TALES OF ROSES

2010年01月09日(土) アバター


アバター (ジェームズ・キャメロン 監督) [DVD]

アバター (ジェームズ・キャメロン 監督) [DVD]

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: DVD




かつて 映画館で受けた衝撃というのは
忘れもしない「スターウオーズ、エピソード4」。
一番最初のスターウオーズです。

デススターへの最後の攻撃で
ルークの戦闘機が デススターの溝にぐ〜〜んと 入り込む場面で
私の身体も一緒に浮いたと思います。
ルークと一緒に突撃してました。




今回のアバターも、それでした。
一緒に空を飛んでしまった!!
いやーーあの浮遊感、飛翔感。

歴史の変わり目に立ち会った、と 一緒に観た長女も興奮しております。

映画館では いつも乱視メガネをかけるので さらに
3Dメガネをかけ メガネ2個かけて観ました。

ストーリーは、どこかで観たような・・・これって
ナウシカ、ラピュタ、もののけ姫!!!!
と思ったら、ジェームス・キャメロン監督は 宮崎アニメの大ファン
なのだそうです。

だから 「アバター」の世界観は、我々日本人には馴染み深いものです。
アテルイでもあり。ホカポンタスでもあります。
異文化との融合、大国のエゴ。
目新しいテーマではないけれど、人類って 大昔から未来まで
まったく進歩しないのだ
というのが監督のメッセージかも。。と私は解釈しました。

行ったことのない未知の惑星の、植物、動物、鳥。
夜の世界の美しさ。

もう一度 行きたいです。
空を飛びに。










2010年01月08日(金) 大雪でしたね





3456039
ちょっと前の日のシジミ。
2階の窓で 顔をぐるりとこっち向けました。
エクソシストみたい?

その後、もっともっと雪が積もっています。


3456579

「ブロードウエイ♪ブロードウエイ、コーラスラインにかける夢」

皆様
山岸涼子先生の「テレプシコーラ舞姫」は ご覧になってますか。

あんな素晴らしい作品と同時代に生きる幸せを感じます。
だって今現在で 連載中なんだもの。
続きを探して市内の本屋をまわり
やっと見つけて 家まで待ちきれず、駐車場わきのベンチで
夢中で読む・・・
そんな漫画が 今、日本にある、という幸せ、まだご覧になってない方、
ぜひどうぞ。各界で賞賛されています。

第2部 3巻目では鳥肌が立ちました。
「こう きたかーーーー!!!」

そのテレプシコーラのブロードウエイ版が この映画です。
コンセプトはまったく同じです。

「私はダンサー、踊らずにはいられない。
 自分を好きでいるために。
 振り返らず、過去を許し
 後悔しないで生きるために。」

言っておきますが
感動の具合は山岸涼子先生の方が数倍上です。
こんな大きな感動をありがとうございます。



雪かきで筋肉痛ですが 大雪の日はDVD三昧。





テレプシコーラ/舞姫 第2部3 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)

テレプシコーラ/舞姫 第2部3 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)

  • 作者: 山岸 凉子
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2009/10/23
  • メディア: コミック



 < 過去  INDEX  未来 >


アツコ

My追加