TALES OF ROSES

2004年11月04日(木) 直す夫

アイロンが壊れた。

朝、三女の給食の白衣に アイロンをかけようとして焦った。

物置の奥の、30年前の古いアイロンを探し出して、

なんとか学校には間に合った。
(捨てずに取って置いてよかった)


しかし、アイロンは 買い換えたい。

しかし うちの夫は、「ものを大切にする」主義なので
新し物好きな私は、いつも注意される。

新品のアイロン買うと言ったら、案の定
『わたしが直します!!』と宣言。

夫は会社に持っていった。(文化の日なのに 夫は 日直当番)

日直さんは、暇なので、
アイロンは、見事に生まれ変わって帰ってきた。

コードも直され 
きれいにお掃除されて、ピッカピカの新品同様になった。

感謝しつつも、私は つい
「・・コードレスアイロンが欲しかったのに・・」と つぶやいた。

夫は おおいに驚いた。

「コードレスアイロン!!!??そんなのがあるの???
どうやって操作するの???」

見てみたいんだね、夫よ。 

だから買おうって言ってたのに・・

直しちゃうんだもんなあ。

だけど サンキュー。物は大切にしなくちゃね。



2004年11月03日(水) マッサージで極楽

市内にも、東京の大手の「もみ屋」チェーン店が
進出してきたようで・・

毎朝、その脇を自転車で通る次女が
一度もんでもらいたい、などと言い出す始末。

あんな高いところ、いくんなら、
Kさん、紹介してあげるからそっち行きなさい、
と私は答えた。

よくお世話になってる 緑が丘の鍼マッサージ師のkさん。

30代半ばで失明なさって、その後、絶望から立ち直り
自宅で、鍼・マッサージ治療院の看板をかかげるまで
どれほどご苦労なさったことか・・
奇妙なご縁で、お知り合いになれた。


今日、久々に行って、彼に 言われました。

「漫画を描くとき、自分では気がつかずに
 息を止めて描いてるのですね。

 一ページに、何度かそういう呼吸を止めることを
 しているので、呼吸が浅くなってしまい、
 血の巡りが悪くなり、肩も凝るのです。」


そういえば、人物の「目」を描くときは、
かなり意識を集中するので
呼吸を止めているような気がする。

彼には、仕事中の私の姿勢まで、お見通しのようで、
「いつもこんな格好で机に向かってるでしょ」
 とも言い当てられた。

「今度 安達裕実ちゃんと会うときは、マネージャーとして
私を連れてって下さいよ」とも言われた。
(〃∇〃)。
はい、実現できるよう、頑張ります。


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