TALES OF ROSES

2006年08月04日(金) ムシ物語、2







「イントウリーグ」 いい香り。


生協の共同購入の荷物が届く時間
 
お向かいの幼稚園の男の子とママに 

「カミキリムシいらない?」と 言ったら

「カミキリムシ おじいちゃんにもらったけど 
 可哀想で 公園に逃がしたの。」と おっしゃる。

れれっ

「じゃ、そのカミキリムシが サ◎ウさんちに行ったのかな。」

私のココロ「そんなもん 逃がさないでくれ〜」

「そうか、じゃあいりませんね。」

生協のお兄さんが 

「この間クワガタが道を歩いてましたよ 
 捕まえたかったけど、配達途中でねえ。」


そうそう、生協のお兄さんちにも ムシ大好きくんがいるんだった。


梅干しパックのカミキリムシ 

次の配達宅に停めてる車のところまで 持って行ってあげました。

実は そのお宅にもムシ大好きくんがいるのです。

いつも 優しいお兄さんは、ちょっと後ろめたい感じで

そこの坊ちゃんたちに見られないよう、気を遣ってましたが

私も そこの坊ちゃん達が引っ込んでから渡したので大丈夫。


「このまま うちの坊主に持って行ってあげます。」と

お兄さんは ニコニコ 受け取ってくれました。



2006年08月03日(木) ムシ物語 1



庭にゴマダラカミキリがおりました。

バラの天敵、憎たらしいヤツです。

今、昆虫ブームですから、お向かいも後ろのお宅も

男の子達は、いつも虫の話でもちきりです。


梅干しの空きカップに捕獲して あげようと思ったら、

お向かいも後ろもお留守。

公園の方まで歩いていって、

 通りかかった自転車の兄弟に声をかけました。


「カミキリムシいらない?」

男の子達は、「あ、でも・・・、お母さんに聞いてみないと」

弟くん「お母さん 今 妊娠中なんです。」

あ、そうか、虫嫌いなお母さんもいるし、虫だって お世話も大変だしね。

「お母さんがいいって言ったら、取りにおいで」

「はい、でもどこのおうちですか?」

「あそこの茶色の家」と指さすと

男の達は「ありがとうございます。」と

礼儀正しく言ってくれましたが

一日待ったけど、もらいには来ませんでした。


梅干しカップは密閉容器、

カミキリムシは強いので

密閉しても何日も平気、

時々空気を入れ換えてあげますが、 

カップの中で ギチギチ元気に動いております。



バラ友に もらった挿し木「ルチェッタ」



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