一年半ぶりで行ったら、機械も変わっていて リモコンの操作もわからなくなっていた。
一緒に行った友人は、サンヒョクを歌うんだ!と張り切っていたが 選曲本でどうしても見つけられなかった。
それでうろついた外国曲のあたりで、 キャロル・キング、カーペンターズから歌い始め ギルバート・オサリバン、スティービー・ワンダー、 TOTO、ステイング、マービン・ゲイ、マドンナ、 サイモン&ガーファンクル、ジョニ・ミッチェル、 CS&N、U2、で大いに盛り上がった夜だった。
しかし「WOODSTOCK」を選曲した私に 友人曰く 「あ、やっぱり一回り上の世代だったんだわ〜」 (〃∇〃)がははは
昨日のコナのバンザイ寝姿、全体像です。
夕方 タクシーを呼んだ。
ほどなく現れた車に乗り込んだとたん、♪ビョーンギヨーーンの 電気音楽。 慌てるでもなく音量を下げたTタクシーのドライバーさん、 どうみても40は越えてる。
これ誰の演奏ですか?と聞きたいような聞きたくないような・・と思ってるうちに曲が変わった。
次の曲は「ジャンプ」だった。 彼は 音量を上げた。 ああ、このCD ヴァン・ヘイレンね。 その「ジャンプ」にあわせるかの如く、運転は荒っぽかった。 頼むから ハンドルの上に手をのせて、 手首でハンドルを操作しないで、 怖いから。(踊ってるつもりなんだろうか)
が、横断歩道では、ちゃんと一時停止して、歩行者を 通す 彼は 実は 心優しいドライバーであった。
コナ万歳寝姿。
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