目次|過去|未来
ここのところの恰好は、袖無しTシャツ一枚に短パンいっちょ、靴下も十年来家の中では履いたことがない。師走というのに全然寒くない。昼は障子を開け放し。 異常気象とは、短き人間の気象予報の歴史からして言えないが、全然寒くない冬(今のところ)である。 夜中・日中の水浴びもまだ、どきっとする冷たさは無し。今年は秋から今まで山野草の生育がおかしかった。山ごぼうは実を付けず、紫式部もかわいい小さな実をつけたがすぐに落ちてしまった。 毎年寒さを感じると、エスプレッソの珈琲碗を 薄手のものから厚手のものへ衣替え?するのだが、それすらも忘れてしまっていた。
日本人の殉職者が出た。自衛隊は今、敵の足を撃つ訓練をしているという。馬鹿も休み休みにせぃ! 命を狙ってくる相手の足を撃つ訓練をする無意味。 元凶は憲法である。
自分で自分を守れない軍隊を派遣するのは「ただ死ね」と言うに等しい。殉職した二人のどちらかの手記には、自国の軍隊が来ない事への残念さがかかれている。
| 2003年12月01日(月) |
三味線とストラディバリウス (日本と西欧) |
バイオリンに名器があるのに、なぜ三味線にないかというのがある。先日FMから聞こえて来た話題で非常に面白かった。三味線にないのは、棹(紫檀などで出来ている)の部分(指で押さえる所)が減ると、削って新しい面を出して使うからだそうで、要するに消耗品なのだそうである。 三味線は、三つの部分から出来ていて、それぞれに作り手が違う。バイオリンは一人の作家が一貫して作る。
そういう事もあいまって、江戸時代からの名器はないということになる。 西洋の楽器は、*平均律で演奏するけれども、三味線は音楽の流れ(これを流派と呼ぶ)によって使う音が一定しないので、ギター・バイオリンにあるフレットにあたるものがない。 西洋音楽にあれば良いとされる絶対音感も、三味線には、かえって邪魔になるらしい。三味線は相手にあわせて音が決定される。 だから非常に西洋に理解されにくい。
これを聞いていて、フランスの美術史家アンドレ・シャステルが、なにかに日本と西洋の違いについてその困惑を書いていたのを思いだした。
西欧の文化財は、いっさい代替不可能なもので、そのまま保存しなくてはならない、しかし日本は神社仏閣などの貴重な建造物を、元々使われていたものと同じ素材を用いて、周期的に再建修復し、日本文化を理想的な状態で引き継いではいるが、わが国では考えられない…云々。
ストラディバリも西洋絵画も、結果的に時を経て、良い音 良い味(色味において)がでているのだろうが、作った、描いた当時はそれほどではなかったかもしれない。今良いと思っているだけかも知れない。
美術史家A・シャステルの言い分は、一面的である。たった今の価値観(文化財はいっさい代替不可能なもの、手を付けず保存)でものを言っている。 西欧中世において、絵画、現在名画と言われるものでも、目的によって上から遠慮なく他人の手で加筆が行われた。これを現在ごしごし洗い落としている。これはいいのか?
西欧においては、オリジナリテ(個人・作家)を第一とし尊ぶ。が、日本においては、法隆寺の建立も、昔 寺社番匠、今、宮大工と呼び名は変わっても、個人名はでてこない。だからといって全然顔を出さないかと言うとそんなことはない。左甚五郎、彫像では運慶・快慶 他がいる。多面的で重層的である。
シャステルは日本を知らないというより理解できない。また意を尽くして話しても認めるだろうが理解しないだろう。話して理解出来るものとそうでないものがある。文化とはそう言うものだろう。 *平均律 〔音〕一オクターブの間を一二個の半音に等分して構成した楽律。純正律に対して音程や和音が幾分不純であるが、一二種の音によってあらゆる転調を処理できる便利さのため、近世音楽発達の基となった。
新嘗祭の日に。
先に紹介した 京都市国際交流会館での「教科書みくらべ展」は意外な所から意識的か無意識か妨害が入っていた。これがわかったのは偶然からである。世はインターネットの時代である、こちらが案内した情報を確かめようと、ある家族がインターネットで、教科書展が開かれるであろう、国際交流会館を検索した。 ホームページはすぐにわかったが、イベントのカレンダー予定表にも どこにも書かれていない。隅から隅まで探しても、そう言う予定は端から無いがごとくである。 これは一体どういうことかと、連絡があった。地理に疎いので、ホームページを見てから行こうと思ったらしい。ところが、京都市国際交流会館のページを見る限りそういう催しは存在しないというのである。
それを受けて、会館ホームページを見てみた。本当にどこにも書かれていない。何かピンとくるものがあった。すぐ、京都市国際交流会館にメールを書いて返事を乞うた。
案の状であった。ひとつは お客様が公表を拒否される場合もある、ふたつは 私どもの把握できない催し?ものは掲載をひかえさせていただくという。
主催者が拒否する場合はあるだろう。和風の別館で開かれる催しは茶会などが考えられるが、今回は、教科書の現状を見てもらおうと、いろいろな組織、日本会議やつくる会、京都の神社庁まで協賛して開こうとしていたのだ。
もう一つの「把握できないもの」とはなんだろう。この会館は只ではない。三日で10万円位かかるのだ。そして、南禅寺界隈や駅近くでチラシをくばる要員はすべて仕事を持つ、普通の人達である。金を受け取った時点で、把握出来ないもくそもないだろう。
あんまり怪しいので、つくる会の人達と話して少し調べたら、でてきました。つくる会のTさんから、「交流会館発行の冊子を見ていると、日韓交流ということでソウルにホームステイした子供達の手記があります。例によって韓国の独立記念館に連れていかれ、無垢な子供に刷り込みを行っていました。」との情報があった。
ここでちょっと韓国独立記念館について触れておく。 ここの記念館は7つの展示室と、野外展示場と円形の劇場がある。問題なのは、第三展示室、名付けて日本帝国主義侵略館、おどろおどろしい日本人による朝鮮人への蛮行が実に生々しく描かれまたは展示されている。 ほとんど嘘である。独立運動もどきをしていた組織はもちろんあった。だが正式に立ち上がって、戦った記録はない。
大東亜戦争当時、徴用は当時日本国民だった朝鮮人もされたが、徴兵はされなかった。にもかかわらず、朝鮮人の名将、洪思翊 中将がいる。後、大統領となって、暗殺される朴正煕も日本の士官学校を出ている。なぜか?志願したのである。
当時志願兵に応募倍率は30倍以上あり、東大進学競争率などは問題にならないくらいに高かった。それくらい一体となって戦に向かった。当時欧米の常識として、有色人種は兵隊の上に立てなかった。白人に有色人種が命令など考えられなかったからである。ところが日本ではちゃんと台湾人も韓国人も上に立つ人はいて、日本人達に命令している事実がある。少なくとも軍レベルで人種的差別はなかった。いつの時代でも 差別があるのとまた別なはなしである。
戦後、朝鮮・台湾は第三国、戦争当事国でないとして ぽんと放り出された。そこで、自らの建国神話を作り出さなければならなかった。 ことさらに当時日本人であった50年近くを忘れて、嫌悪でもって自らを正当化した。それが、第三展示室の名にもあるように、日本帝国主義侵略館となったのだろう。 当時、日本は併合に対して世界中から何も言われていない。侵略でもないし、植民地化でもない。植民地化はコロナイゼーションと言い、併合はアネクセイションという。当時の朝鮮併合はアネクセイションと書かれている。イギリス・スコットランドのごときである。
ホームステイした日本の子達は、ここに連れて行かれて、韓国がまったく作り上げた嘘を刷り込まれ、かくて、自虐的な日本人が国際交流会館で生まれるのである。これが国際交流なのだろうか。日本の教科書で、検定を合格した中で、一社だけ、バランス良く書かれている教科書が扶桑社の新しい歴史教科書である。
そしてそれがいやなものであるという会館内にいる在日か、反日かしらないが、世間に知らせたくなくて、無視したと考えられる。
知らないと言うことは別に恥じでも何でもない。知ればいいことである。いくら言っても理解しない(できない)と言う事が一番恥ずかしい事である。
協会理事長の茶道裏千家の千玄室さんはご存じだろうか?
| 2003年11月16日(日) |
続 北か朝鮮まってたホイ! |
北朝鮮が国連で「北朝鮮」という呼称を使って拉致問題解決を訴えた10日の原口幸市・国連大使への反論として、日本のことを、「島国日本」「日本群島」「日本島民」と言ってもいいところ??だが、良識を持ってそうは呼んでいない、だから日本は今後我が国の事を「朝鮮民主主義人民共和国」の英語の略称である「DPRK」と呼ぶべきだと言っている。
賛成! 「Dirty President Rack korea] ダーティな首領によって荒廃するコリア、 「Dam-nable People Rack Kim」 憎むべき人々を拷問にかける金
| 2003年11月12日(水) |
北か朝鮮まってたホイ! |
たぶん企画にスパイが潜り込んでいるであろう、関西TVの夕刻過ぎからやっているニュース番組ホット関西が、北朝鮮の強制連行を特集したのはついこの間(10月19日(日) テレビ局に喧嘩を売る )だった。 そうしてここ二・三日、ニュースによると北朝鮮が日本に過去のありもしない強制連行について、補償せよと言っている。朝さんは、本当に日本のテレビをよく見ている。関西テレビの夕方のニュースもきっとチェックしただろう。 よし、先にとんじ(豚児ではない、同志のこと)が布石はうってある。ここは、テレビを見たチョッパリ(日本人の蔑称)が忘れないうちに、外交カードとして出すのだ。 かくて、ここの所の報道となったと たん譚は見ている。 おのおのがた気にするな、!捨て置け!
これは、過去の新聞報道(歴史教科書・侵略を進出に書き換えたという、朝日他新聞の誤報事件)を北京が見ていて、いちゃもんをつけて来た事と同じだ。あれもこれも元はと言えば、我がうちなる敵の仕業なのである。
| 2003年11月09日(日) |
◆歴史教科書パネル展がある |
京都国際交流会館でパネル展があります。
◆お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん…お子さんやお孫さんが中学校で使う歴史の教科書を開いてごらんになったことがありますか?
◆聖徳太子の姿はありません。奈良に大仏ができたのは、悪い夢だそうです。
◆広島に原爆が落とされたのは、広島の人たちの生き方が悪かったむくいなの だそうです。
◆私たちの祖先は、本当にこんなひどい国、暗い国を作ってきたのでしょうか?
◆世界に誇る偉人や美術遺産は、どこに消えたのでしょう?
◆大切なお子さん、お孫さんに、こんな教科書で学んでほしいとお思いになりますか?
◆今回、中学校で用いられる、文部科学省検定歴史教科書を展示しました。各社の違いを見比べて下さい。そして、どうかいっしょにお考え下さい。
日時: 平成15年 11月14日(金)午後O時〜午後7時 15日(土)午前10時〜午後7時 16日(日)午前10時〜午後5時
入場料:無料
会場: 京都市国際交流会館和風別館 地下鉄東西線蹴上駅北へ徒歩6分 市バス京都会館美術館前東へ徒歩10分
主催: 歴史教科書パネル展実行委員会 共催: 日本会議京都 京都府神社庁 歴史修正協議会 新しい歴史教科脅をつくる会京都府支部 問合先:8090-3056-2626(高柳)
先日、大阪梅田スカイビルに、有本さん夫婦と、北朝鮮拉致を初めて報道した産経新聞社の阿部雅美(現在はサンケイスポーツの編集局長)さん他の講演会があったので出かけた。 前にこのスカイビルの空中庭園という謳い文句にだまされ、幾ばくかの料金を払いてっぺんまで行った。案に相違してなにもない。てっきり、最上階は木があり、緑有りの、庭園があると思っていたら、何だか、放送があり、訳の分からない、白いガス(霧か雲のつもりか?)が足元にまかれてお仕舞い。
係りの人に、どこに庭園があるのですかと聞いたら、らしきものは、地上にありますという。なんだ、入場料損した。屋上の殺風景をもって、空中庭園と呼ぶ無神経情緒欠落はどうだろう。ただの屋上じゃねえか! だからここの印象はよろしくない。
話を元に戻すと、そこの西翼の建物の三十何階かの会議場で講演はあった。有本さんも、この間のテレビで(故障前だったので見られた)北朝鮮拉致を初めて新聞報道したと有名になった阿部記者も、もう良く知られた存在だったし、あちらこちらで喋られているので、新しい情報は何もなかった。が、最前列にお座りになっていた、一婦人の紹介を進行の人がし、その婦人が客席に向けて、「家の娘は婚約・結婚が決まっていたのに、忽然と姿を消しました。それ以来十数年になります」といって、涙を抑えながら震える声でおっしゃった。そして、拉致された家族会にも入れず、宙ぶらりんの状態だともおっしゃった。
拉致とも、そうでないとも、生きているのか死んでいるのかもわからない状態の十数年は、横田めぐみさんの母上が、「死んでいるならそれなりの心の持ち方がある、だけどどっちかわからないというのが一番つらい」と言われるように、今現在、拉致されて、死んでいるのか生きているのか分からない、宙ぶらりんの人達は百人以上いると言われている。
二十数年前、映画会社に勤める友人の知人がいなくなった。 その頃、南禅寺の山門の前や、河原町で、イラストやプレートを修学旅行生相手に売っていたところに、一台のタクシーが止まって、先の友人が降りてきた。 その後から、中年の女の人が降りて来て、友人と共に「この人知らないか」と写真を見せる。その女の人は、写真の若い男の人の母親だった。聞けば、立命館大学の学生で、下宿もそのままに、こつ然と姿を消したと言う。 その時は、今日の拉致事件など思いもよらなく、よくある蒸発だろう位にしか思わなかった。その事があってからも、南禅寺界隈でも探されてるのを見かけた。
そして、その蒸発が、拉致であったと分かったのは、実にここ数年の事で、拉致被害者のリストの中に、その人の略歴などが載っていて、忘れかけていた、あの時の事を思い出して、初めてそうだったのかと分かったのである。だから拉致事件とは、多少関わりがある。
ドイツに住む友人Aさん、といっても、昔、欧州の帰りの飛行機で見そめ?、その時は少し会話しただけで、それっきりのはずだった、が、ある、レストランのライブで演奏をしていた所に、本当に偶然に再会して、ならばと、演奏時の美しい表情(Aさんはフルートを吹きます)を画に描かせてもらえまいかと、お願いして、当時神戸にあった、画廊の何階かを借り切って、そこで演奏してもらい、モデルになってもらった。それだけの縁である。 そのAさんはその後、またドイツに戻り、現在、演奏家のご主人(日本人)と結婚して二人の子供さんがいる。
先日、久しぶりにメールをもらった。「主人が29日、大阪フェスティバルホールにて、 ザール・ブリュッケン放送交響楽団 スタニラフ・スクロヴァチェフスキー指揮のベースで参加しております。よろしく」とのことだった。今日で明日はとても行けないから、ここに宣伝しておきます。まだ、東京方面で6回くらいの演奏があり、テレビ撮りもあるようだから、是非聞きたい(残念ながら、TV故障につきご主人の演奏時の顔を見ることが出来ない)。
指揮者は80歳になる、 スタニラフ・スクロヴァチェフスキーという人で、「ブルックナーの純正な演奏スタイルを継ぐ。堅実で雄大な演奏で欧米ではつとに知られるマエストロが、初来日となる歴史あるドイツの楽団を率いて登場します」との事です。
大阪フェスティバルホール 10月29日 ザール・ブリュッケン放送交響楽団 スタニラフ・スクロヴァチェフスキー指揮 曲目/ブルックナー:交響曲 第8番(原典版)
産経新聞の「主張(一般新聞の社説にあたる)」が、ニューヨークタイムズからリンク要請があったそうだ。何はともあれ、よかったと思う。ヨーロッパでも(向こうで多く読まれている)これで、日本の良識を読んでもらえる。
何を増して悔しいのは朝日新聞だろう。拉致問題にしても、「疑惑」という記事表現で、金正日が拉致を認めるまで、書き通したし(すでに警察発表などで北朝鮮だと断定していたにもかかわらず)、拉致問題は日朝正常化に障害になると書いて、横田さんは長年取っていた朝日新聞を止めた。 ちなみに、朝日系では、フランスの「 ル・モンド 」の関連会社が編集する国際月刊紙 「ル・モンド・ディプロマティーク 」と、週刊「金曜日」「論座」と言う、日本の左翼雑誌とリンクしている。
ニューヨークタイムズにも、日本たたきの妙に偏った記事がある。だけれど、産経新聞を選んだ理由は、多分今度の戦争の主張が明確で、揺るぎがなかった事をみていたのかもしれない。要するに、新聞も国益(米国の)のために、同調する社説を持つ新聞社を選んだにちがいない。
朝日は、イラクをペンで擁護しても、イラクに味方して、同盟を結び参戦した国はひとつもないという、現実は書かない。こういう新聞よりは、現実的な社説を取っている産経を選んだのだろう。漫画家がぽち保守とあざ笑ってもどうしようもない。あざ笑うのは、ポチでもハチ公でも出来る。じゃぁどうすりゃいいのだ。 昔、ニクソンが防衛のために、佐藤首相に「核を持て」と薦めて、当時の朝日を始めとする新聞と世論が反対し、それをきっかけに米国は日本を三等国扱いをし始めた。独立国で、自国を他国の核の傘で守ってもらっている国は世界で日本しかない。
対等こそが同盟関係なのである。しかし、今の日本には、そういう武器がないし、守れない、憲法にもしばられている。目の前に、北朝鮮と中国がある。 その事を思うと、米国支持は仕方ない。これからの日本を思っての事で、産経は明確に国益のためを支持して、社説とした。これが、支持されたのだろう。
これは、何でしょう?文章の後に、 援助と付けてください。
アルジェリア 柔道連盟に対する文化、カマ・アンド・アルブレス母子病院医療機材整備計画」 アルバニア 食糧増産 アフガニスタン 「警察機材整備計画」および 「対アフガニスタン地雷除去機開発研究計画」 アンゴラ ジョシナ・マシェル病院整備計画・ 食糧援助 カブール・テレビ放送施設 整備計画「 カブール国際空港機材整備計画「道路セクタ-・ー・プログラム」 イエメン 小中学校建設計画 イラク 国内の被災民および 難民 食糧 インド 「サー・ジェイ・ジェイ病院及び ポリオ撲滅計画」の インドネシア 人材育成奨学計画 ・中央および北スラウェシ州橋梁改修計画 ウガンダ 第二次カンパラ市内幹線道路改善計画 ウズベキスタン 看護教育改善計画 ・ 人材育成奨学計画 ウクライナ リビフ国立オペラ・バレエ劇場に対する文化 エクアドル 基礎保健サービス強化計画 ・ピチンチャ州スポーツ連盟に対する文化・アスアイ州地 下水開発計画 エジプト アインシャムス大学に対する文化・ 食糧増産 エチオピア 小児感染症予防計画」のためのユニセフ ガーナ 国立競技場に対する文化 ・「小児感染症予防計画」のための・ 地方電化計画(2/2期) ガイアナ ニューアムステルダム病院再建計画」(2/2期) カメルーン 第二次小学校建設計画 カンボジア 感染症対策計画 ・「プノンペン市周辺村落給水計画」 ガンビア 食糧 ギニア コナクリ市小学校建設計画(2/2期)・ 債務救済・ 食糧 キューバ 国立交響楽団に対する文化 カーボベルデ 食糧 グアテマラ サン・カルロス大学西部校に対する文化 ・食糧増産 コスタリカ コスタリカ大学に対する文化 クロアチア 国立・大学図書館に対する文化
ザンビア リビングストン博物館に対する文化 サントメ・プリンシペ 食糧 ジブチ 基礎教育強化計画 シリア ダマスカス市内配水管改修計画 スーダン 「小児感染症予防計画」のためのユニセフ スワジランド 第二次地方給水計画 スリランカ マータラ上水道整備計画・ 債務救済 ・ セルビア モンテネグロ バイナ・バシュタ揚水発電所改修計画・ セルビア共和国中核病院 医療機材整備計画 ・「職業訓練セ ンター拡充計画」 セントビンセント・グレナディーン諸島 キングスタウン魚市場改修計 画 タンザニア リンディ州・ムトワラ州水供給計画・ 感染症対策計画・ 食糧 タイ アジア太平洋障害者センター建設計画 中国 「第三次貧困地域結核抑制計画」・ 人材育成奨学計画重症急性呼吸器症候群 (SARS) の感染拡大に ・第二次中等専業教育学校機材整備計画」
ドミニカ共和国 旧公営農場地下水開発計画
ナイジェリア 「小児感染症予防計画」のためのユニセフに対する ナミビア 国立劇場に対する文化 ニカラグア 青年スポーツ庁に対す・ 食糧増産・ ナグア県基礎教育施設整備計画 ニジェール ドッソ県・タウア県小学校建設計画 ネパール シンズリ道路第四工区緊急復旧計画・ 第三次カトマンズ地区配電網拡張整備 計画 ・カトマンズ上水施設改善計画 ・ネ パール の教育」支援のための小学校建設 債務救済 ・食糧増産 ハイチ 食糧援助および食糧増産 パキスタン 「イスラマバード小児病院整備計画」ほか1件 バングラデシュ 債務救済 ・人材育成奨学計画 ・緊急産科医療サービス強化支援計画 ・「ポリオ撲滅計画 」
パプアニューギニア 国立ラジオ放送局機材整備計画 フィジー 公文書館に対する文化 フィリピン 「第六次教育施設拡充計画」 ・「指紋自動識別システム整備計画」 ブータン 食糧増産 ブルキナファソ 食糧援助 ベトナム 「北部地下水開発計画」・ 国立小児病院機材改善計画・ 人材育成奨学計画・ 麻 疹ワクチン製造施設建設計画・ 第二次中部地方橋梁改修計画 ベナン共和国 「小学校建設計画」・食糧・ボスニア・ヘルツェゴビナ オサニッチャ橋及びボガティチ橋改善計画・ 国立 劇場に対する ボリビア 第三次地方地下水開発計画 ホンジュラス 第三保健地域病院網強化計画第七保健地域地下水開発計画」 ポーランド ニコラス・コペルニクス大学に対する文化 マケドニア スコピエ市呼吸器関連医療施設医療機材整備計画 マラウイ 債務救済 マリ 債務救済 マーシャル マジュロ病院整備計画 マダガスカル 予防接種拡大計画 ・「国道7号線バイパス建設計画」 ミクロネシア ポンペイ島周回道路改善計画 メキシコ 国立人類学歴史学学校に対する モーリタニア 食糧 モロッコ ベンスリマン地区飲料水計画・ シディハセイ零細漁村開発計画 モルディブ 食糧 モンゴル 国立ドラマ・アカデミック劇場・「第二次初等教育施設整備計画」・第二次鉄道 線路基盤改修計画」 ヨルダン ザルカ地区上水道施設改善計画 ラオス ? ・小学校建設計画 ・「国際電話交換設備改善計画」 リトアニア 国立博物館に対する文化 ルーマニア 国営テレビ局に対する文化
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これは、過去何年かの記録ではない。今年、日本からまったくのただ!ロハ!只!で、綺麗な言葉で言えば、無償援助した(する)国々である。日本はえらい! ようもこれだけ、やっているのに、自国民にさえあまり知られず、馬鹿にされ、ユナイテッドネイションズ(国連)の中に、拉致問題に関して支援を反対する国が10近くもあるのだ。もっと自国の事を言え。 独立独立と言うのもいいけれど、自分でやっていけない国は国と言えるのだろうか? なんで援助国の中国が先に有人飛行を成功させ、援助された金を、また他国に援助しているのだろうか。分け与えるのはいいことだろうが、「日本からくれた金をお裾分けするよ」とは、死んでも言わない。
小さくて弱い国だから善で、大国で強い国だから悪だと考えるのは単純すぎる。日本はこれだけのことをしている。
参考引用:外務省 ODA 「無償資金協力平成15年度の交換公文締結日 」より。
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