TALES OF ROSES

2007年04月26日(木) 困った駐車場



市内の古い商店街のそばの駐車場、

満車の時は 車は順番に敷地内に並ぶ。

管理小屋人は鍵の預かりと精算だけで 誘導する人はいない。

交通量も多いので、もっと奥につめろ、と

後ろからクラクションを鳴らされる。

そしてどんどん中に入って待たねばならない。

出口に近い所が空くと、そこに近い人が先に車を入れる。

というわけで 先頭に並んだ私はいつまでたっても 入れない。

やっと前方に一つ空いた、と思ったら

私のすぐ後ろのおばあちゃんの車、なんと 私を追い越して

先に 空いた場所に入れてしまった。

車を降りて「あのーー並んでいるんですけど???」と 言ってみたが

「あちらの方が 今 空きますから どうぞ」って私に言ってくれたんですよ。と

ニコニコ。

ーーーー????

昨日も同じように並んでいたら、すぐ後ろの初心者マークのおばちゃんが

これまた並んでいる私を追い越して私の前へ。。

ここの商店街は ご長寿商店街になってしまったのですヨ、

だから??だからなの??この 順番無視の めちゃくちゃ割り込みは。


夫に夜 話したら 

「ああ、あの駐車場ね、あんなところに入れるからだよ、

ワシはあんなところ 絶対に入れない!!!!」と 怒り出す・・・

さては 父ちゃんも、なにかあったね??と 言うと

さらに激昂して 「ワシはもう二度と二度とあんなところなんか !!」

 プンプンと かなり怒っておる。


やっぱり、あの駐車場って・・・要注意ですね。

そういや 他県ナンバーのご夫婦も困っていたっけ。

私は車を降りて 順番譲ってやったのよ。


その駐車場が  どこかって??

「もりおか啄木賢治青春館」の斜め向かいのあの二つ並んだ駐車場ですよ。



2007年04月24日(火) 賢治との再会


チオノドクサです。

「北の国の花っこ」に この花も載せようとしたのですが
この色は、印刷でなかなか再現できないようなので 
却下しました。


「もりおか啄木賢治青春館」に行ってきました。

私が 以前 賢治の詩よりも 
深い感銘を受けた賢治の文章があります。
それをはじめて読んだのは、子供の整形外科通いの時、
待合室の黄ばんでボロボロになった賢治の研究の本でした。

たまたま手にとってひらいたその文章に 
不覚にも涙が止まらなくなりました。

それは「春と修羅」に対する賢治自身の思いでした。
「これらはみんな到底 詩ではありません。私がこれから何とかして
完成したいと思っております。」(抜粋)
友人森佐一への初めての手紙です。


昨日、もりおか啄木賢治青春館の中2階で 
たまたま公開されていた直筆の
手紙は、なんと、その文章そのものでした。

この偶然って なんなのだろう、と思います。

それとも私が知らなかっただけで、この書簡はとても有名なもの
だったのでしょうか。



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