TALES OF ROSES

2009年09月16日(水) ゴーギャンのこと


中学の時の美術の先生は ゴーギャンをこきおろしました。
「いやらしい!、この色遣いがいやらしい」と。
「タヒチの女」を指して 吐き捨てるように言いました。

何がそんなにいやらしいのか、私にはまったく分かりませんでした。
胸を出してるから?なぜ?あの色合いが?


とまあ、中学の時からの疑問を 今回のゴーギャン展で払拭したかったわけです。

「楽園」ゴーギャンの最高傑作と言われます。
「我々はどこから来たのか、我々は何者なのか、我々はどこへ行くのか」

映画「ブレードランナー」でもデッガードが独白してましたね
「我々はどこから来て、どこへ行くのか」

最初に言葉にしたのは、ゴーギャンだったのでしょうか。
先生は「楽園」を見たら なんと言ったでしょうか。

東京国立近代美術館
ゴーギャン展







セダム、フロスティモーン
セダム・フロスティモーン

和名 「ベンケイソウ」です。多肉植物の一つ。
葉っぱが 斑入りで白っぽく、上にまっすぐ伸びるタイプ。
株全体が とてもきれいです。
この花にはタテハチョウがよく訪れます。


タリクトラム、デラバイ

これ背丈1,2メートルぐらいでユラユラ揺れて咲きます。
小正月の「ミズキ」みたい。
わかるかな〜

和名「カラマツソウ」
タリクトラム・デラバイ
広がってユラユラですから 撮影難しいです。



植物の長い名前は、呪文のように唱える楽しみがあります。





2009年09月14日(月) 花のお茶


銀連茶

その薬膳のお茶とは 「銀連茶」といいまして
このようにガラスの器に注いでいただきました。
「連」は 「レンギョウ」のことだそうで、
「銀」は 「金銀花」のことをさします。

それは中国の美人姉妹が花になったという伝説の花です。
日本では「スイカズラ」「ニンドウ」「忍冬」と呼ばれます。
英語は「ハニーサックル」
学名では「ロニセラ」

こんな花です。

金銀花

ちょうど今咲いてる我が家の「金銀花」は四季咲きの種類です。
とても香りが良く、日の光にキラキラと まさに金銀花ですね。

ツル状に伸び、とても生育旺盛。
これとは別に 勝手に生えてきた野生の種類もあります。

連翹もあるから、「銀連茶」薬膳のお店にいかなくとも
頑張って自分で作れるのかも・・・

朝露

朝露の中の開花
ミニバラ「薔薇の海」


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