去年 某苗通販で買ったイングリッシュローズの苗で 「イングリッシュガーデン」というのがある。
つぼみの状態から、直立する枝の状態から これはイングリッシュローズではないぞ??と 思っていたし、みんなにも 「違うんじゃない??」と言われていた。
伊藤先生にも、 「これは違うよ、 花首を切って封筒に入れて、送ってみなさい」と 提案され その通りにした。
その後、回答が届いた。 「これは、『イングリッシュガーデン』に まちがいございません。」
今年も、咲いた。 5月に行った伊豆のバガテル公園にも、大株で咲いていた。 同じだった。安心した。
しかし、バラ友が するどく指摘した。
「バガテル公園のも間違ってるんだよ!!!。」
そういえば、バガテルのプレートにも、品種間違いはあったし 変な読みのものもあった。
さて 今回 大館のバラ祭りの売店で、あたかも私の 疑問に答えるがごとく 小倉ばら園が たくさん 「イングリッシュガーデン」を 売っていたのだ。 ROSE OF ROSESのラベル付き、正規販売ルートの 本物の「イングリッシュガーデン」。 値段は4000円。
あきらかに あきらかに 本物だった。
ショックだった。。。日本全国に偽の「イングリッシュガーデン」が 出回っている。
では、ウチに来た、この偽ものは、いったい何なのだろう??? こんなバラも、どこでも見たことがない。 どなたかおわかりになりませんか??


秋田で、かねてよりチェックしていたのが、 駅でも、秋田ほんきん西武デパートで 別格扱いの 「花善 鶏飯弁当」
これは、絶対にうまいだろう!!!と 確信していた。
大館駅前のその「花善」の本店レストランに寄ってみることにした。
鶏飯弁当が そのまま、みそ汁、お総菜つきで 店内で食べられるという。
大館駅は、 古い駅舎に 日通がくっついた、 30年前から時が止まったロータリー。
道路のほこりっぽさも、駐輪場、駐車場の造りも 「昭和」の名残をとどめている。
実は、25年ほど前、この市内の本屋でサイン会をしたことがある。
夏の 「S学館少女コミックフェア」ってやつで、こんな遠い場所は、編集者も 他の漫画家もなかなか来たがらないのだが、 東北出身、ということで、私が 来た。
実は、ここだけの話、同行した男性編集者は、 秋北ホテルのロビーでガラスに全身体当たりで激突した。 恩人なのだ、思い出しても笑ってはいけない、 笑ってはいけないのだ。
駅の道をはさんだ向かいには、りっぱな山野草店もある。 これが また、植物好きは ついつい足を止めて見入ってしまう 品揃え。
横断歩道を渡り ワクワク旅気分で 「花善」店内に入った。
声を大にして言ってしまおう、 美味しかったーーーーーーーーーーっ!!!!
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