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やっぱり崖の上は解らず(^_^;)
2006年05月07日(日)

今回は5/5に行った所の話をしようと思う。
去年、行きたかった崖に行ったが、末端の方だった
為、今年はとにかく末端が向こう側に見える形で
見たい&写真を撮りたい。それから…出来れば崖の
端っこに行きたいと思っていた。
今回は去年降りた駅から4駅先の駅で降りて、そこから
おそらくまたタクシーになるだろうな、とふんでいた。
電車は、やはりこちら行きは空いていた。それが
とっても嬉しかったりする(笑)

去年、お昼に一瞬焦ったし、何時に着くかわからない
ので、地元のコンビニでおにぎりを2つのみ買って
行った。飲み物は現地で購入すればいいや、と思って。
12時を回った頃、後4駅と言う感じだった。お昼を
とる時間さえももったいないだろうと思った私は
そこでおにぎりを食べた。

駅に着いたのは13時。やっぱりおにぎり食べちゃって
良かった(笑)喉が渇いているのでペットボトルの
お茶を買う。

今回出会ったタクシーのおじさんはいい方だった。
まずは行きたい崖の名前を言い、幾らかかるか聞いた
所1,300円程と言われた。
おじさんは崖の話や、近くの展望台の話をされ、
写真を撮るのかと聞いてきた。私は「はい。」と
答えた。なんらかのきっかけで、去年はよく知らず
反対側の方に行き、展望台に行った事も話した。
いろいろな所を旅して写真を撮るのか聞かれた。
写真は撮るが、そんなにいろいろな所に行く訳では
ないと返事した。
おじさんは帰りは崖の近所の大学からバスが出て
いるからそこから駅に戻ればいいと教えてくれた。
有り難い。私はこの時は言われた通りにしようと
思った。
私は崖にある、風車の話を持ち掛けた。その時点
では大した情報は得られなかった。
崖の端の方に辿り着いて崖の上の方を見ると、
幾つかある風車の1番近くにありそうな風車が、
意外にお金がかからずに行けるんじゃないかと
思った。そこで、おじさんにあの風車の所まで
乗せてもらえるか聞いてみた。
すると、おじさんは(以下自主規制)してくれて
ゆっくり撮って来なさいとおっしゃる。
大変有り難く思った。お言葉に甘えようと思った。

そのお言葉に甘えるは良かったが甘え過ぎだった。
私は思うまま写真を撮りまくり、市が立ち入り禁止
の如く積み上げてあるテトラポットの付近まで
あるいて見て周ってしまった。そのテトラポットの
先は去年写真に撮った遊歩道に割れ目が入りまくって
いる感じ。あんな真ん中から割れているのは
ちょっと見た限りはなかったけど、沢山横に亀裂が
入っていた。きっとどんどん盛り上がったりとか
しているんだろうなぁと思った。
さて、そろそろ戻ろうと道を引き返そうとして
時計を見たら、軽く30分は過ぎていた(^_^;)
いくらなんでもまずい(-_-;)と思った。
崖の途中にもう一ヶ所、車を止められる所が
あり、そこまでタクシーのおじさんは来てくれて
いた。「怪我でもしたのかと心配しましたよ」
私は申し訳なく思った。そして、風車の方に
行って欲しい旨改めて伝えると、そこは出来た
ばかりで回っていないし、回っている方に行くか
と言う話になる。私は幾らかかるか聞いた。
大丈夫だった。後はおじさんに任せる事にした。
一ヶ所だけ、風車の真下に行ける所があると言う。
是非、そこに行って欲しいと言った。
崖をタクシーは登っていく。最初の方は崖の先が
見えたが、後は畑が広がるばかり。あの、例の
PV撮影等でよく使われるあたりはどこにあるの
だろう。何度か聞こうと思ったが、なんだか
ためらわれた。もし解った所で、もうタクシー
移動するのは不可能だ。とにかく風車の写真が
撮れる、去年したくて出来なかった事が出来るの
だから。
おじさんは崖の先の方にある2台の風車がこちらでの
初めて出来た風車で、7年前に出来たと言う事と
あまりにも風力が強い日は危険だから止めると
言う事も教えてくれた。
また、おじさんはこれから行く風車の全体が
丁度良く見える所でも止めてくれた。但し、その
時の時間は逆光と言う事もあり、写真は上手く
撮れそうにもなかった。でも、折角なので
シャッターは切ってみる事にした。
そして目的の風車へ。
おじさんはでかくてびっくりするとおっしゃったし、
私もそれを聞く前からでかいんだろうなぁとは
想像していたのだが、思った以上にスマートな
印象を受けた。音は大体想像通り。と言うか
一度、TVの2時間サスペンスの中で聴いた音と
ほぼ変わりなかった(笑)
風車の写真等まで撮れてもう充分だった。
私はおじさんにお礼を言った。帰りは、駅近くに
お寺が有り、行きの時におじさんがここの藤は
見ておいたほうがいい、TVでも紹介されているし、
と言うような事をおっしゃっていたし、こちらを
離れる予定の時間から、まだ余裕があったと
言う事もあり、そこで降ろして欲しいと言った。
そしたら、帰りはここから歩いて行くように
と道を教えてくれ、そのお寺の前で別れた。
おしまいの方ではおじさんのご家族の話なんかも
伺ったり、おじさんは昔東京で働いていたなんて
話なんかも聞いたりして、お話を聞いているのも
ちょっと楽しかった。

去年も、この日も某所に宿泊した。県境に入る
前にお弁当を購入♪頂いた後、そうして良かったと
思った。


本当は私的見解も書きたいけれど(笑)
2006年05月06日(土)

私は、この数ヶ月でアーティストにまつわる記憶や、
眠っていた潜在意識がもの凄く蘇って来る。
前者はともかく、後者のような現象が起こるのは
今、私は片想いしている人(多分)とそのFamilyの
方々の働きかけによってそう言う風になって、私は
あの人とそのFamilyに感謝以上の気持ちを抱いている。

今日は、その中でも、記憶の蘇った方の話で、私が
今したい話を事実のみ書きたいと思う。
JIMSAKUを聴くようになったのは2nd Albumの頃から
だが、私個人はそこから5th迄がお気に入りだった。
基本的に彼等の音楽性は変わらなかった。
ところが次の「BLAZE OF PASSION」は個人的には
かなり方向性が変わったと思う。このAlbumは
業界の方にはウケが良かったようだ。しかし私は
「?」だった。
彼等も雑誌とか公表出来る所では確かKey Wordは
「Session」だったと思う。そう、セッションに
走り過ぎているAlbumだと思う。
「I FEEL YOU IN MY HEART」はスローだが、途中
から神保氏のアドリブが過剰になる(特にシンバル
類多用・笑)これは、個人的には気に入っているが、
客観的に「どーなの?」って感じはする(笑)
そして、#7、これはそのかなり「Session」に比重を
おいた曲なんだけど、それに走り過ぎてエンディングは
尻切れトンボだし、家で聴くにはかなりきついもの
があった。じゃ、実際のLiveはどうだったのかと
言うと、これもまたわたし的には「?」だった。
進み過ぎと言えばそうなのかも知れないが、私は
まず思った。「Jazzじゃあるまいし(^_^;)」
で、彼等は音楽性を戻すどころか次には角松敏生氏
プロデュースの歌物のAlbumを発表すると言う
とんでもない展開になっていく(笑)
一方、私はその6thが発表されたあたりにタイミング
が良いのか悪いのかDIMENSIONの「Beat#5」を有線で
キャッチしてしまう(笑)

話は変わって、5/3にUPした「縁」の話だが、これは
2、3年前から暖めていたコンテンツであり、最近
思い出したものではない。なかなかUPするタイミングが
掴めず、去年の「VINTAGE×DI:GA 2006」のライブレポ
をUPした時のスパルタローカルズのレポの所で縁に
ついて書いたので、その辺りでUPしようと言う考えは
あったのだが、いろいろあったのでまたタイミングが
掴めず、こう言う形となった。しかし、結果狙い過ぎ
な感が出て来てしまった事はちょっと自分としても
後悔する所だ。



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