| 2004年02月05日(木) |
つららの行進、主婦的日記 |
金曜日は 灯油屋さんが、ホームタンクに灯油を入れに来る。
暖かい地方の方は、そもそも ホームタンクとはなんぞや??と思われるでしょう、 北国では 各家〃に、灯油用のタンクを設置してあるものです。
そこの真上の屋根から、つららが長く伸びている。 直径5〜6センチにもなるでしょう。 長さは 一メートルを超えています。
で、灯油屋さんのアタマに落ちて 刺さったら大変なので、 長いほうきの柄でもって、つららをたたいたら、 パキパキズココ〜〜ン!!
垂直に落ちて 下の積もった雪に刺さる。 一列縦隊、横並び、気をつけ! かけらも 飛び散りキンコンカン。
明日も気温は マイナス5度、 キンコンカンコン。 どこが暖冬じゃ、キンコンカン。
| 2004年02月02日(月) |
舟越 桂、彫刻展、漫画家的日記 |
ベストセラー「永遠の仔」天童荒太 著の 表紙の写真の彫刻と言えば、思い出す方も多いでしょう。
盛岡市出身の彫刻家です。 県立美術館で 美しい像たちと ひとときの対峙。
制作ビデオがあって、どうやって作られるのか その行程が 公開されていました。 力仕事なんですねえ、、チェンソー、斧、ノミ、いろいろな工具。 そして彼は 詩人でもあるのだとわかりました。
ここで皆さんに紹介したいと思った舟越さんの文章の一節がありまして、一度載せたけど どうしても良心がとがめるので、削除いたします。 ごめんなさい。
彫刻は、あの方のオフィシャルサイトに行ってみて下さい ね。 検索すると、すぐ見つかります。
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