訂正したい事が1つあります。私は「つくる」と言う 漢字をあの中で2種類書いたけれども、どちらも 間違った表記ではないけれども、それよりふさわしい 漢字がもう1個あった事に後で気が付きました。 でも、そう言うのって自分がどう思うか、だけです もんね。でも、「私はこう思う」って言うのを伝えた かったんです。 後、もう1つ勘違いがあった。 後半の方に書いた件ですが、あれはうぬぼれ過ぎ だったかも。人には「度合い」っちゅーもんが あるんですよね。からかい半分な人、片手間な人、 友人かも知れないと思っている人、家族のように 想ってくれている人、一人の女性として見てくれて いる人、みんなそれぞれでしょうし、過去だった人、 現在交流出来ている人… とにかく今、私に働きかけようとしてくれている 方々はおそらくみんな好き。(ずるいですか、 そーですか(^_^;)) 皆さんまじめな方だと思う。過去に私が深く(?)関わって いた方々よりも。もちろんいい方だっていらっしゃると 思いますが。 で、やっぱりあなたが一番大事です。
いいみたい…ですね?(誰に聞いてる(^^ゞ) なんか、話したくない気分。でも言った方がいい。 これから入力する事は、尾崎(失礼!)よりも問題な事。 私にとっては。 尾崎(失礼!)のやり方はどうかと思うけど、私も 承知で受け入れていた部分もあった訳だし。 最初に自分にも言い聞かす、人のせいにしちゃ いけない。 一方、霊障ってのは問題が解決した後でも、残像と 言うか、余韻と言うか…が残るのだそうだ。 それから、この話は私にとっては問題(だった)んだけど、 他人からしてみれば、もっと大変な思いをして いる人だっていっぱいいるし、たいした事ないと 思う人もいるかも知れない。 前置きが長いですね(^_^;) 彼女は漫画家の白倉由美さんの絵から抜け出た ような、それは可愛らしい娘だった。 当時、彼女は16歳か17歳。私は19歳(すぐハタチに なったケド…) 私達は電子オルガンのちょっとした発表会で知り合った。 彼女は2台のアンサンブルで、私はソロ。 どちらもT-SQUAREの曲を演奏した。終わった後、 私と彼女は意気投合!(もう一人の方は残念ながら覚えて ません。) 電子オルガンのいいライバルであり(と、言っても 彼女の方が全然上手だった…)いいT-S友達だった。 最初のうちはよく文通してた。コンサートに行こう って話はすぐまとまった。 2、3回行った後にはお互いに「こっち見てるよねー」 「やっぱりそう思う?!」なんてはしゃいでた。 そして彼女はこうも言った「私○○さんのFanなのー」 …ここまで書いて、あれが事実だったのか、私の 読みが合っているのか不安になって来た。 ここから、私の推測は書かない事とする。 あくまでも、事実と、当時強く思っていた事を。 4回ほど行った後、彼女とは疎遠になっていった。 私は原因がさっぱり解らなかった。 ただ、彼女はだんだん私にいじわるになってきた。 当時、私が発表会で弾いた曲が今度彼女の課題曲に なったと聞いた。あの時は凄く私の演奏を褒めて くれたのに「あんなの、簡単!」と言われ、結構 ショックを受けた。事実、難しい方ではなかったのは 確かなんだけど。 可愛くてあどけない感じの少女はイッキにスレて しまったかのようだった。 ライブでは、主に、私は伊東氏と則竹氏のFanで、 観ていたのも主に彼等だったが、特に好きと言う訳 でもないのに、やたらと目に付く人がいた。 その人は自分のSoloになると客席乱入し、必ずと 言っていいほど私の前に笑顔で来た。しかし、 彼等の定番曲で拳を挙げている時に、特に 私はいじめられたと思う。そう、どちらにしろアピールが 激しかった。お陰で伊東氏と則竹氏の記憶より その人の方が印象に残り過ぎなのだ。 私の大好きだった彼女は、2、3年振りにコンサートに 行くと言うので久々に会ったら髪はソバージュ、 派手な格好をして、どピンクの車を乗り回していた。 女子大生になっていたので、当時は、普通のこの 年ぐらいの女の子って皆そうなっちゃうのかなぁ… って思ってた。相変わらず、私の事は馬鹿にしていた。 そして、彼女は「私、○○さんのFanなのー」って 言う話は全くしなくなっていた。 彼女と会ったのはそれっきりだった。彼女と仲違い するまで、私は本当に彼女をいいライバルだと 思っていたし、いや、むしろ彼女は私の理想に 近い人だった。憧れていたんだ。 当時私には事情があった。でも苦しかった。 でも苦しいのを「退屈」と言い換えてた。で、こうも 思っていた。 「いつか、すとちゃんがこんな退屈な生活から 救い出してくれる、迎えに来てくれる」と。 …なんてアホなんだろう。 数年後、須藤氏はThe Gospellersのサポートメンバー になるが、嬉しいような、「また会っちまうのか」と 言う複雑な気持ちがあった。 私はことある毎に「須藤満」がキライだとよく 思っていた。キライなミュージシャンと言うとまず この人が出てくる。 ところが、いざ、書き始めたらこの人をおとしめたく ないような気持ちが働いてしまった。 Fanってバカですよね。優れたミュージシャンって 事実でその人間の中身も素晴らしいかって言うと もちろん素晴らしい方もいると思うけど、そうじゃ ない人だっている。 ここのBBの簡単なレポを入力していて私が憤慨して いる日があるんですが、それは則竹氏の噂です。 でも、こちらに関しては話しか聞いてない、私は 間の当たりにしていない。 勢いが弱くなってしまったが、私は須藤満氏が とてもキライだ。
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