ヒラタアブの幼虫は、あぶらむしの体液を吸う。 一日に一本の枝のアブラムシを食べるとか。
庭に アブラムシの大群がいても、 あまり殺虫剤はかけずにいると、 やがて どこからかやってきたヒラタ君達が せっせと枝をきれいにしてくれるのだ。
性格もいろいろのようで 中には口でくわえて、ブンブン アブラムシを振り回す 凶暴なヒラタクンもいて、見ていて 飽きることがない。
ヒラタクン、お食事中の図。↑白いのがヒラタクン。
今朝、アブラムシと蟻がいっぱいたかっている枝に 一匹の幼虫ヒラタクンを運んであげた。 そしたら、蟻は いっせいにヒラタクンへ攻撃を始めたのだ。
アブラムシは、蟻が 牧場のようにして飼ってると聞いた。 アブラムシの出す汁が、蟻の大好物だとか。
可哀想なヒラタクンは、地面に落ちた。
頭に来た私は、海藻成分の液体を 枝に噴霧してやった。 これは虫たちの気孔をふさぎ、人体に無害の害虫駆除になる。 蟻も、アブラムシもゾウムシも、これで数秒後に死んでしまう。
というふうに、、今頃の季節は、何時間も庭で、こういうことをしていたい。
 このように花弁もたっぷりに咲いてくれる。 最初は 地植えにしたり、日陰だったので、 急いで鉢あげしたり、 数年かかったけど、やっと大きく咲いてくれた。 ペルニール・ポールセン。
昨日も、花巻バラ園(元)園長先生を囲んでのバラ講習会。
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