CORKSCREW Diaries(米国編)
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2002年10月06日(日) ビストロ スポンタネ


今日は病院の送別会兼お食事会と言うことで、
昼間からフランス料理を食べてきました。
ランチタイムは安いね。
これだけの料理で1500円。
なんか席はバラバラで、うちの主任さんと相席。
「休みをとって旅行に行きそして早く帰ること」の重要性を僕に叩き込んでくれた(笑)恩人です。
ま、もともと僕がそう言う人間だったというのもあるのですが。
自叙伝を書くことがあれば僕の社会人の1ページ目を飾るのは間違いないです。
帰れるうちに早く帰ってそして休めるうちに休んでおくのです。
仕事しかない人生なんてまっぴらごめん。
W杯ドイツ大会も行ってやるんだから!

その後、いつものメンツでお茶して、
帰りにタワレコ寄ってやっとのことでヘルマンと曽我部を購入して、
修理に出していたデジカメを取りに行って帰宅。
貯まったマイル・・・じゃなかったポイントもここで使用。
なかなか有効利用ではないかと自分では思っております。
で、明日からは再びお仕事というのは鬱ですね。
鬱な夜です。



2002年10月05日(土) だけど勇気が足りない 力が足りない 命が足りない


最近システムに組み込まれていくのがよく分かる。
知らず知らずのうちに「社会」と言うシステムの一歯車になっている。
贅沢言うなと言われそうだ。
事実贅沢だからどうしようもない。
それがイヤならば自分自身で力をつけて何処かへ飛び出せばいいのだ。
妹は金を貯めて海外へ飛ぶと行った。
まあ女だからね。
確かにそう言うことは男よりも女の方がやりやすいのは事実。
だから亮佑みたいな人を見ると羨ましくなるのだ。
しかし自分が組織という庇護の元を離れてしまえば裸同然と言うのを、
僕自身がいちばん良く分かっている。
分かっているから何も出来ない。
そのくせ努力すら怠っている。
どうしようもないと思う。
こう言うことになる前に、楽な道に逃げずに自分と戦っておけば良かったのだ。
と言ったところで、今更遅いのだけれども。
今からでも遅くないのだからやってやる。
「まだ頑張れる」って嘘をついてでもやってやる。


♪THE YELLOW MONKY「FOUR SEASONS」



2002年10月04日(金) Yes, my sweetest I wanna get back where you were


長い長い一週間がやっと終わった。
土日なんてつかの間の休息で終わってしまうのだ。
寝て過ごしてもどう過ごしても一緒だろうと思われる。
まだ9時過ぎというのにこんなに眠いのは何故だろう。
調子に乗って「めぐりあい宇宙・編」を一気に見てしまったからかも知れない。
スレッガーの声がテレビ版と違っててそれがかなり違和感があったのは僕だけでしょうか?
ま、テレビ版を見た直後に映画版を見たのが悪いのだろうけどね。

なんか疲れました。
疲れました。
明日ライブに行くか行かないかかなり迷っておりまして、
行ったら行ったですごく楽しいのは分かっているのに、
やっぱり気が進まない、面倒なのはダメだなと思う。
どうにかなるのか、どうにもならないのか、回答を出さないと。

深田恭子のドラマを見てんだけど、
深田恭子の告白をあそこまで振る男も同かと思う。
(まあドラマの中の話だけど)
勿体無い。
ってかアホでしょ。
まあ人には好みってものがあるのも分かんのだけど、
あんな風にこっぴどくフるなんてのはねえよ〜。
って何ドラマに怒りぶつけてんだろうね俺。
「Nice MIDDLES」ってネーミングはとても素敵だと思う。
これは本当に。


♪めぐりあい fromMOBILESUIT GUNDAM3



2002年10月03日(木) アッカンベーしたまま踊りませんか?


本当は今日はオアシスのライブだった、が行けず。
研究所の創立40周年シンポジウムおよび祝賀会と言うもので、
まあ僕も手伝いをしなければならない。
7000円と言うチケ代と先行で買った良席を考えると、
もう痛くてたまらないが致し方なし。
「悲しいけれども俺、サラリーマンなんだよね」
なんてスレッガー中尉のコトバをちょっともじってみる。
最近ガンダムを見てんだよ。
この歳になってガンダムを見ると、
子ども向けとは思えないような深い設定と描写に本当に感動する。

いろいろ考えることは多い。
如何に今まで考えなかったかを思い知らされる。
日記を頻繁に書くようになってから1年半。
毎日の如く書くようになってから8ヶ月が経過した。
考えることが多くなればなるほど、
日記を書く量が増加しているのがよく分かる。
異動しましたと言う挨拶を色んな所にしているが、
好むと好まざるに関わらずせねばならない。
頭さえ下げておけばいいのだからまあ楽なものだ。
別に心の中でアッカンベーをしておけばいいのだ。
と思う。安いものだ。馬鹿馬鹿しい。
自腹を切る訳じゃないのだからいいのさ。
ま、僕は特に嫌いな人はいないが、苦手な人ってのは結構いるもので、
それを考えると苦手な人と接するのは難しいものだよなあ。
9月まではそう言う人が皆無だったのが奇跡に近かったのかも知れない。

吉井君の曲を聴きたいが、
MDにしか落としていないためにMD無き今は聴けない。
中古屋行ったら安くなってねえかなあ?
ゲオに行きたい。
実家に一度帰ろうかしらん。



♪THE YELLOW MONKY「I CAN BE SHIT.MAMA」



2002年10月02日(水) 窓口が向く人向かない人


まだ二日と言うことで仕事場には全然慣れてない。
そりゃそうだって言われても無理は無いんだろうけど。
結局今僕が出来ることってのはほとんど無い状態。
何もせずに無為に過ごすのは針のムシロだ。
情けない。
どうせそのうちに忙しくなるのだろうと言うのは分かっているのだけど、
他の人が忙しいのに自分だけが暇にしているのは、
やっぱり許せない。
どうも僕はそうやってのんびり出来ない性分らしい。
自分だけ帰ろうにも帰りにくいし。(これは日本社会の悪い点だ)
ホントは自分の仕事をビシバシと片付けて帰りたいのだが、
無いものはどうしようもないのだ。

やっぱり窓口であれだけしゃべりまくっていたのが、
一気に静かな場所に移ってしまうと、
なんかその環境の変化に付いていけない。
客商売は死んでもイヤと言う人は多いけど、
僕は案外そうでもなかったようだ。
病院の窓口で働くことはもうこれから二度とは無いだろうけど、
エキサイティングで面白かった。
窓口で患者相手にして働くのが、好きだったんだよ僕。
他の人はどう思おうともさ、結局ね。
仕事が楽か大変かと言うどうのこうのよりも、
そのエキサイティングさが無くなった時点で、
鬱に入るんじゃないかって心配していたけれども、
やっぱり予想通りどうしようも無く鬱だった。
やっと患者さんに怒鳴られずに済むって言う安堵の気持ちじゃなくって、
人と接することの少なさによる寂しさなのかも知れない。
思えば自分がどれだけ精神的に辛いときにも気が紛れたのは、
強制的にやって来る患者さんだったものなあ。
そうやって忙しさに身を任せていると、
沈んでいる暇さえ無かったもの。
予想はしてたけど、思ったよりも早くその時期が来てしまった為、
やっぱり心がかなり混乱している。




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