TALES OF ROSES

2005年06月04日(土) スミレの花咲く頃



夫の同僚から、スミレをもらいに来ないか?と 

何度も 言われていた。


同僚Iさんは、昨年お母様を亡くされた。


Iさんの家は、農家で、畑と大きな梅の木、栗の木があり

つねづねいろいろな野菜や、梅の実やらいただいている。


その畑のあぜに、お母様が丹精込めたスミレが増え

今年も山ほど咲いている、というので

今日、もらいに行ってきた。


小さな段ボール箱一個と シャベルを持ってお邪魔したら

なんと、スミレは、大株で だーーーっと畑の脇を

何列にも群れて咲いているのだった。


全部掘ったら、段ボール箱20個ぐらい必要だろう。

宿根のスミレだという。


早速うちの庭に植えた。

亡き人のスミレ。

Iさんは 何度も「おふくろのスミレ」と繰り返した。


来年は、我が家の庭の一角で 思う存分 咲いておくれ。



2005年06月03日(金) びっくり義母

いつも驚かせてくれる お義母さま。

4月末に 久々に盛岡におでまし。

庭いっぱいの鉢を見て、さすがにびっくりしたようで、

「あっちゃん、これは何なの???」

「はあ、バラです。」

「おらーまー たまげだ〜たまげだごとは〜」を連発してお帰りになった。

その後、私の実家の母に電話して

「あっちゃん、あんなにやって腰をいためんでねえべえが〜

  何ごとも、ほどほどがいいのではないべえがねんすう〜?」と

母に のたまったそうだ。

母は、
「はあそうでごぜんすねんすう〜」と相づちを打ったかどうか・・

義母「ほんとにまあ、たまげだ、たまげだ、あんなにいっぱいの

 ツバキをねえ。」

実母「はあ??あれはバラで、ごぜんすべ?」

義母「いいえ!、ツバキだっけえがすう〜〜。」

その時は、花も何も咲いてない、100個の鉢を見て

なぜに ツバキ???

お義母さま、

「もうすぐ 見さ いぐがえー」と張り切ってらっしゃいます。

ツバキを期待して来られたら、どうしましょう。


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