時々記
気がむいたときだけ書くモノグサDIARY

2004年11月06日(土) 日常の中の、ほんのささやかな喜び

カエルヤ珈琲店でコーヒーを飲んで、
帰りにコーヒー豆を購入したら、
紙袋に折り紙のカエルが付いてきた。



2004年11月04日(木) ここはどこ?

うちの近所にできたインド・ネパール料理の店に行ってみたところ、

店のスタッフ:日本人1人 その他1人
客:日本人5人(私含む) その他9人(幼児2人含む)

(その他とは、インド人かネパール人か
パキスタン人かバングラディシュ人か
定かではないけど、そんな感じの顔の人)

という、札幌市北区ではまずありえないような構成にびっくり。

お手軽な異国気分もたまにはよろしいのでは?

ちなみにチキンカレーはおいしかったです。
値段もお手頃。



2004年11月01日(月) わかんない人には、まるで謎な時々記

ついにへたれて仕事休んじゃいました。
風邪ひき出張が過酷だったのか?
咳、くしゃみ、鼻詰まり、微熱だけなら就業可能なのですが、
背中と腰の痛みがどうも。。。
って、ばあさんくさいな(泣)

ということで(どういうこと?)
先ほどサポセンに電話して、
ついにUOのアカウントをキャンセルしました。

病休中に何やっとる?>私

まあ、その辺は見逃していただくということで。。。
だって、平日の日中電話ゆっくりかけられる機会って
そうあるもんじゃなし(言い訳くどくど)

それはともかく、

ログインしないこと1年半以上?
毎月料金だけ払いつづけてたりしたんですが、
いよいよこの時が来ましたよ。

さよなら、ウルティマオンライン。

おそらく、あと数日したら、
でじぇいが土地を見つけてくれて建てた、
あのスモールストーンタワーも腐るのでしょう。

ぱーーんや ちゃにもらった植木も、
じょかがくれた赤い薔薇の花も、
りぷが植物をいっぱいくれて作った屋上のジャングル庭も、
いざという時にしか使わず大切にしまっておいたヴァンク弓も、
一生懸命買いためた秘薬やインビジリングも、
みんなブリタニアの土に還るのでしょうか。
それとも、
誰かが拾って新しいブリタニアライフに役立ててくれるのでしょうか。

てか、フェルッカのあんな僻地、
誰も通らないって?w
今の仕様がまったくわからないので、
あの頃価値のあったものが今も価値があるのかもわかんないや。

とりあえず、UO友たちに感謝。
そして、ほんとにさよなら、
アーチャーおひまみ、
なますてバードすぱいす、
役立たず戦士はに、
悪い子の包帯メイジらんだちゃん、
おひまみのために、ひたすら矢を作った まお。

当時の所属ギルドのサイトを改めて見ると、
懐かしさのあまり、ドラに矢をぶっぱなしたくなりますw

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/7312/uga.html
http://www47.tok2.com/home/hbg/



2004年10月18日(月) 秋深し

ってか、初冬だね、一気に。
今朝、初霜初氷だったし。
さすがに寒かったわ。

ああ、眠い。
何故か昨夜5時間しか寝られなかったし。
普段は5時間半くらいなんだけど、
この30分が微妙なところらしい。
せめて6時間は寝られるように、
もうちょと早めに就寝したいものです。

普段こんな生活してるから、
旅先では寝てばかりいるのだろうか?



2004年10月16日(土) 色彩

10月の札幌の、朝の路上で、
突然アザーンを思い出す。

アッラー・アクバル
アッラー・アクバル

タイ南部の小さな島の、
強い日差しにさらされた色とりどりの洗濯もの

シンガポールのビルの合間から見えた、
モスクの金色の丸い屋根

マレーシア東部の市場の、
果物の色と、女たちの頭に巻かれた鮮やかな布

東南アジアでしか直接イスラムに接したことのない私の、
そのイメージは、いつも鮮やかな色彩と、
何ものにも替え難い大切な記憶と共にある。

「イスラム=悪」という単純な図式に、
猛烈に反発を感じるのは、
主義主張がどうのこうのよりも、
そんな個人的な記憶のためかもしれない。

私自身は、なんの神も宗教も信じていないし、
イスラム教が正しいとか、
そんなことを考えているわけでは、
もちろんないけどね。



2004年10月15日(金) 秋のアナタ

10月も半ばとなり、
北海道は秋本番の今日この頃。

昨夜、大通りで待ち合わせをして、
「何たべよー?」の協議の結果、
「辛いもの」で3人の意見が一致し、
kme嬢曰く「この近くに、おいしいと聞いた韓国料理の店がある」
ということで、そこに向かったところ・・・

店のドア横のショーケースには、
てんこもりのヨン様グッズ&写真。

・・・・むむ?

私たちの後から、
続々と客が入って満席状態。
客、これ、すべて女性の2〜3人連れ。

カウンターにある、ミニアルバムを席に運んで、
みんなで見たりしてる。
はっきり見なかったけど、
多分おそらくはヨン様とかの写真なんだろうな。。。

私にゃヨン様の魅力はまったくわからないが、
男の趣味など人それぞれ千差万別で、
他人さまの好みにケチをつけるつもりは全くないんだけど、

ヨン様が好き(はぁと)=韓国料理食べなくちゃ(おんぷ)

ってのは、あまりになんなんじゃないですかね。

まあ、お店も、うまくそのへんを利用して
繁盛してるんだから、
どっちも幸せでいいことなのかもしれないけど。

ヨン様グッズ、ヨン様写真などに、
3人が3人ともまったく興味を示さない、
そんなうちらのテーブルは、
あの店の中ではちょっと異質っぽかったかも(笑)



2004年10月13日(水) 裏山椎茸

この10日ほど、脈がとぎれて気持ち悪い。

どっ、どっ、どっ、どどっ・・・(1回休み)
どっ、どっ、どっ、どどっ・・・(1回休み)

みたいな。

おまけに、昨夜からじんましん。

どっちも、昔から、年に何回かは出る症状なんだけど、
両方いっぺんってのは珍しい。
疲労してるのかねえ。
と、他人事のように思ってみたりして。

そうはいいながらも、
全然普通に仕事して、
つきあい飲みもキャンセルせず、
他人の愚痴聞きもしたくらいにして、
家に帰れば、
早く寝ると損する気がして、いつものように夜更かしの毎日。

そう、私は強い人間。
それは確かに自分でもそう思う。
でも、生まれながらにステキな星のもとに生まれたから。。。とか、
ある日突然棚からボタ餅が降ってきて。。。とか、
そんなことで「強い私」ができあがったわけではないはずなのだがなあ。

ひとから「強くてうらやましいわ」と言われると、
なんとなく違和感を感じるのは、
「生まれながらに悩みが少なくてラッキーね」
と言われてるような気がするからなんだろうか。

まあ、おそらく、悩みが少ないってのは事実なんだろうけどもさ。
「ひとをうらやむ」感情ってのも、
10代とか、はるか昔のことだったような気がするし。

こんなうっとおしい時々記を書くのは、
最近特にひとの色々な話を聞かされる機会が多いので、
多少ストレスが貯まってるのかもしれない。
まあ、私のストレスなど、
たいして長持ちしないものと相場が決まってるけどね(笑)

最近、とある小説家の書いた言葉を見て、
なんか、大きくうなずきたくなったんだけど、

「昔の私に、今の私を教えてあげたい」

っての。

ほんとにね、
小学生の私、
中学生の私、
高校生の私、
そして、あの頃の私に、
今の私を教えてあげたいわ。

と、こう考えてみたら、
私の人生、
「こんなはずじゃなかったのに」方向のベクトルじゃなく、
「まあ、こんなもんで良かったんじゃない」方向に向いているのだなと、
そんな気がして、
それならば、ひとに「いいわねえ〜うらやましいわ」と言われても
仕方ないような気がしてきた。


ま、いいけどね、何言われても言われなくても(笑)


 < 過去  INDEX  未来 >

2003年1月以前の時々記へ

まみ [MAIL] [HOMEPAGE]