先週訪れた玉山村にて 岩手山を臨む。
くっきりと晴れた秋の日でした。 岩手山が広がる裾野、石川啄木の故郷ですから。
まさに
「ふるさとの山にむかひていうことなし」
です。
なかなか上手く写真に撮れません。 このバラの魅力をどうやって伝えたらいいでしょう。 ティーローズと呼ばれるバラです。
たおやかにうつむいて、なんともはかなげに咲きます。 そして意外と枝は奔放で暴れん坊です。 「ジルベール・ナボナン」 花径9センチぐらい。 まったくのトゲなし!!!
作出者の名前、フルネームで付いてます。 名付けたのは、跡を継いだ息子さんというから 亡き父への尊敬と深い愛が感じられます。
銘花と思いますが、あまり知れ渡ってはいません。 秋の色は、それだけで宝石かなにかのよう、 大切な宝物が玄関先においてある感じ。 ドアを開くたびにドキドキさせてくれます。
☆ジルベール・ナボナンは、アルシデュック・ジョセフの作出者
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