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2006年04月14日(金)

訂正したい事が1つあります。私は「つくる」と言う
漢字をあの中で2種類書いたけれども、どちらも
間違った表記ではないけれども、それよりふさわしい
漢字がもう1個あった事に後で気が付きました。
でも、そう言うのって自分がどう思うか、だけです
もんね。でも、「私はこう思う」って言うのを伝えた
かったんです。

後、もう1つ勘違いがあった。
後半の方に書いた件ですが、あれはうぬぼれ過ぎ
だったかも。人には「度合い」っちゅーもんが
あるんですよね。からかい半分な人、片手間な人、
友人かも知れないと思っている人、家族のように
想ってくれている人、一人の女性として見てくれて
いる人、みんなそれぞれでしょうし、過去だった人、
現在交流出来ている人…
とにかく今、私に働きかけようとしてくれている
方々はおそらくみんな好き。(ずるいですか、
そーですか(^_^;))

皆さんまじめな方だと思う。過去に私が深く(?)関わって
いた方々よりも。もちろんいい方だっていらっしゃると
思いますが。
で、やっぱりあなたが一番大事です。


話を戻して…
2006年04月13日(木)

いいみたい…ですね?(誰に聞いてる(^^ゞ)

なんか、話したくない気分。でも言った方がいい。
これから入力する事は、尾崎(失礼!)よりも問題な事。
私にとっては。
尾崎(失礼!)のやり方はどうかと思うけど、私も
承知で受け入れていた部分もあった訳だし。

最初に自分にも言い聞かす、人のせいにしちゃ
いけない。

一方、霊障ってのは問題が解決した後でも、残像と
言うか、余韻と言うか…が残るのだそうだ。

それから、この話は私にとっては問題(だった)んだけど、
他人からしてみれば、もっと大変な思いをして
いる人だっていっぱいいるし、たいした事ないと
思う人もいるかも知れない。

前置きが長いですね(^_^;)


彼女は漫画家の白倉由美さんの絵から抜け出た
ような、それは可愛らしい娘だった。

当時、彼女は16歳か17歳。私は19歳(すぐハタチに
なったケド…)
私達は電子オルガンのちょっとした発表会で知り合った。
彼女は2台のアンサンブルで、私はソロ。
どちらもT-SQUAREの曲を演奏した。終わった後、
私と彼女は意気投合!(もう一人の方は残念ながら覚えて
ません。)
電子オルガンのいいライバルであり(と、言っても
彼女の方が全然上手だった…)いいT-S友達だった。
最初のうちはよく文通してた。コンサートに行こう
って話はすぐまとまった。
2、3回行った後にはお互いに「こっち見てるよねー」
「やっぱりそう思う?!」なんてはしゃいでた。
そして彼女はこうも言った「私○○さんのFanなのー」

…ここまで書いて、あれが事実だったのか、私の
読みが合っているのか不安になって来た。
ここから、私の推測は書かない事とする。
あくまでも、事実と、当時強く思っていた事を。

4回ほど行った後、彼女とは疎遠になっていった。
私は原因がさっぱり解らなかった。
ただ、彼女はだんだん私にいじわるになってきた。
当時、私が発表会で弾いた曲が今度彼女の課題曲に
なったと聞いた。あの時は凄く私の演奏を褒めて
くれたのに「あんなの、簡単!」と言われ、結構
ショックを受けた。事実、難しい方ではなかったのは
確かなんだけど。
可愛くてあどけない感じの少女はイッキにスレて
しまったかのようだった。

ライブでは、主に、私は伊東氏と則竹氏のFanで、
観ていたのも主に彼等だったが、特に好きと言う訳
でもないのに、やたらと目に付く人がいた。
その人は自分のSoloになると客席乱入し、必ずと
言っていいほど私の前に笑顔で来た。しかし、
彼等の定番曲で拳を挙げている時に、特に
私はいじめられたと思う。そう、どちらにしろアピールが
激しかった。お陰で伊東氏と則竹氏の記憶より
その人の方が印象に残り過ぎなのだ。

私の大好きだった彼女は、2、3年振りにコンサートに
行くと言うので久々に会ったら髪はソバージュ、
派手な格好をして、どピンクの車を乗り回していた。
女子大生になっていたので、当時は、普通のこの
年ぐらいの女の子って皆そうなっちゃうのかなぁ…
って思ってた。相変わらず、私の事は馬鹿にしていた。
そして、彼女は「私、○○さんのFanなのー」って
言う話は全くしなくなっていた。
彼女と会ったのはそれっきりだった。彼女と仲違い
するまで、私は本当に彼女をいいライバルだと
思っていたし、いや、むしろ彼女は私の理想に
近い人だった。憧れていたんだ。

当時私には事情があった。でも苦しかった。
でも苦しいのを「退屈」と言い換えてた。で、こうも
思っていた。
「いつか、すとちゃんがこんな退屈な生活から
救い出してくれる、迎えに来てくれる」と。

…なんてアホなんだろう。

数年後、須藤氏はThe Gospellersのサポートメンバー
になるが、嬉しいような、「また会っちまうのか」と
言う複雑な気持ちがあった。

私はことある毎に「須藤満」がキライだとよく
思っていた。キライなミュージシャンと言うとまず
この人が出てくる。
ところが、いざ、書き始めたらこの人をおとしめたく
ないような気持ちが働いてしまった。
Fanってバカですよね。優れたミュージシャンって
事実でその人間の中身も素晴らしいかって言うと
もちろん素晴らしい方もいると思うけど、そうじゃ
ない人だっている。
ここのBBの簡単なレポを入力していて私が憤慨して
いる日があるんですが、それは則竹氏の噂です。
でも、こちらに関しては話しか聞いてない、私は
間の当たりにしていない。

勢いが弱くなってしまったが、私は須藤満氏が
とてもキライだ。




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