今年、近所のホームセンター跡地に 大手スーパーができて、 もともとのスーパーマーケット激戦地が さらに深刻なことになった。
ついに 昔からあった古い 地元のスーパーマーケットが、閉店することになってしまった。
私はずっと応援していて、なるべくその小さなスーパーで 買うようにしていたのだが・・・
時代の波には、逆らえない。
どのスーパーも どの企業も「スクラップ&ビルド」で 損害は最小に抑え 生き残っていかなければならない。
昭和32年開店で、ずっと地域とともにあったスーパーも、 大きく「閉店セール」の看板を掲げた。 一月末まで、店内売り尽くしだそうだ。
閉店セールのはじまった日の午前中、 店長夫人が、わたしの買い物のレジを打ってくれた。
金額は、ちょうど「888円。」
「あらっ、末広がりだわ・・珍しい。。。 さいさき いいのかしら」と いつもハスキーボイスで バリバリの店長夫人が、 ニコニコと 泣き笑いのような笑顔を見せた。
私は 気の利いた言葉を言えなかった。
ずっとその店を応援していた夫も、ショックで もう買いに行けない と言っている。
いつもお歳暮に珍しいものを送ってくださる方がいます。
こちらも、お返しにと、東北の珍しい物を
あれこれ贈らせていただいてましたが、、
今年は、某ハム詰め合わせにしました。
某ハム、以前 弟が買ってくれて
美味しくてびっくりした覚えがあり、これならいいだろう、と
手配したところ・・・・
その直後、ハムの工場は、例の贈り主さんの住む県内にあると知りました。
がっくりなさったことでしょう。
今更 いいわけもできません。
盛岡に住む私に「盛岡冷麺」が届いたようなものですわ。
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