岩手大学のシンボル「ユリノキ」 和名「袢纏木」(ハンテンボク) 葉の形が 袢纏のようだから。 創立当時から パリのマロニエの並木のように、と 植えられた「ユリノキ」の並木道。 台風で民家に倒れたので、だいぶ切ったのだそうです。 秋には紅葉とキラキラ光る梢が美しいので、大好きです。 
 花の終わったばかりの時期で残念。 これは花後の実です。
 メタセコイヤ(左)とカラマツ(右)。 どちらも葉が細かく、美しいシルエットです。 メタセコイヤは 化石と同じくらい古い「セコイヤ」とは また違うモノで、セコイヤのタネの中から違う種類を 見つけ出したのは 岩手大学の教授だそうです。 「メタ」とは、ラテン語で「あとの」という意味で セコイヤより後のもの、という意味で 「メタセコイヤ」。 あいにくのお天気で、空が曇り色なのが残念です。 夫と長靴はいて参加しました。 途中で土砂降りになり ああ、長靴でよかった・・・と思いました。
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