この日は、とてもいい天気でした。 友人と私は宿泊したホテルをチェックアウトし、 ゆりかもめに乗り、きままに何箇所か降りて お台場を楽しんでいました。 何処かの駅で降り、私達は横断歩道を渡ろうとして いました。この時とても太陽がまぶしくて、アスファルトの 照り返しもきつく、まるで夏が来てしまったようでした。 横断歩道に自分の影が映っているのを見た時、とても ワクワクした足取りの自分がいるのに気付き、頭の中に ♪はずむ街の靴音が 足踏みしてる交差点 赤信号が青に 変わる 瞬間がとても好きさ♪(SCRIPT「エンドルフィン」 CDもう無いんで、歌詞間違っているかも(^_^;))って 流れて来ました。 と浮かれモードでもいたんですが、と交互にせつないような 気持ちもわき出て来ました。 昨日のあれは何だったんだろう。と思いました。 レポでは、あれは正直に書きつつも、少々表現を抑え目に しました。あの日は完全にCherryに奪われていました。 (なんか、ずるい)とまで思ってしまいました。 それで、実際は友人と散歩をしていたのだけど、 私の心の中はこうでした。 「何処にいるの?Cherry。」 あの時は、あの時だけはお台場でCherryを捜していました。 な〜んつって、一方で、友人が テレコムセンターに行きたいと言うのでついて行って、 PCが自由に触れると判った私は、友人も同じくNetしている 時に、隣でNANANINEのオフィシャルを真っ先にチェックした と言う(^_^;)この時の自分の気持ちに「???」でした(^^ゞ しかし、Baby Booに、Cherryさんに気持ちが一番グググーッと 行ったのは、この日だったんじゃないかと思います。 やっぱりこの時期は、NANANINEに気持ちが一番向いていました。 ちなみに「現実をもうそうのはざまで」ってタイトルは スペ中で憲ちゃんが発言されていたものを使わせていただき ました(^^ゞ 2005年の秋以降に、やっぱり凄くBaby Booに気持ちが行くん ですが、それは、他のアーティストさんで、今もライブに 行っている人達に対する気持ちと、もちろんそれぞれ 受けるものは違うんですが、なんていうのかしら、馴染み みたいな感じ?そういったものが強くなったような気持ち だと思います。 もう一つ、11月のをUPしたのは、わたし的にはこのライブ達の 印象が対と言う感覚があるのと、この2点で某所に何か 書かれたっぽい、今後気を付けないと。と思ったのも このライブ達だったからです。 お台場は、ひょっとしたら行きたくても行けない可能性も あるかも知れないですよね。 それと、この出来事を思い出したのは昨日の夜です。 ずっと前から早くUPしたかったのですが、なかなか きっかけが無くて、そのうち忘れてしまっていました(^^ゞ
私は、天気予報を知らなくって、降ったり止んだり しているのを見て、お昼頃はどうなってるんだろ。と 思いました。 会場のお客さんは元々そんなに沢山入れないのですね。 あれでは外れた人の方が全然多いんだろーな(^_^;)と 思った。 後、勘違いしていたのは、ライブかと思っていたのですが そうじゃないんですね。 個人的にライブじゃなくて、トークで良かったと思い ました。いろいろな理由が漠然とありますが、何よりも リラックスした感じで見ていられるな、とホッとしたん です。ライブだと、TVとは言え、集中しちゃうと言うか ある意味肩肘張って…って感じになってしまいそうで、 それで良かったと思いました。 今日は、猫さん以外は、まるでお揃いのようでしたね(^−^) よくよく見るとお揃いじゃないですが。 で、「オオ、ソレハクレイジーデスネ」(でしたっけ?)も 面白かったケド、「スナックでのおじさんバンドが初めて 見たライブ」と言うのは大笑いでした(^O^) 夕方出掛け、割とどこの本屋でもある音楽雑誌を見ました。 白黒で2ページでした。右下の写真が素敵で、手に入れたい 気持ちにもなりましたが、辞めておきました。
|