【とにかく日記。】
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朝起きたら、手のむくみがすごかった。 見た目はそうでもないが、パンパンに腫れている感じと痛みがある。 良く見るとごく小さい水疱も?? 昨晩のネットでの知識から、すわ手に水虫がうつったのか…!と愕然。 ショックを引きずりながらも、とりあえず足を洗い、またクリームを塗って(何で塗ったんだろう…)昨日と同じ病院へ。
お盆休み前だからか、混んでいた。 なんだか丁寧に診てもらえなそうでちょっと焦った。 対応してくれた看護師さんは新米っぽくてこれまた不安だし… (先生が彼女にかなりイライラしてたのが丸わかり…) でも、とりあえず昨日の帰りから様子が変化したことを伝える。
で、診断は患部が化膿してリンパにのってあがってきちゃったらしい…とのこと。 いきなりズボンおろすようにいわれ、股の付け根(のリンパ)を押されてびっくりした。 …看護師さんもテンパってて上手く説明してくれないしさ… そのうち熱が出てきますよ、と言われて体温量ったら37度あった。 平熱は35度台なので確かに高い。 といわれても全然自覚なかったけど。珍しく。
とりあえず昨日貰った水虫の薬<ゼフナート>は一旦使うのをやめ、 化膿止めの薬<エルタシン軟膏>を塗ることに。 同時に抗生物質も飲み、炎症が収まってから水虫治療を再開するとのこと。 なんだか大わらわで膿も切開してもらって薬塗ってもらった。 患部をガーゼで覆ってネットもしたら随分大仰に… サンダルはくのも一苦労だけど、これで少しは不安も和らいだ。 一週間分の化膿止めをもらい、また来週行くことに。休み中で本当に良かった。
でもやっぱりちょっとショックで夜の外出をキャンセルし 布団でダラダラ本を読んだり寝てたりしていたら… 体中のあちこちで発疹ぽいのが出てきて小パニック。
水虫が全身に広がったのか!?はたまた新手のアレルギーか!? …どうやらリンパが原因みたい。
もう、何もしてないのに、疲れた。うぅっ
感動のap bank fesの後にこんなのを書くのは躊躇いがあるけれど… だいぶショックだけど人には相談しにくいし せめて記録しておこうと思う。
水虫になった。 確かに同居の父親が水虫だけど 自分にも降りかかってくるとはつゆ思わず…
患部は右足の薬指と小指の間。 7月の末頃、気付いたらそこがふやけていたので何の気なしに剥いた。 次の日、剥いたところが少しヒリヒリしていた。 数日すると患部は乾き、周辺の皮がめくれたりした。 これはもしや、と思ったがジュクジュク水虫のイメージがあってピンとこなかったし 仕事もあって皮膚科に行くチャンスを逃していた。
休みに入ったので女医さんのいる皮膚科へ。 顕微鏡で調べて水虫だと判定。 塗り薬で治療するとのこと。 根気が必要と言われ、とにかく頑張ろうと決心したのだが…
帰り道、患部がだいぶ熱を持っているような感じ。 家に帰ってから見てみると、なんだか患部の様子が違う。 カサカサだったのが、だいぶ水分というかジュクジュクっぽい。 病院でも塗り薬を塗ってくれたからなのか… (でも、顕微鏡で確認する前に塗られた薬。何だったのか??)
でも自分では良くわからないので、とりあえず言われたとおりに入浴後に薬を塗り込む。 色々心配だったのでネットで調べてみたが、その間も患部はジュクジュクで黄色い液が… たまにティッシュやコットンで拭いつつ、明日もう一度病院に行くしかないと決心。 とりあえずコットンを当てて寝た。
| 2005年07月18日(月) |
artists' power |
後ろ髪引かれまくりの思いで 『Center of Universe』が始まった会場を出て約5時間後、帰宅。 あぁ登山よりも、疲れたかも。
でもでも、本当に幸せな空間でした。 今まで気付かなかった何かに気づけた時間でした。 何よりも、明日をまた作り上げていく力をわけてくれた事に ありがとう、と伝えたくて。 でも私にはただ力一杯拍手をすることしかできなかったけれど。
まだ完成にはほど遠い、新芽のような。 色んな意見があるだろう。 でも、それらを全部飲み込んで 大きくなっていきそうな予感。
それはとても素敵なことだ。
さて、もう寝ないと明日倒れそうだ…
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