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わたしはとうとう…
運命のコスメに出逢ってしまったのか!? ☆最近のわたしのヒットコスメ☆ 1.コスメデコルテ モイスチャー リポソーム … これは洗顔後すぐに付ける 美容液なのですが保湿力が素晴らしいです。 といってベタ付かず、どちらかといえばサッパリ。 アッという間に肌に馴染むため その後のメイクも邪魔しません。 これを使う前までは、外出後やお昼時に 絶対に顔に保湿系の化粧水か美容液を スプレーしないと肌のかさつきを 抑えられなかったのですが 今は大丈です(潤いは12時間持続するらしい)。 値段は高いが(泣)それだけの仕事をする。 2.ソニアリキエル ラトゥー エクラ シュブリム … これは化粧下地です。 これの佳さは、まず第一にクスミとり効果が素晴らしい。 ラベンダー色の乳液タイプで保湿力があります。 たったワン・プッシュで顔全体に伸びコスト・パフォーマンス高し。 どちらかといえば敏感肌よりのわたしの肌にも負担にならず つやっぽくしっとり保ってくれるのが嬉しいです。 3.ソニアリキエル イドラプルミエール & ソニア リキアル プロテクシオン エクストレーム ヴィサージュ … 洗顔後の美容液と、美容液タイプの日焼け止め乳液です。 これの佳さは、まず2つ合わせても1より安価。 それなのに1並の保湿力と美容効果があり さらには1にはないSPF効果が。 イドラプルミエールは、透明な水のような美容液で 馴染みが良いです。次に使う化粧品の浸透を高め 水分を保つ効果があるそうです。確かに。 プロテクシオン…は、まさに 「日焼け止めという名の美容液」で、 肌触りは美容液としか思えないのに なんとSPF30PA++という信じられないサンブロック効果が。 こんなに高いSPFだというのに1日肌に付け続けても 全く負担を感じないどころか プルミエールと一緒に使うと 夜洗顔して化粧を落とした後 つける前の朝よりも肌の状態が 良くなっていることに気づきびっくり。 まだサンプルしか使っていないので 夏場などの日焼け止めキープ力の程は定かではないですが 春になって1を使い切ったらこれに切り替えようと思います。 4.シャネル レ キャトル オンブル 79スパイシーズ … 4色組アイシャドウの今年春の新色です。 アイボリー、薄ピンク、薄オレンジ、焦げ茶から成ります。 どの色も使いやすく、どんな組み合わせでも様になる。 適度に薄く重ねてもナチュラルで適度に輝きがある。 わたしはアイシャドーをつい濃くしすぎるクセが ある気がするんですが、これなら多少重ねすぎても 主張しすぎず、かといって地味にもならないので 非常にありがたいです。 しかし、これほど素敵な化粧品に出逢ったからとて わたしの肌が急に綺麗になるわけでもなし。 わたしのこの荒れっぷりは まずホルモンのアンバランスと精神的ストレス そして不規則な生活からくるのだと思います。 でも、ストレスも生活も そう大して荒んだもんじゃないと思う。 詰まるところそれに耐えられる スタミナが足りないということは確かだ…。 ↑のようなコスメを使うことである程度は食い止め 補正することはできるけど、ちょっとヤバいなと思ったら 早め早めに、内面から予防しないといけない…と思う今日この頃。 ちなみに、先週末 雪組バウ、「RotK」先行、演奏会 三連ちゃんを鑑賞後 見事にものもらいになってしまいました。 しかも頬にとてつもなく巨大な吹き出物が…。 その他にも…ああ…もう考えたくない。 これはきっと跡になるでしょう…。 わたしにとってはとても楽しい体験だったのに わたしの体には楽しくない出来事だったらしい。 心身共にストレスを溜めないことはとても困難です。 ******************** さて、いよいよ明後日「RotK」公開です。 わたしはもう毎日のようにDVD観ています。 以前「FotR(旅の仲間)」が公開されたときやりましたが ここでもう一度、今の宝塚版で3部までの配役を考えてみます。 フロド・バギンズ(イライジャ・ウッド)… 安蘭けい おじから指輪を引き継ぎ、その指輪を担い 滅びの山まで捨てに行く重く辛い使命を担う。 旅の仲間でホビット。 サムワイズ・ギャムジー(ショーン・アスティン)… 霧矢大夢 フロドの家の庭師。フロドに忠儀を尽くし彼の心の支えになる。 旅の仲間のホビット。善良で素朴。 アラゴルン(ヴィゴ・モーテンセン)… 湖月わたる 強いリーダーシップで旅の仲間を率いる。 野伏として生きるが実は王の血筋。 艱難辛苦の果てにゴンドール・アルノール連合王国の 王となり、エルフのアルウェンと結婚する。 アルウェン・ウンドミエル(リブ・タイラー)… 檀れい この世で最も美しいエルフと言われている。 エルフに約束された永遠の命を捨て、人間のアラゴルンと結ばれる。 レゴラス(オーランド・ブルーム) … 朝海ひかる 旅の仲間のエルフ。弓の名手。 軽やかで重さを感じさせず軽快な強さを持つ。 ガンダルフ(イアン・マッケラン)… 立ともみ 善の導き手。魔法使い。旅の仲間。 敵との戦いの末闇に落ちるが、白のガンダルフとして復活。 サルマン(クリストファー・リー)… 箙かおる 最も位の高い白の魔法使いだったが 悪の力に荷担し、悲惨な運命を辿る。 ボロミア(ショーン・ビーン)… 初風緑 ゴンドールの執政跡取りで旅の仲間。 指輪の誘惑に屈するが最後は仲間を守って戦死。 メリアドク・ブランディバック(ドミニク・モナハン)… にしき愛 旅の仲間でホビット。フロドの又従兄弟で旅の仲間。陽気。 ペレグリン・トゥック(ビリー・ボイド)… 高央りお 旅の仲間でホビット。フロドやメリーの親友。 おっちょこちょいだか憎めない。 ゴラム(アンディー・サーキス) … 未紗のえる 指輪の元の持主。指輪の魔力で何百年も生きるが 醜い妖怪のような姿をし、絶えず指輪を狙っている。 ギムリ(ジョン・リス・ディビス)… 鈴鹿照 旅の仲間でドワーフ。 エルフのレゴラスとは犬猿の仲だったが後に無二の親友に。 ガラドリエル(ケイト・ブランシェット) … 花總まり アルウェンの祖母に当たる高貴で美しいエルフの女王。 フロドの旅を見守る。 エルロンド(ヒューゴ・ウィーヴィング)… 夏美よう 避け谷を収めるエルフ。アルウェンの父。 旅の仲間を結成することになる重要な会議を開く。 エオウィン(ミランダ・オットー) … 陽月華 馬の国ローハンの盾持つ乙女。 アラゴルンに恋するが、のちにファラミアの妻に。 エオメル(カール・アーバン) … 柚希礼音 エオウィンの兄。後のローハン王。 ファラミア(ディビット・ウェンハム)… 彩吹真央 ボロミアの弟。父親の愛に飢える高潔の士。 後のゴンドール執政。エオウィンと結婚する。 セオデン(バナーナード・ヒル) … 汝鳥伶 ローハン国王。エオメルとエオウィンのおじ。 ガンダルフにより影から退団者の挨拶脱し ペレンノール野の合戦で戦死する。 ビルボ・バギンズ(イアン・ホルム) … 萬あきら フロドのおじ。ゴラムの次の指輪所持者。 フロドに指輪を託して旅に出る。 デネソール(ジョン・ノブル) … 星原美沙緒 ボロミアとファラミアの父。ゴンドールの執政。 ボロミアを偏愛。影に蝕まれ狂気の内に死ぬ。 グリマ(ブラッド・ドゥーリフ)… 嘉月絵理 蛇の舌。セオデンの参謀役だが実はサルマンのスパイ。 エオウィンに横恋慕するが、ローハンを追放となる。 |
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「王の帰還」の先行上映を見てきました。
長かった…3時間半ありました。 同じ日に雪組バウを観て そしてその翌日には京都で演奏会鑑賞予定。 エコノミー症候群になりそうだ…。 3部作を全部見て 一番感動したのは第1部でした。 というのも、第1部を観た時は まだ原作を読んでいませんでしたが 第1部に感動して 原作を読んでしまうと 2部3部の先が読めてしまうのです。 とはいえ、この第3部は 完結編に相応しい クライマックスと締めくくりで 見終わった後は感慨深いです。 そして、この3部目を見たことで 1部から仲間たちが辿った 長い長い旅路の意味を あらためて実感しました。 2部のラストでサムが言った 「この世には命を賭して 闘うに足るすばらしい物が あるのです」という信念が 映画を観る人の共感を呼びます。 ペレンノール野の壮絶な合戦や オロドルイン(滅びの山)までの辛い道行 パラドドゥア(冥王の棲家)の燃える瞳 巨大な毒蜘蛛に9人の幽鬼たち そういったものは 観る人の実際の生活からは かけ離れたもののように見えます。 「それがファンタジーだ」 と、人は言いますが そうではないのです。 ファンタジーこそ 人間の世界の原風景 心の象徴を描いた なによりも身近なものだ と思うのです。 決して荒唐無稽な 夢物語ではないのです。 友を疑い突き放したり 子供を見放したり 途方にくれたり 悲しみに我を忘れたり 登場人物たちが 願い、恐れ、憎み、 喜び、泣き、理解し、 守っているものは 現代のわたしたちの心に あるものなのです。 この世とは 別の世界の中で描くことで 普段無意識で忘れていた 大切な気持ちを思い出す それがファンタジーの力なのだと思います。 そういう意味で 映画「ロード・オブ・ザ・リング」は 原作「指輪物語」に並ぶ 真のファンタジーであり 神話であり、そして名作映画なのです。 以下ネタバレ ☆1番感激したところ。 エンドクレジットで 主要人物の名前と肖像が映った時 最後にショーン・ビーン (第1部で死んだボロミア役) の名前と肖像が載せられていたのを見た時。 ☆心を突き刺したシーン。 身も心もズタズタになったフロドが 這うように山を登り 使命を果たした後力尽き そして旅立つまでの 一連の表情の変化がすばらしい!! 特に最後に見せた笑顔は最高です(泣)。 ☆印象的なシーン。 即位したアラゴルンの元に 王妃(アルウェン)を 連れてきたレゴラス(オーランド・ブルーム)が あんまり綺麗なので レゴラス自身が 嫁いできたように見えた(^^;)。 (「トロイ」絶対見ます) 「For Frodo(フロドのために)」 と言って最期の戦いに出るアラゴルン。 いかにもヴィゴ・モーテンセンが演じる 映画のアラゴルンらしいです。 ☆嬉しかった点。 映画の最後をちゃんと サムの「戻ってきただよ」の言葉で終わらせた点。 しかも、赤表紙の本もちゃんと渡されている。 ☆注目点。 原作にはありませんがアルウェンが 息子エルダリオンの幻をみるシーン。 ちゃんとヴィゴ・モーテンセンに似ているし。 それにしても、アルウェンのお父さん どこまでも娘第一なんですね(^^;)。 ☆微妙な注目点 ついに王になり戴冠した ヴィゴ・アラゴルンが 「ホゥ…」と小さな溜息をつく。 ―――――嫌なのか!?(笑) そんなヴィゴ・アラゴルンに 娘を差し出す花嫁の父の辛そうな表情。 ―――――嫌なんだろうかやはり。 ☆気になる点。 今年秋発売のDVDのために また追加撮影はないのか。 この映画がそもそも4時間以上あるのを かなり削ってるそうだし 最後の撮影のセレモニーもやったみたいだし これ以上の撮影はなさそうだけど…。 ☆DVD追加映像予測 色々なインタビューなどの情報を参考にすると ・サルマンのシーン ・パランティアを覗きサウロンと対峙するアラゴルン ・セオデン王に忠誠を誓うメリー ・ファラミアとピピンの交流 ・瀕死のファラミアを救うアラゴルン ・ファラミアとエオウィンのなれそめ かな?この中でわたしが最も観たいのは ファラミアとアラゴルンのシーンです。 なぜなら、原作を読んでいてこのシーンに 最も泣けたからです。 死の床から救われたファラミアが目覚めた時 初めて会ったアラゴルンに向かって言う 「わが王よ、お呼びになりましたか?」 と言うあの科白を聞けたなら…。 というのも、映画の第1部で ファラミアの兄ボロミアが 死ぬ間際になって初めて アラゴルンに言ったのも 「わが王よ…」 の科白なのです。 なのでその科白とオーバーラップして 更に感動的になると思うのです…。 ああ…カットしたのが恨めしい。 DVDでは出来うる限り撮影したシーンは見せて欲しいです。 それと得点映像では、撮影終了時に 個々のキャスト毎に作られたという 映画のメイキング的パロディ映像とやらを ぜひ公開して欲しい…。 あれを切望しているファンは きっと大勢いると思います。 今はとりあえず、この映画 あと少なくとも3回は観ようと思います。 |
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今日は職場でものすごくストレスの
溜まる出来事がありました。 ここでぶちまけさせていただきます。 訳が分からないと思いますが 自分の気を晴らすためのみに 打ってますので支離滅裂です。 回した書類をなくしたのはだれなんじゃ〜ぃぃ! おそらくなくしたであろうあなたは知らないふりできるけど 電話応対のわたしがなくしたことにされて 神経逆撫でされるような嫌味言われたんだから。 もらった書類はキチンと整理してください。 捨ててなくても、見つからないなら 捨てたと同じことなのに。 分かってる。それが無理だって事は。 今でもいっぱいいっぱいだったことは分かってる。 責任逃れしたり、途中で投げ捨てたりするのも慣れました。 基本的にあなたのことは 嫌いにはなれないということを自覚してからは わたしはもう大抵のことは受け流せる気がしてきました。 それでも時々ストレスに押しつぶされそうになります。 そして電話相手のあなた。 もらった書類が見つからないのは 事実なのでこちらが悪いのだけど そもそもどうして あんな書類わざわざ作って送るのかな…。 それもまた腑に落ちないんですよね。 普通内容証明で済ませるのに。 会計監査かなにかしらないけど そんなやり方聞いたことない…。 こちらに印鑑押させて 挙げ句の果てには 「要は調査が入ったらそっちに振りますので 対応してくださいってことです。 よろしいですよね?」 って言い方…なんだかおかしい。 放棄するんなら勝手に放棄したらいいのに そもそも届け出もらってない限り こっちには認める義務もないことは 分かってるんだろうか。 書類を送るって言った時も 返送する約束はしてないはずだぞ。 そうなのよ…最初に電話がかかってきた時から 回答をもらうことに変に固執してて 釈然としない話の内容だった覚えがあります。 それからわたし…。 わたしもあの書類を回した時に きちんと処理がされたかどうか 特に注意すべきだったんだわ…。 毎日大量の書類が行き来していて 何ヶ月も前のどの件のどの書類が どこでどうなっているか すべて頭で把握することは不可能だけど 少なくともあの書類に関しては あの変な電話口調を聞いたときから もっと気を付けておくべきだった。 分かっていたはずなのに。 なんでできなかったのか。 ああ…くやしい。 わたしの中の心の入れ物が ストレスで満タンになってあふれ出て それが体を毒素でいっぱいにしてゆくようです。 こういう時にストレスで肌は荒れてゆくのか…。 これからもまたこういう時があった時のために 今日やった気分転換の方法を書いておきます。 負の感情に支配されるにしても 人に対する憎悪より 自分を責めたり後悔した方が まだ前向きだと思う。 外に出てなるべく考えない。 ネイルサロンに行って気晴らし。 人に話して発散。 メールの返事を打つ。 モーツァルトを聴いて明るい気分に。 日記に書いて気持ちをまとめる。 明日の楽しみを考える。 お風呂に入る。 寝る。 |
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NHKの「英語でしゃべらナイト」に
イライジャ・ウッドがゲスト出演したのを見ました。 見逃さなくてよかった…。 イライジャ…なんていいひとなんだろう。 あんな小さな子役からずっと 生き馬の目を抜く(^^;) ハリウッドで暮らしてきて こんなにピュアな好青年でいられるなんて もはや奇跡としか思えない…。 一番面白かったのは 「ロード…」の一場面を 釈さんとイライジャが ガラドリエル(釈)と フロド(本人)に扮して 再現するコーナーでした。 釈さんは、フロドを励ます 英語の科白を言いながら イライジャにそっと 手を差し出すのだけど 彼女はたぶん緊張のため ものすごい勢いでバッッ!と勇ましく 手を出してしまいました。 スタジオはそれに大爆笑だったのですが イライジャも笑いつつも 「これはすごく素敵だよ。 まるでダンスをするみたいだ。 ガラドリエルがそうやって手を差し出すと 映画は突然ミュージカルになって フロドも一緒に踊り出す… ケイト・ブランシェットも そうしたらよかったかも」 …というような和みジョークを言って 場を更に沸かせていました。 いいひとだ…。 オフのイライジャの雰囲気と 映画のフロドのイメージは ほんとうにいい具合に 重なっていると思います。 ちなみに、映画のアラゴルンも オフのヴィゴ・モーテンセンに 似ている気がします。 原作のアラゴルンは、 王になる運命を最初から受け入れているのに 映画はそうじゃなく 名声や権力に繋がるものを 出来るだけ避ける人物になっています。 平和主義で自由に生きる ヒッピーみたいなイメージが ヴィゴのイメージと重なる気がします。 来週はいよいよ先行上映。 先週は「ミスティック・リバー」を観ました。 3人の少年が体験した ほんの些細なきっかけと ある誘拐事件から 物語は始まるのですが 物語が進むに連れ、 その些細な出来事が 3人の人生にどれだけ大きな意味を持つ ものだったかが明らかにされてゆきます。 幼なじみの3人は、数十年後 娘を殺害された被害者の父親と その容疑者、そして容疑者を追う刑事 として再会します。 この物語のポイントは 3人の結婚相手だと思います。 3人の妻たちが夫に語りかける言葉 または語りかけない言葉 そして、生き残った2人が 妻に伝える言葉が印象的でした。 |
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「LotR〜王の帰還」
ゴールデングローブ賞総嘗め &続いてのアカデミー作品賞、監督賞、 脚色賞、作曲賞、主題歌賞、 美術賞、衣裳賞、編集賞、音響賞、 視覚効果賞、メイクアップ賞 =11部門ノミネートおめでとう〜。 役者の受賞&ノミネートはなかったけど それもLotRらしいかも…。 公開が待ちきれない… どうにかして先行上映を観なくては… なぜこの日に宝塚のチケット取ってしまったかな〜>自分。 ********************* 日曜日は、ムラに引き続き あひるちゃんのお茶会にお邪魔してみました。 相変わらず自然体で、ふにゃ〜っとした 笑い顔が癒しを誘うお人でした(^^)。 あひ茶はなんと なおちゃんの最後のディナーショーと ゆうかちゃんの最後のお茶会があった 同じホテルの同じ会場でありました。 これだけでもかなりネタ(何の?)なのに あひちゃんが最後に唄ってくれた歌が 「Faraway(by谷村新司)」だったので わたしと某Kさんは 「あひちゃんの初DSのタイトルは 『FlyAway』に対抗して『Faraway』だね!」 と盛り上がってしまいました。 「Faraway」がものすごく片思いの歌だったことも わたしたちのツボにハマったのでした。 あひちゃん&お茶会に連れてってくれた あひちゃんファンのAさん いつも勝手に遊んじゃってごめんなさい(^^;)。 あひ茶で一番印象的だったのは 名古屋でのトークショーが決まった という報告をした時のあひちゃんでした。 あひちゃんは、名古屋出身で ファン時代、この名古屋トークショーを 観に行こうとしたことがあったそうです。 その時は、時間が遅くて 人数制限で入れなかったそうですが そのトークショーに 今度は話す側として出るあひちゃん。 「このお話しを伺ったときは ほんと〜〜ぅに嬉しくて…」 と話す様子がとても素直な喜びが感じられて 「あ〜この人はファン時代に宝塚に 憧れていた気持ちを今も忘れてない人なんだな」 と思いました。 わたしの感じたあひちゃんという人は 会う人や場面によって 自分をつくらない人という気がします。 物怖じしない自然体というか テンションが安定しているというか…。 あひちゃんファンになった という程ではないんですが こうやってお茶会に行くと その人の人柄とか雰囲気とか より身近に感じられて 舞台を観たときより 親身になって見てしまうと言うか より好感が増しますよね。 あひちゃんは、宙組東京公演後 中3日ほど置いてすぐに 「BOXMAN」の稽古なんだそうです。 この公演はおそらくあひちゃんは二番手格。 とても楽しみです。 |
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ただいま映画「ロード・オブ・ザ・リング」の完結編
「王の帰還」のキャストらの来日記者会見を鑑賞中。 Exciteの映画ページで無料配信されているのです。 …便利な世の中になったもんだ。 お昼には同じExciteから なんと生中継されていたので 仕事の合間に見られたら見たいな と思っていたけど、やはりなかなか無理でした(^^;)。 会見メンバーは ・ジャクソン監督 ・イライジャ・ウッド(フロド) ・ヴィゴ・モーテンセン(アラゴルン) ・ドミニク・モナハン(メリー) ・ビリー・ボイド(ピピン) ・アンディー・サーキス(ゴラム) 噂に違わずみんな凄く仲が良くて陽気で それでいて親切で丁寧な雰囲気がありました。 ああ、イライジャ・ウッドの瞳は なんてピュアなんだろう…。 キラキラした笑顔でジョークを言うイライジャと 落ち着いた物腰のヴィゴ、その対比が面白いです。 ドミニクとビリーは相変わらず漫才やってるし。 アンディーさんはゴラムの声で挨拶してくれました。 最後は全員でラインダンスまでしてくれてました。 うーむ。ここにオーランド・ブルームがいたらなぁ。 ヴィゴとオーランドの並びが 見たかった…(絵的に好きだから)。 明日行われるというジャパン・プレミアが 「LotR」3部作最後のワールド・プレミアだそうです。 うう。行きたい〜〜〜。 とにかく明日のワイドショーはチェックしておこ。 来週にはアカデミー賞のノミネートが発表されますが 果たして「RotK」はノミネートはどうなるのでしょうか。 勿論きっとノミネートはされるでしょうが 目玉の作品賞や主演男優賞がどうなるのかが注目です。 賞を取らなくても作品の良さは変わらないけど 1〜2部作とも取っていないので最後の記念に取って欲しいもんです。 |
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今日「RotK(王の帰還)」の仲間たちが
来日するそうです。 あ〜いよいよなのですね。 楽しみで楽しみで死にそうです。 前売りチケットを買いそびれているうちに もう公開まで1ヶ月を切りました …なのに給与日前で前売りを 買えない…。ばかな…。 こんなに貧乏なのはおかしいです…。 でもこのところ後悔する 買い物が多いのですよね。 コートに… 鞄に… 財布に… どれも高くついたわりに 使い心地はイマイチでした。 鞄に至っては2回使っただけで 壊れてしまいただいま修理中… 4万もしたのにあんなにやわだとは うわーーーーん(T.T)。 ―――――哀しい話はやめよう。 昨日テレビで「シュリ」をやっていました。 でもラブシーンや残酷なシーンが だいぶカットされていました。 それでもやっぱり泣けました。 「シアター」にも載せていますが もしも宝塚で上演するとしたら ワタルくんとなおちゃんで見てみたいです。 ユ・ジュンウォン:湖月 わたる(ハン・ソッキュ) イ・ミョンヒョン:伊織 直加(キム・ユイジン) 「砂の戦士たち」の なおちゃんの泣くお芝居が とても素晴らしかったのを思い出すと ますます見たくなります。 ついでにその「砂戦」を観に来た ワタルくんとなおちゃんのお似合いっぷり を思い出すと更にますます見たくなります(笑)。 いや、わたしはその様子は見ていないのですが 報告してくれた人が、バリバリにフィルターかけて 楽しく描写してくださったので…(^^;)。 「タンゴ・アルゼンチーノ」を 公演していた頃の親睦会の時に 「休演日に『シュリ』見てきました」 とお話ししていたなおちゃんを思い出します。 その時はそんなに泣けるお話しだなんて知りませんでした。 そういえば、毎年忘年会を 一緒にやる職場の先生が 今韓国ドラマにハマっていて 「冬のソナタ」をしきりに勧めておられました。 なんと普段から韓国語のサントラを常備しており その時も外を歩きながら曲を聴かせてくれました。 自宅には「シュリ」ほか韓国の映画や ドラマのDVDがほとんど揃っており ただいまノベライズを買おうか検討中とか。 先生曰く 「古き良き時代の純愛が 描かれているのがいーんだよね」 確かに「シュリ」もラブストーリーを 正攻法で描いていますもんね。 わたしもいつか「冬のソナタ」を見てみたいです。 |
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花組を観に行ってきました。
風邪をもらってきてしまったようで 頭が痛いです。寝たら治るかな。 娘さんが宝塚に在籍してらっしゃる 知人の方にチケットを 取って頂いてご一緒したのですが びっくりするぐらい良い席で 嬉しかったですが…気が引けてしまいました。 やはり今度からは身分相応に自力で取ろう…。 その方は目下オサちゃんを 気に入ってらっしゃり 「あの子はダンスがいいの、ダンスを見てね」 ということでした。 オサちゃんといえば歌とお芝居で わたしはあまりダンスに 注目したことはなかったのですが そう言われて観てみると 動きが丁寧で品があるかも という気がしました。 「春野さんはわたしみたいなもんでも 親しくしてくれる、本当に気持ちのいい人なのよね」 という言い方をしたその人ですが わたしからすると全然そんな 「わたしみたいに」なんて 謙遜する人ではないと思うのですが…。 とにかく、オサちゃんは自分の ポジションを鼻にかけず 気遣いのある人なのよって事なのかな…。 こういうポジティヴな話を聞くのは楽しいです。 幕前や幕間にその人に 色々宝塚の話を聞きましたが わたしがいつも感心するのは そういった裏話的なお話しはすべて 他のジェンヌさんのお母さん仲間からなどで その娘さん自身は、親には一切 宝塚内部の話をしないのだそうです。 お母さんとしては、気がかりだし 興味もあるしで、色々聞こうとしても 「お母さんは綺麗なことだけ見てくれてればいい」 の一言でいつも片づけられるそうです。 仲間から電話がかかってきても 人目のある場所では話さない 次の公演の役柄ですら、発表されてるはずなのに 「舞台を見てくれたら分かるから」 と、特に知らせたりしないのだそうです。 友人知人はともかく身内になら グチや裏話を少々言うくらい差し障りない と思うのだけど、その娘さんの言い分では 「もし内部を知ったとしても お母さんにはなにもできないでしょ」 ということなのだそうです。 確かにそう言われてみると、色々知れば その分心配事も増えるのかもしれません。 宝塚をあれだけ現実離れした 夢の世界として感じていられるのも 隠された部分・見えない部分が しっかりガードされているから という部分も大きいのだ ということを改めて感じました。 夢をつくる側の現実はキビシイかも知れないけど でも夢を見せてくれる人の心はきっと美しい ―――――たぶん。 もう1つ改めて感じたのは 自分が知らず知らずのうちに インターネットなどの噂話などに 影響されていたんだなということです。 ネット歴は短くはないので 自分で言うのもなんですが 風潮に踊らされることはないぞ と思っていたけど、それでも 大多数の人が抱くイメージには 染められていくものなのですね。 もちろん今日聞いたお話だって 人の口を介している以上 完璧に正確だとは言い切れません。 結局は、自分の目で 直接経験したことを核にして それ以外に入ってくる情報を取捨選択し 柔軟に対応しなければ、ってことなのかも…。 |
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今日髪を切りに行ったら
わたしの髪を 担当してくださっていた人から 来月で転勤になるんですと告げられました。 「…そうですか。残念です」 と言った後、その人に髪を 乾かしてもらっている間 残念で哀しい気持ちが込み上げ 涙を堪えている自分に少々驚きました。 いけない。こんな所で突然涙しては恥ずかしいぞ。 と思いつつも、これほどまでに 哀しくなっている自分にびっくりでした。 そもそもわたしは 髪の毛を切ってもらっている間は とても無口だし、普段の生活でも よっぽど親しくない限り あんまり自分からは喋りません。 緊張魔だし、警戒心が強いこともあるけど 接する人に対して無関心なのかもしれません。 それなので、その人とも特にお喋りした訳でも 特別なやりとりがあった訳でもないのに。 そういう無口な態度のわたしは 大人しい人だとか、神経質そうな人だとか 真面目そうとか、話しかけにくそうな人だとか 気取ってる人、という風に見る人が多いと思うんです (まぁ実際そうなのかもしれないですが)。 でもその担当の人は、わたしのことを 単にマイペースと捉えてくれたみたいでした。 佳良乃さんはなごみ系ですね と言われたこともあったけど 気の置けない人以外で そう言ってくれる人ってなかなかいません。 そうなんです。 わたしはヘンな人でもあり 普通の人でもあるんです。 口べたで気が回らないけど 気持ちはちゃんとあるんです。 それを分かって欲しいと同時に 自分というものを 率直に出すことに躊躇いがあるんです。 でも別に焦らないし、そんな自分でも まぁいいかと思ったりもする 全然真面目じゃない いいかげんな人でもあるのです。 そういえば去年の今頃だったか わたしのことを癒し系と 言った人がいたけど その人ともほとんど話してないのに どうしてそう感じたのか不思議でした。 なぜなんだろう。 波長が合うのでしょうか。 または自分の意思で人の内側に 歩み寄ろうという姿勢を常に 持っているのでしょうか。 いずれにしても それは、わたしのちょっと隠れてるけど 分かってくれると嬉しい部分なのです。 だからわたしはその人のことを ほとんど知らないし滅多に会わなくても 居心地良く感じていたんでしょうね。 もちろんカットの腕前も気に入っていましたが。 わたしを引き継いで担当する人についても そんなわたしの波長とあった人を選ぶように 苦心して考えてくださっているみたいで それもまた本当に嬉しかったです。 髪の毛を乾かしてもらっている間 わたしはやっぱりそんなに話さなかったけど 口に出さなくても わたしが涙をこらえるほど淋しく 残念な気持ちだと言うことを この人は分かって くださってると感じました。 わたしもその人の残念な気持ちと 気遣ってくださる気持ちを感じました。 というわけで、帰りのバスの中でも 少女漫画みたいにセンチメンタルな自分に つっこみを入れつつ、涙を堪えて帰途についたのでした。 |
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今日は星組公演集合日。
一年前は宙組公演集合日でしたね。 は〜〜〜ゆうかちゃんに会いたい… なんでなおちゃんは ゆうかちゃんに会えるんだぁ〜(←そう来るか)。 話を元に戻して…星組公演。 主演のワタルくんの役は アリスティド・ブリュアン。 実在の人です。こんな人です。 外見的には男に見える、という以外 ワタルくんとの共通点はなさそう…。 この絵はロートレックの描いた絵ですが 劇中にはロートレックは登場しないのでしょうか。 「タンゴ・アルゼンチーノ」の時代は もう少し後になるのかな? ちなみに「タンゴ…」に出てきた ロートレックの絵には ミズくん(に激似の女性)が描かれていました。 ―――――懐かしい。 話を元に戻して… ヒロインの檀ちゃんはアデル。 「螺旋のオルフェ」の時の役名と同じだけど この人も実在の人物なのでしょうか?? 檀ちゃんは謎の伯爵夫人で ワタルくんはパリでクラブを経営するシャンソニエ。 なんだか大人なカップルが見られそうで 期待が高まります(^^)。 あとは、注目のユカリちゃんですが ―――――役名が書いてありませんでした(TT)。 同期男役の出世頭みらんちゃんですら 「使用人(男)」だから仕方ないか…。 新人公演どうなるんだろう〜。 雪組から特出のかっしーは アポリネール。 ミラボー橋の詩を書いた人ですよね。 詩人です。こんな顔。 マリー・ローランサン役の 千佳ちゃんと恋人同士ですが ローランサンは彼の元を離れ アポリネールはローランサンを想い続け 彼女の絵を肌身離さず持ったまま 夭折してしまうのですって。 タニちゃんはモデリィアーニ。 ユダヤ系の画家です。 「目」が描いてない肖像画を描く人ですよね。 やっぱり短命で、肺結核で世を去ります。 彼の妻は二人目の子供を身ごもったまま 跡を追うように投身自殺したのだそうです。 悲劇…。 ケロちゃんは、ポール・ギョーム。 画商です。 モデリアーニが描いたポール・ギョーム。 しいちゃんはシャガール。画家。 よく絵に牛が出てきますよね。 ロシア生まれで、タニちゃんと同じくユダヤ人です。 この人は1985年(97歳)まで生きました。 まとぶんは、ユトリロ。やっぱり画家。 恋愛遍歴を重ねた母を持ち父は不明。 母に構ってもらえない孤独に苛まれ アルコール中毒になりつつも絵に慰めを得ます。 しかしその母は、ユトリロの友達と結婚し 彼はますます孤独に。 50歳を過ぎてから母の面影を 求めるかのように年上の女性と結婚。 71歳でこの世を去ります。 演じがいのある役だ…。 ―――――とざっと調べてみました。 波瀾万丈の物語になるのか否か。 |
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