| 2007年11月27日(火) |
みかんの花咲く丘、その2 |
尾道から「しまなみ海道」の橋を渡り、 瀬戸内海の小島を巡りました。  島々の名前をやっと覚えましたが 橋の名前は覚えきれません。  こっちは生口島(いくちじま)から隣の小島に渡る橋 だったかな。 波は澄んで穏やかで、日差しは明るく、夕焼けがいつまでも 続きます。
「瀬戸田」という地名に聞き覚えがありませんか。そう、 国産レモンで有名な「瀬戸田レモン」の町だったのですね。
かつてアメリカから輸入レモンが大量に入り 日本のレモン農家は、ほとんど栽培をやめてしまいました。 小振りでかわいい安心な国産レモンは 今では この町が生産量日本一です。
そしてこの町出身の画家 平山郁夫画伯の美術館があります。 今回の旅の一番の目的でした。
平山郁夫美術館入り口 館内は撮影禁止なので、入り口だけ。
| 2007年11月26日(月) |
みかんの花咲く丘、1 |
11月22日 盛岡は 雪とアイスバーンで渋滞でした。 11月にこんなに冷え込むなんて初めてです。 タクシーの運転手さんに 「新幹線まで間に合いますか??」と尋ねたら 「お客さん達、若いから、走れるよ」と明快なお答え。 「若くないです〜〜」と私、半泣き。 駅前に着いたとたん、運転手さんは言いました。 「さあ、走ってください!!!」 発車前3分でした。 改札口の駅員さんの「東京行きは11番線!」 大声の横をダッシュして エスカレーターをヒーコラヒーコラ駆け上がって なんとか間に合いました。 そんな雪国から、一転して この快晴。 山陽本線の脇の道路ばたにネットで こんもり積まれたオレンジ色のものが 収穫されたばかりのみかんだと知って 夫と驚きの声をあげました。 ここは瀬戸内海の小島。 「み〜かん〜のは〜なが〜♪」 懐かしいあの童謡。 でも北国の人間は その花を見たことがありません。 南の方が りんごの花を見たことがないのと同様です。
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