が見える(^o^)それは新井薬師公園だった。
お手洗い寄ろうか。それは大丈夫そうだ。
全体的に体調不良か?桜並木沿いを真っ直ぐで
20分とはいえ、その兆しも見えずに不安だから?
行くな、って事か?(←考え過ぎ)
そんなにしんどくはないようで、心情としては
相当しんどかった。でも、これぞ心霊現象(^_^;)じゃ
あるまいし!なんて思いが、何としてでも公園に
行かなくては!という思いにさせる(おい(^_^;))
で、到着したら、やっぱり目的を果たしたからか、
ゴールがちゃんと見えたからか、安心感は確かにあった。
でも、やっぱり体調おかしい。若干、頭も痛い。
コンビニで買ったおにぎりはあんまり食べる気が
せず。でも、お腹の調子が悪いのなら、尚更今後の
事を考えて、胃に内容物がないと更にしんどいし。
などと思いながら1コは食べる。でも、もう1コを
食べる気がしない。しかし、マグのお茶はやたらと
飲みたくて、公園にいる間に飲み終えてしまった(^_^;)
おにぎりを1コ食べた後は少し落ち着いて公園内を
散策、それなりに楽しめた。時々、頭痛くなったけど。
マグのお茶を飲んでしまった後は、公園内を後1/3
くらい見てない。やっぱり折角来たんだから1周
したい。でも、飲み物が無いと今の私の状態じゃ
尚更不安(T_T)と思い、丁度出口の1箇所に差し
掛かっていたので、一旦出で自販機でお茶を買い、
再び公園へ(笑)

帰りの電車では、最初は寄り道を考えていたが、
真っ直ぐ帰る事に。18時頃自宅に到着。前日に
豚汁を作ってあったので、ちょっと良くないかな?
と思いつつも、むしろ基本野菜多めだしー。
なんて思いながら、豚汁のみ頂いて後は横になった。
この後、本格的にお腹を下す。
で、今も本調子でない。
しかし、当日体力等共に弱っていった感じとは
違い、昨日は午後あたりから気は殆ど元に戻り、
本当にお腹の調子が悪いだけ、って感じに
なった。でも、今朝で完全に治らなかったので
医者に行って来た。
内科の前回の受診日が判ったのだけど、一昨年の
6月。
少々体調が良くない、とかは結構あったけど、
最近は基本、丈夫に過ごしてこれたんだなー(^^ゞ
と思った。


入力日:20090405
2009年04月04日(土)

桜満開の時に、ルーブル美術館展に行こう!
とは、ちょっと前から発想としてありました。
絵を鑑賞した後に上野公園を散歩。
今、若干節約モード入っている私にとって
1回の電車賃で2つの事を楽しめるとはうってつけ(^^ゞ
ただ、ルーブル(〜以下略)に関してはなんとな〜く
「?」と思っていた事があった。
最初興味を持って最終日をチェックした時は〜6/14と
なっていて、最終日付近に行く発想もあった。
ところが、何気なく別の日にポスターか何かを
チラッと見たら、〜6/1までとあった。えっ?
じゃあ、6月半ば鑑賞は無理な訳だ。おっかしいな〜、
意識してチェックした時は、確か14日までってなって
たよな〜(@_@;)
とにかく、日にち間違いでハズすのもやだな〜、と
思い、その時点で桜が咲いている時期に行く発想が
浮かんだ。

新宿到着時、チケット店に行けば前売りが買えると
勘違いし、行った所、まず「どちらのですか?」と
場所を確認された。
(って、上野に決まってるだろ〜)と内心思いつつ
「上野の…」と告げると、「当日券になりますが
よろしいですか?」と言われ、それでは金額同じだし
えらい並んで断念する可能性も考え、その場では
買わない事にした。
で、上野到着。駅のホームには、メガホンを持った
駅員さんが(笑)

そんなにみんな、上野に来てるんかいっ(^_^;)

確かに凄い人混みだった。でも、うんざりする感じは
自分にはなかった。
国立西洋美術館到着。「30分待ち」の札が出、入り口
自体正面からではなく、向かって右脇を開放して並ばせて
入れているようだった。
一瞬、足は止まったけど(満開の時期の美術館ってこんな
もんなのね)と思い、まぁ、予想外でもなかったので
あまりためらわずに並ぶ。これが1時間待ちとかだったら
考えちゃうかも知れないケド。
待ちはそんなにつらくなかった。っていうか、こういう
状態自体が久々で、待つのも悪くないな、って感じ(^o^)

今回、解説の機械は借りる気マンマンだった。
そしたら、解説は中尾彬さん(笑)いいんでない?

全体的には、比較するものでもないかも知れないけど、
一昨年行った、パルマ展の方が圧巻だったな。
解説自体、錦織健さんの独自の絵の感想と、現地に行かれた
時のご自身の勉強された事とか、休日は美術館に行って…
とか、ご自身の体験を交えた話もあり、完全にあっちに
連れてってもらったような気分が味わえたんですよね。
中尾さんのは、ご自身の感想とかは含まれてなかった
ようで、用意された原稿を読まれたのみっぽい。
後、絵画自体もパルマ展の方が圧倒されたのが多かった。

ただ、やっぱり特に絵画なんですけど、細かい感想とかは
言えないけど、やっぱり、圧倒されたり、満足感を
得たり、ライブとは違った生物の「お腹いっぱい」な
感じを得られて、充実しましたね。
休憩も交えて、なんだかんだで美術館を出てからお昼を
頂いたの、15時過ぎだったんですが、充実感のせいか
お腹すいていた事はそんなに気にならなくて(笑)
あ、そうそう、休憩時に気付いたんですが、他の美術館の
ポスターが貼ってあり、その中に東京都新美術館の
「ルーブル美術館展」のがありました(゜o゜)!
この展覧会は〜6/1まで、こちらのは〜6/14まで。
これで、意味がやっと判りました!
同じタイトルの展覧会を、都内で、ほぼ同時期にやって
いる訳だややこしい!

上野公園を散歩した時も、最初のうち全然進まなかったん
だけど、そんなに気にならなくて、それよりも桜の
アーチに思った以上に心を動かされて。
やっぱ、昔からある桜並木は違うね!と思いました(^−^)

それにしても、上野で見た桜の時期の印象は、20代
半ばの頃の記憶が強いんですが、その日は友人達と
集まったので、土、日のどちらかのはずなんだけど、
人はそれなりで、余裕で歩けてるし、ランチもすんなり
入れたんですよね。満開ではなかったのかな?
それが不思議ですね(笑)



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