TALES OF ROSES

2007年07月19日(木) 青森泊記、その4




今回の甘味欠乏は そもそも 
行きのインターチェンジを降りてすぐ入ったスーパーの
安い「黒糖カステラ」から失敗でした。

(しみチョココーンとか 
明治チョコデラックスにしとけばよかった)

そこのお総菜のお弁当も失敗でした。

お宿の食事には値段から普通のものを予想してましたが
全体にしょっぱくてねえ。

だから いっそう甘味が欲しかったわけで・・

いや もともと私は甘味に対する異常な執念がありまして、
それは皆様すでにご存じでしょう。大笑


夫は地図を見て効率よく走る、ということをしない人で
未知の田舎道をダラダラ走るのが好き。
「今 道に迷ってるでしょ」と言うと
「迷った方が楽しいでしょー」と言うのであります。

「どこでもいいからモスバーガーがあったら入ってね」と、
私 眉間にタテジワ。
(モスのシェイク好きだ!!)

しかしモスの看板も見あたらず、2時間ぐらい
走ったでしょうか。

途中通った「田舎館村」
今朝のテレビで 稲で作る巨大絵が紹介されてました。
残念。実物見てみたかった。

弘前市では 偶然田中真紀子さんが 講演会を終えて
花束を抱えてタクシーに乗り込むすぐ脇を通り抜けましたヨ。

なお、おみやげに買っって帰った弘前市の
「青い花」というスイートポテト専門店のは
すごく美味しかったです。これは大絶賛。

奥入瀬画像、もう一枚どうぞ。




2007年07月18日(水) 青森泊記



この温泉は800年の歴史があるのだそうで、びっくりです。
川にかけられた橋に たくさんの旗が立っていて
「町を明るくする運動」・・・・ってなんだろう。
あんまり具体性のないような・・・。


夜にちょこっとおやつを食べたくて探したけど、
コンビニは一軒もないのでした。
スーパーもとっくに閉まっていて、温泉宿にはつきものの
ハーゲンダッツの自販機も ひなびた宿にはない・・・

甘味、甘味が欲しい・・・・と 思っておりました。



翌朝、旅館から車をバックで出すとき、
旅館の旦那さんが小走りに出てきて
通りのトラックを停めて、私たちの車を誘導してくれました。

トラックの若い運ちゃんまでも
右手を大きく水平に振って
「ハヤク デロ、イマダ デロ!」と 身振りで叫んでおりましたが、
それはまるで ねぶたの山車を引き回す誘導係のような迫力。

実際、この辺の人は 夏はねぶたに燃え上がるんだろうなあ・・・。

町のはずれには ねぶたの扇型の鉄骨が一つ。
これから和紙を貼って、津軽武者絵を描き込んでいくのでしょう。

黒石市を回り、弘前市を回って 美味しそうな
ケーキ屋さん発見。店内で食べられるのです。
「あれだ!」
こじゃれたかわいいケーキがズラリで、
よし!2個ぐらい食べたろう、と思ったのですが、
最初に選んだ「ピスターシュ・ショコラムース」
カワイイ見かけで 激甘甘で、途中で フォークを投げ出して帰りたくなりましたヨ。

というわけで 美味しい甘味欠乏状態で 機嫌悪く帰宅の途につきました。

弘前市のラベンダー香る中央分離帯。
延々いい香りが続きます。






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