TALES OF ROSES

2005年12月02日(金) 旅の話


恐い話は もう書きませんよ。


旅先では 美術用スプレーが必要で、某駅ビルの
画材屋を探してわざわざ買ってしまったのですが・・・

それから乗る飛行機内では、スプレー類は、持ち込めないことに気がついた。

空港の手荷物検査の時、申告したら、係りのお兄ちゃんは
満面に笑みを浮かべ

「お客様〜〜
 こういったスプレー缶類は、機内に持ち込めないことになっております。」ニコニコニコ

「でも、たった今、駅で それ買って来たばっかりなんですが・・・」

「お客様〜〜
 こういったスプレー缶は・・・  」
お兄ちゃんは、さらにニコニコニコニコニコと 同じセリフを繰り返した。

「わかりました、没収ですね。」


あきらめて機上の人となったけど、

それは旅先で どうしても必要なものなのだ、

向こうの画材屋の電話番号を調べてメモしておいて、本当によかった。


電話したら、夜の7時まで開いているとのこと。


しかし、その後も、トラブル続きで、旅先に着くのは予定よりかなり遅れ、

着いた新幹線駅で タクシーの運転手さんに

「○×画材店までお願いします。」と頼んだら、運転手さんも、わからない。


無線で聞いたり、道ばたの人に訊ねたり、

最後は、車から降りて どこかに行って、しばらく帰ってこなかった。

時計は午後6時半をすでに回り、「運転手さん、帰ってきてーー!!」と

私は タクシーの中で、叫んだ。


が、そんなに広い町でもなく、そのちょうど真裏に

画材店は あったのだった。


ロサ・ウクライアナのヒップ




2005年12月01日(木) 雪とローズヒップ




実は、車のタイヤまだ換えてないんです。

昨日の夕方、次女から、お迎え頼むコールが来て
駅まで行ったら、駅周辺まだ雪が降っていて
うっすら積もっているので
焦りました。




旅先のホテルでは お化け出ました。
その話は 聞いた人が みんな あまりに恐がるので
ここには書きません。

ま、お化けの予兆だけ書かせて。

ホテルの狭いお風呂で そんな予感は あったけど 
とにかく 湯の温度が低い。

ぬるいお湯のバスタブにつかり、身体を洗ってシャワーで流し、
バスタブの栓を抜き、あがろうとしたのですが
どうも 排水溝の流れが悪い。
シャワーカーテンを開けると、「ええっ?」と絶句です。
トイレの床が 全部水浸し。

逆流していたのですね。
ゴミ入れのバケツがプカプカ浮いていたのを見たときは
心臓に悪かったよ・・・

幸い、外のじゅうたんにまで流れなくて、助かった。

全裸で、ゆっくり水のひけるのを待つ気分って・・最悪。

でも、それは予兆に過ぎなかったのですがね。


ここまでに、しておきます。はい。




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