TALES OF ROSES

2008年04月01日(火) こんな日が来るなんて・・・・

三女は2才から喘息を発症して
病院とは長いつきあいでした。

インフルエンザから悪化して 危なかった時もあります。

思い出すと 背筋が凍りそうで
思い出したくないことがいっぱいあります。

小学校過ぎると元気になるよ、とか
スイミングがいいよ、とか周囲の声に励まされながら
通院を続け、
中学になっても発作を起こし入院し
看護学生の「治療のアンケート」に記入しながら
何年治療を続けていますかの問いに あらためて
「まだ治らない」と気づき 涙が止まらなくなったこともあります。


それが 今日、主治医の先生から
「もう 完治しています。もう大丈夫でしょう。
 治療完了にしましょう。」と笑顔で言われました。

一生 この子はこの病気と生きて行くのだねと 夫婦でいつも話していただけに
思いがけない完治の宣言に、
先生にお礼を言って出た後、涙が止まらず
隅っこの絵本のコーナーにぺったり座り込んで
一人でうれし泣きをしました。

先週に続き今週も ティッシュ無しには暮らせないようです。

晴れた4月の青空を見上げ
モアが 「病気」を 持っていってくれたのだろうか、
などと考えます。





2008年03月31日(月) 春の花輝く





早朝ウオーキングが趣味の夫が
山の花が一つまた一つと咲くのを見て
冬から春への色の移ろいを楽しんでいたようですが

近所のスーパーの店頭の花苗コーナーで
いっせいに春の苗が並び始め、
夫はその色彩に 改めて驚くことになりました。

こんなにも まぶしく春の花々は輝いているのか・・と。


今頃気が付いたのかい、と私は思います。

でも気がつけてよかったね。

ちょうどその日、わたしも苗やさんであれこれ買って帰ったばかりです。

夫はそれを見て「うわーーーーー!!きれいですねえ!」と
子供のように 感嘆の声を上げました。

これは雲南サクラソウ
去年も買ったけど、今年芽を出すかどうかわかならいので
また購入。

去年の苗が生きていたか 芽を出すか
やきもきしてプランターを覗く日々です。



 < 過去  INDEX  未来 >


アツコ

My追加