
なんのへんてつもない田園風景、と思われるかも知れません。 でも ここね 12世紀からこのまんま ずっと変わらない「荘園」なんです。 「荘園」って 日本史で習ったでしょう。 藤原氏の荘園で、のちに中尊寺のお坊さんたちの食材処と なりました。 中世日本の田園風景がそのまま残っているんです。 世界遺産に申請中です。
「骨寺村荘園」
 この梵鐘も当時からのもの、 第2次世界大戦の時、軍部の鉄、鉛供出命令にさからって 村人が田圃に埋めて守ったのだそうです。
日本の12世紀の風景、ご堪能下さい。
遠くには 「栗駒山」。

前記の秘湯の近くです。
岩手、宮城、秋田の3県の県境近くです。
携帯電話は「圏外」です。




岩手宮城内陸大地震で 「祭畤(まつるべ)大橋」 が崩落したのは昨年2008年6月のこと。 こんな内陸部でこんな大規模の地震が起きるのは珍しいのだそうです。
災害から復興して、一軒宿の温泉旅館もやっと復興できました。
露天がまだ無理のようですが、アツアツのお風呂で暖まってきました。 この橋は、復興の記念碑として残すそうです。
一関ICから 国道342号線を西に約40分。
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