市内に向かう通りには アメリカフウの 並木道があります。
ずっとプラタナスだと思っていたのですが、 もっときれいな「アメリカフウ」。 一本の木の中の色彩のグラデーションは日に日に 鮮やかに濃くなっていきます。 青い空の朝、 その色の重なりの中を自転車で通学する三女に 「なんて幸せものだ」、と言いましたが 三女は自転車を漕ぐので必死で 葉の美しさを 感じるどころではないらしい。
まだ気づかないこと。 それがうらやましくもある。
いつか 気がついて感動する時が来る。 お楽しみはこれからだ。
| 2010年11月07日(日) |
秋バラ日和、その12 |
「エーデルワイス」
春、夏は白〜クリーム色なのですが、気温が低くなるとこのように クリーム〜淡いピンク〜ゴールド〜と微妙な色が混じり合って 現れます。 そして時が止まったかのように ずっと咲き続けます。 これが秋バラの魅力です。 これだから秋まで頑張って咲いてくれるよう一生懸命お世話するわけです。
後ろに見えているのは 「ブライダル・ティアラ」純白 気がつけば白バラが多い我が家です。
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