結局スープカレーは行かなかった。
家に帰って玄米でも炊こうかと、 monaゆかブログに影響受けたのが見え見えの考えを抱きつつ、 我が家最寄りの地下鉄駅に到着。
コンビニで豆腐とプチトマトを買って出ると、 モスの「ナンタコス」ポスターが視界に。
主食が玄米からナンタコスに変貌。
今朝体重計に乗ってみたら、 昨日の朝より1キロ程増えて、 数日前の「社会人最高デブタイ記録」に戻ってた。
恐るべしナンタコス(>_<)
社会人になってからの最高デブ記録に並んだっぽい最近の私。 ちなみに人生における最高デブは高校2年の時で、 上記社会人デブ記録+2.5キロ程度か。
こりゃ〜やう゛ぁいよぉ〜 とか思って、食事軽めをほんの数日心掛けてみたところ、 あらっ。今朝の体重は1キロくらい減ってるぢゃありませんか。 2〜3日前量ったときより♪
今日残業終わったら、スープカレー食べて帰っちゃおうかなあ〜。
こんな性格が己の人生の完成度を低めているという、 そんな自覚はないわけでもない。
| 2005年06月24日(金) |
シリーズ「日常の中のささやかな不幸」 |
昨夜、ペディキュアを塗り直したあと、 右手2本左手3本の爪に花を描いて、 そのうち4本をグニュっとしてしまい、 しかたないので除光液で消した。
今朝、起き抜けに左目をこすったら、 刺すような痛みが走り、 しばらく目を開けることも不能。 たぶんマツゲが刺さったに違いない。 今はなんともない。
いつものお弁当やさんから、 昼食におにぎりを2個買おうとしたら、 ちょうど2個残っていたそれは 「鮭」と「鮭マヨ」だった。 鮭づくしですか、そうですか。
って、いつシリーズになった?>私 いやね、「ささやかな不幸」「ささやかな幸せ」って、 けっこネタにしてるような気が。。。
眠いのは、昨夜寝たのが2時だったから。
出勤時の地下鉄にて、 ananの釣り広告をボーーーっと見てたら、 見出しの1つが、
石田純一のレクチャー「恋愛の勝ち組」
みたいやつだったんだけど、 石田純一だよ、石田!!
何か間違ってないか?anan だいじょぶか?マガジンハウス
さっき、仕事しながらミルキー食べてたら、 歯にかぶせてあった冠が取れた。。。
ミルキーはママの味。 うちのママは娘虐待の鬼母ですか?(泣
え?仕事しながらミルキー食うな? まあ、固いことは言いっこなしさ。
ここ数日、なんかむくみがすごくて、 ゆるめのいつもの指輪も、なかなか入っていかないくらいに。 事務室に冷房が入り始めたのと関係あるんだろか。 なんで北海道の6月に冷房入れるのかなぁ。。。。。(−−メ
はっ!?
まさか指まで太ったわけでわ?ブルブル
「日本の学校教育で習う英語は、 実際の会話にはまったく役に立たない」 とは、よく言われることだ。
でも、私はそうは思わない。 学校で習っているだけで会話ができるとは言わないが、 「役に立たない」ということは、絶対ない。
わかるのは挨拶のみというインドネシア語を、 せめてもうちょっとなんとかしたいかもしれない、 くらいの、あまりやる気のなさそうな意気込みで、 先日、ごく初心者向けのインドネシア語入門書を購入した。 まあ、私のことだから、 真面目に時間を取って勉強などしてるわけもなく、 ベッドの中で半分寝ながら、ぱらぱらページをめくってるだけなのだが。
中学高校と6年間、 学校教育で英語を習ったありがたみを、 こんなに強く感じたことはないね。
英会話を覚えようとした最初のとき、 「まったく英会話できません」とか言いながらも、 少なくとも数字は不便なく英語で言えたし、 あれやこれや知ってる単語が、 今にして思えばものすごくたくさんあった。
ええ、未だに サトゥ(1) ドゥア(2) ティガ(3) 以上数えられません。
つーか、それ、本買う前と進歩してないじゃん!!>私
ものぐさ師匠より、 「ヴァナワールリポート(FF攻略本)の新しいやつ買え〜」 と、再三に渡ってご指摘があったので、 今までそれを見つけられなかった本屋ではなく、 4月に新しく駅前にできた紀伊国屋書店に行ってみることに。 ちょうど、仕事の資料に使えそうな岩波ブックレットが発売されたこともあり。
普段は職場から北に向かって、北12条の地下鉄駅から帰るのだが、 今日は札幌駅に向かって南に歩く。 紀伊国屋にたどりつく前に、 なぜか地下ショッピングエリアの道を曲がり、 気付いたら服を衝動買いしまくってる自分がいた。

いあいあ、 セールをやってたこともあり、 これだけ買っても12000円くらいですよ、 奥さん。 私の好きなアジアン系タイプの服は安いのだ。 写真ではよく見えないが、 このスカートは絣みたいな模様のふわふわガーゼで、 とてもかわいい。
で、初めて行った紀伊国屋書店。 実は私は本屋好き。 ここの本屋もいいわあ、なかなか。
気付いたら、10000円くらいもの本を手に、 レジ前に立ってる自分がいた。

本来の目的その1ヴァナワールドリポートは 購入したものの、 その2の岩波ブックレットは、 本屋に到着した段階で忘却の彼方に追いやられ、 次回繰越に。

今回の1番ステキな獲物は、この本。 私が、なぜか「中国」や「台湾」より 「香港」に魅力を感じるのは、 たぶん九龍城の存在だと思う。 「存在」って言っても、もうないし、 もしまだあったとしても、 おそらく自分が直接足を踏み入れることは 躊躇しただろうが。
邦画の中で「スワロウテイル」が一番好きなのは、 ストーリーとか出てる俳優が好きとかではなく、 (Charaの歌声はめちゃめちゃ魅力的だけどね) 円都の町並み、登場人物たちが暮らす日々の風景、 そういうものにたまらなく魅かれるものを感じるからだ。 そして、アゲハが、 蝶のタトゥーを入れるために踏み込んだスラム街は、 私がイメージする九龍城にそっくりだ。
「そんな服じゃなく、もっとキッチリしたのを買えばいいのに」 とか 「すぐに全部読むわけじゃないのに、なんでそんなに本買うの」 とか誰にも言われない。 自分で稼いだお金って素敵。大人でよかったと思うひと時。
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