女優日記
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明日からは 何を肴に 飲んだらいいの? 明日からは TVで 何を観たらいいの? 明日からは どこで いい男探しをしたらいいの? 明日からは 何を楽しみにして 生きたらいいの? 嗚呼 あぁ アァ〜!!!!!
W杯 終わっちゃったね・・・。
お互いに 燃焼しつくし 讃えあって 清々しい気持ちにさせてくれるような 美しい試合だったワァー! これも やはり 3位決定戦ならでは。 1次リーグの崖っぷちの試合じゃ こんな具合にゃ・・・いくまい・・・。 ちょっと アマノジャクな私???
今日は 朝から 素晴らしい日記のネタを 思いついた。 構想をあれこれ練って どのあたりで ウケを取り どの辺で オチを決めるか すべてが 一気にまとまった。 朝から 書いてしまう訳にもいかないので 早く夜−いや夕方−せめて午後にでも ならないものかと もう気持ちだけが う〜んと前の方を 走っていた。
なのに・・・。
気持ちの先走りに ついて行けない このからだ。 待って 待って!−と思っても 益々 距離は 伸びて行く。 午後になり 夕方が近づき 夜が更けても 思い出せない。 近頃 稀にみるような 素晴らしいウケとオチ。 朝から 書きたかった日記は どんなネタだったのだろう?
だけど・・・。
まー 素晴らしいネタを思いつき 構成まで考えたことは 覚えているんだし それほど 忘れやすくもなっていないはず。 確かに その糸口すら見つけられないのは ちと哀しいけれど そう云ったことは 今までだって なかった訳じゃない。 そのうち 日記の存在すら 忘れる日も来るんだし・・・ねぇ?
町の中心部を ブラブラ歩いていると いいのかなぁ? −と思うことが よくある。 結構 大きな通りなのに アレが ないのだ。 えっ? アレって 何かって? アレって あれよ 信号よ。
確かに 車が 頻繁に通るわけではないけれど 位置的にも 道路の幅から考えても 信号がないことは 都会育ちの(?)私にとっては どうにも 解せない。 車が通っていなくても 横断するときに 躊躇してしまう。 車が通っているときには 尚更のことだ。
−と書くと まるで信号が 殆どないかのように 思われてしまうかもしれないけれど そんなことはなくて 主要道路や 通学路には 交差点ごとに 信号はあるのよ。 でも やっぱり 信号は 少ないような気がする・・・。
そのせいか なんなのかは わからないけれど とんでもない車と ときどき 遭遇してしまうことがある。 直進の信号が赤になって 右折の矢印が出ているときに なんと 猛スピードで 直進してくる車が いるんだわねー。 もぉー ヒヤヒヤものよぉー!
信号がないことに慣れているせいなのか・・・? すぐに右折しない車にシビレを切らしたのか・・・? やんごとない急ぎの用事があったのか・・・? 単に自己中心的なドライバーさんだったのか・・・? はたまた覆面パトカーだった・・・それは ないな。
近いうちに 自動車学校への入学を目論んでいる身としては ちょっと 気持ちが 下降気味になっちゃったかも・・・。
今日は 市内にある唯一のデパートメントストアの 優待セールへ 朝から張り切って 行ってきた。 普段は 閑散としているのに 今日の混みようときたら・・・ 思っていたほど 暗くも 淋しくもなく やっぱり 道内4番目の都市だけのことはある−ってなところ?
上の階での用事を テキトーに済ませ 目指すは デパ地下。 ヒャーッ!! 身動きとれないくらいに 混んでいるよぉー。 カゴを持って 移動するのも あぁ ひと苦労・・・。 でも いつもの値段の10〜50%OFFなんて聞いちゃー 今日に限っては 近所のスーパーよりも 絶対に お買い得! 多少 重くたって 手荷物の量が増えたって なんのその。 腕がちぎれそうになるほど 買い込んで レジへ並んだ。
・・・・・・・・・・待てど 暮らせど 進まぬレジの列。 お気楽マダムを装ってはいても ちょっと イライラしてきた。 レジが壊れた−遠くの方から そんな声が 聞こえてくる。 んもぉー 壊れたなら壊れたで ちゃんと 誘導してよー! こんなじゃ お買い得の喜びも 半減しちゃうわよー!
レジが壊れたのに続いて 私の表情も壊れそうになったそのとき 前に並んだ ご婦人たちの他愛のない会話に 口元が緩んだ。 おまけに そのご婦人たちから おひとつ どうぞ−と 飴をいただき 私もなんだか お気楽和やかムードに 飲み込まれてしまった。 あ〜ぁ もっと 気持ちに余裕を持たないと ダメねぇ。
−と 話はここで 終わらない。
昼間のバスは ある一定の年代層で 意外と 混んでいる。 手荷物4つをぶら下げた私も おいそれと 空席には座れない。 お疲れ気味の諦め顔で 外の景色を眺めていたら 前に座っていたご婦人から 席を譲っていただいて・・・。
仏さま−とまでは いかないのかもしれないけれど 今日は 観音さまクラスのご婦人たちに 助けられた1日だった。
いつもより早い時間に 入浴を済ませ 夕ごはんに ちょいと ビールをひっかけて その後も ビールをお供に サッカー観戦をし 0−0のやきもきする状態に 業を煮やす頃になると 閉じようとする瞼にも そろそろ 抑えが利かなくなる。
観ることを諦めて 眠るべきかも・・・と思っていたら Oh−! 目の覚めるようなゴール・シーンだよ!! ふー 時間的にも これで決まりかな?−と思いつつ 態勢を立て直し 残り時間の試合を 冴えた目で観る。
俄サポーター生活も あと5日。 残る3試合は ゴール・シーンを 目覚まし代わりに しないよう 目をぱっちり開いて 観戦しなくっちゃ!! でも 少し ビールは 控えるべきかも・・・ねぇ?
どこぞの峠では 積雪5cmだって? あのさー 今は 6月も下旬の 初夏なんだけれどねー。 全くもって 信じ難いことだよ。 考えてみれば 今の世の中 信じ難いことに 満ち溢れているのかもしれないけれどさー。
私の身に 現在起きていることも まさに信じ難いことだ。 こんなことがあって よいものだろうか? ほんの2ヶ月で・・・。 こんなに 変わるものなのだろうか? 人間なんて らら〜ら ららら ら〜ら。 隠しておいても 仕方ない。 正直に 言おう。
太った・・・またしても・・・かなり・・・。 別に 食っちゃ寝生活をしている訳でもないのに・・・。 バタバタと 動き回ってはいても 食べる量が 増えてしまったのだと思う。 このままでは 本当に ヤバい!!!
そこで 朝な夕なに ステッパーが ご活躍さー。 エアロバーと違って これは オブジェじゃないでしょう!? おだいりさまは 出勤前のひとときに 5〜10分。 私は 朝・昼・晩に TVを見ながら 15分ずつ。 結構 頑張っているんだわー。
しかしねぇ 終わった後に 足腰が ヨレヨレで フラフラしてしまうのが なんとも キケン!!! 痩せるどころか 動けなくなって また 太ったりして???
曇り空の札幌近郊の自宅を後にし かねひろジンギスカンで おなかを満たして ひた走る石勝樹海ロードは・・・雨だった。
そして かの日勝峠は 大雨よぉー! こんなにお天気の中でも 飛ばし屋くんは いるもので うちの車を 猛スピードで ビュンビュン 追い越してゆく。 降りしきる雨と カーブが続く道路に 運転しない私も ちょっと ウンザリ・・・なんてことはなくて ワイパーに合わせて 首を振っていたら 肩が凝っちゃった!
山を下ると またまた 曇り空。 それにしても 十勝平野は 果てしないわねぇー。 いつまで走っても なかなか 次の町へ行けない・・・。
つかの間 都会(?)の空気を吸って 霧の街へ舞い戻ると なぜか 空は 晴れていて・・・。 たかが道央から道東までの道程で お天気が 随分違う。 北海道は 広いのねー!
私 只今 札幌近郊の自宅へ 帰ってきております。 例年に比べ こちらも涼しいような陽気ですけれど やっぱり あちらとは涼しさのレベルが 違います。 しかし 雨はいけません! チャリンコのない生活になったものの 傘を差して 外出するのは どこの土地で暮らしても 億劫なものです。
さて 今回 私が こちらへ来た理由は どれでしょう? � 悖截錬咤腺烹錬鼻戮鮓�るため。 �◆ 悖截錬咤腺烹錬鼻戮暴个襪燭瓠� �� 『YOSAKOI』とは関係のない野暮用のため。
今回は フリー・タイムがなかったので どなたにも お目にかかることは叶いませんでしたけれど 次回は LIVE・飲み会・お茶タイムなどで 是非是非!!
| 2002年06月21日(金) |
かゆい訳ではないけれど |
髪を切った。 失恋したから・・・なんて云うのは ウッソー! あまりに 野放図に 髪を伸ばしてきたせいで 毛先が ボロボロに痛み 少しだけ 切ってもらった。
カットする前には シャンプーが つきもの。 美容師さんの中には メチャメチャ シャンプー上手な人がいて お抱えシャンプー師になってほしい人も たまに いるけれど 今日の人は ま 普通かなぁ・・・? でも 髪の毛に関して 『太い 長い 量が多い』−と云う点では これを読んでくださっているどなたにも 引けを取らないような 気がする私にとって 毎日のシャンプーは 過酷な重労働である。 故に シャンプーしていただけることは とても ありがたいことだ。 このときとばかりに 念入りに お願いしてしまう。
『かゆいところ ありませんか?』−と問う美容師さんに 『全体的に 万遍なく お願いします。』−と私。 『私自身の統計なんですが 白髪が生えているところって 他のところに比べて なぜか かゆくなるんですよね。 年配の方とか 若い方でも 生え際が かゆいとか・・・。 私も 頭のてっぺんが かゆいなぁ−と思って見ると 2.3本 白髪が 生えていたりしますからねー。』
かゆくはないけれど 頭皮マッサージを頼んだつもりが 白髪の話になってしまうとは なんだか トホホ・・・である。 確かに 最近 カラーリングなしには 生きられないほど 随所に 白髪が 目立つようにはなってきたけれど・・・。 こう云うことを 『やぶへび』って言うのかなぁ?
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