
「桃香」とってもいい香り。 毎日くんくんふがふが、幸せ〜。
 11月6日の 蕾の状態
知り合いのアレンジメントの先生が、 結婚式場の花材のバラが イメージに合う花がないと うちまでバラを探してやって来られまして。 この「桃香」嬢、他を切って行かれました。
結婚式場で使われた我が家のバラたち。 さながら「花嫁の母」気分ですね。


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 元気な「グレンドーラ」 庭の冬支度をはじめました。もうすぐバラも見納めです。
夫は ビルメンテナンスの会社に勤めています。 毎年 今時期は、清掃チームが午前3時に集合して 商店街のアーケードの屋根の清掃をします。
夜明け前の歓楽街ですから、酔っぱらいの騒ぎがあり パトカーがきたり、24時間密着の番組さながら・・
ふと 夫は、歩道脇に落ちている花束を見つけました。 紫のリボンがついて、きれいにラッピングされていました。 「パーティのあと 花束を落とした人が?でもなんでこんなに 花びらが全部痛んでるんだろう?」 夫は不思議に思い、もったいない、と家まで持ち帰ってきました。
それを見て、私は以前、出版社の編集さんに聞いた話を思い出しました。 よっぱらいが目当てのホステスさんに送った花束を、ホステスさんは 近くの花屋に安値で引き取ってもらう・・ それを花屋はまた店に並べる・・。 六本木などではフツウだそうで、盛岡でも同じように 花束のリサイクルがあるのでしょうか。
花びらはどれもこれだいぶ痛んでしました。 ガーベラ、アルストロメリア、カスミソウ、そしてスプレーバラ。 庭の花と違って、花やさん用に作られる花々は人工のようで 造花に近い気がします。
誰かが誰かに送り、それをまた誰かが買って別の誰かに送られ、 何度も店の騒ぎを盛り上げた花々は 最後に道ばたにポイ、と捨てられたのでしょうか。
我が家のバラを足して、飾ってみました。
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