おきなぐさ 宮澤賢治 風はそらをふき そのなごりは草をふく おきなぐさ 冠毛の質直 松とくるみは宙に立ち (どこのくるみの木にも いまみな金のあかごがぶらさがる) ああ黒しゃつぽのかなしさ おきなぐさのはなをのせれば 幾きれうかぶ光酸の雲 春の岩手山 
オキナグサは宮澤賢治の詩によく出てきます。
今では絶滅危惧種になってしまいました。
一度枯らしたので また入手。
季節が早いのでまだ室内です。
かはばた 宮澤賢治
かはばたで鳥もゐないし (われわれのしょふ燕麦の種子は) 風の中からせきばらひ おきなぐさは伴奏をつゞけ 光の中の二人の子
 窓辺のにぎやかな草たち。。 今年は 今頃ジャコバサボテンが咲き出したんですが ちょっと変ですよ・・・・
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