TALES OF ROSES

2004年11月30日(火) キャンペーン

東京駅八重洲口で マイクの声が聞こえた。

「では最後に〜〜〜、ここに お集まりいただいた皆様方に〜〜
丹後縮緬の小物を 先着100名様にプレゼントいたします〜〜」と
その声が終わらないうちに 人だかりが ワーーッと集中した。

その数は 100人以上には見えなかったので
「わたしも、もらえるーーー」と思いこむ 
そこが中年オンナの悲しいサガ
人混みにもまれ、
段ボールに手をつっこみ 最後の袋をばっちり つかんだ。

戻って 開けて見たら、天の橋立〜丹後のパンフレットが5〜6枚だけ。
「??」さっき 小物とか言ったよな???

それらしいのは、何もなく、何度も袋をまさぐった。

そばにいた 同じ袋を持ったご年配の方に
「何か入ってます?」と聞いたら
「これ、入ってるわよ!!」と縮緬のポケットテイッシュ入れを
力強く見せてくれた。

「何度も行ってもらってる人もいるわよー」と 彼女は指さした
第2弾の段ボールに群がる おそるべきオバハン集団。

私も紛れもなくその一員である、が、私の袋には
なぜか縮緬小物は入っていなかった。

「なんにも入ってないよーー」と涙ぐむ。

嘆く私を不憫に思ったのだろう
同行の心優しい友人が、
人だかりに突進し
「ほら!」と、もう一つ取ってきてくれた。
ピンクのかわいいテイッシュ入れが ちゃんと入っていた。

ありがとう友人、あさましきおのが姿には、赤面である。

袋には 今年の丹後の台風被害の支援のお礼に、
天橋立近隣のお宿が、格安でご招待 のチラシも入っていた。

いつか行ってみたい。
「がんばろう!宮津・天橋立、冬のポカポカキャンペーン」でした。



2004年11月29日(月) 東京で見た人

池袋の住宅街を歩いていたら、
マンションの一階にある小さなお店から
買い物を終えて出てきたお嬢さん・・

右手に財布、左手に袋をぶら下げ
そのマンションの住人なのだろう、
エントランスから入って行った。

しかし その姿は どう見てもパジャマ。
赤地に総柄入り。
サンダルでパコパコ。
晴天の昼の1時過ぎだというのに、
お嬢さん、それはどうかと思いますが・・・・
(もしやマンションのオーナーの娘??)

かつて東京に住んでいたとき、
杉並区の大きなスーパーで
夜の8時頃、銭湯帰りの若い男女が二人。
シャンプー、リンスの入った洗面器を抱え、
濡れた髪でにこにこ寄り添ってお買い物の二人は、
これまた パジャマ姿。
どうみても、あからさまに「同棲中」って感じ。
それもどうかと思いますが・・・・


盛岡に大きなイオンが出来た。
夜遅くに買い物に行ったとき、お子さんたちが モールを走り回っていた。
それが 胸にくっきりドラえもんの顔のパジャマ。

イオンに土地を売った農家のお孫さんたち??
それもどうかと思いますが・・・


私も朝の6時に犬を外に出すときは、パジャマ姿ですがねえ・・・
どうかと思います?


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