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こんな日記を書いている暇はない。
もうすぐテストだ、テスト。どうしよう、出来てない。 追いつめられればられるほど、別なことをしたくなってしまう。 思えば小学校の時からそうでした、 夏休み最終日8月31日の気持ちが蘇ります。 さっき椿さんのインタビュー記事を読んてたら 「1つの目標に向かう努力は惜しまない」と断言していた。 えらいな、つばっきーは。そういう人でないと成長しないんだろうな。 つばっきーのバウのポスターも今日見ました。 花組を観に行ったついでに。 植田(景)先生のポスターはやはり繊細で良いですね。 本当は花組観に行ってる暇なんてないはずなのに、うう。 でも「殉情」は諦めたから…それだけでも許して。 テストが終われば、宙組公演にも行けるし飲みにも行ける。 特製の梅酒ロックを飲むんだ。きっと美味しいだろうなぁ。 宙組は千秋楽まで見届けられないのが残念ですが。 なにかに打ち込んでいないと 不安でたまらなくなりそうで この公演が終わって、しかもスクールも終わると 打ち込むものが無くなりそうなのが怖い。 わたしの幸せはどこにあるんだろう? ──────つばっきーのバウが始まる頃まで ネヴァダ砂漠まで旅行に行ってみることにしました。 幸せの青い鳥が呼んでいるんです。 ブルーバード♪ホテルブルーバ〜〜ド♪ お茶会報告も作らないといけない。 早くUPしないといけないという訳ではないけれど こういうのは早さが命という気がする…。 でも、こんな風にあまりに詳しく 書いてしまうのはどうなんでしょうね。 詳しくても全文ではないし 実は色々端折ったり修正したりしているのですが… それをいつも自問自答してるんですが難しい。 端折るのも詳しくするのも その場の雰囲気が、 誤解のないように伝わればいいな という気持ちが1番にあるからなんだけど でもやはり詳しすぎるのかな。 ここのサイトのアクセスは たぶん1日にこれくらいかな というのをだいたい把握しているのですが お茶会にかけての日曜日と月曜日は いつもの2倍くらいに跳ね上がっていて驚きました。 今までのお茶会の時よりも断然増えているような気がして すごく気を遣ってしまいます。 |
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もうすぐ桜の季節がやってくる。
今年の桜も綺麗だと思えるのだろうか。 春の桜、夏の花火、秋の紅葉、冬の雪 そういう季節の変化に気づいて 感じ入ることが出来れば 心にゆとりのある証拠だと思う。 そういえば去年の冬 「癒し」をテーマにした講演会を聞いたんですが、 それがわたしの大好きな「陰陽師」を取り上げていて とても面白かったので、忘れないうちに日記に書き留めておこう と思いながら今やっと資料を取り出したんですが もう全然思い出せない(あほ〜)。 手元にある資料によれば、 癒しの領域を 大きく4つに分けることが出来るらしい。 まず、現実から異界への縦軸 過去から未来への横軸に割ると その軸で割られた4つのゾーンが出来ます。 即ち 「現実・未来」 「異界・未来」 「異界・過去」 「現実・過去」 の4つです。 そしてそのそれぞれのゾーンに、 心理学的な療法を当てはめることができるんだそうです。 たとえば、「箱庭療法」は 「異界・未来」に位置するのだそう。 「異界・未来」とは、 「運命をいかに受け止めるか」という考え方で 反対に「現実・未来」になると 「運命は受け入れずに乗り越えるもの」 という文字通り現実的未来志向なものになり これは欧米的な考え方なんだそう。 「陰陽道」は「過去・異界」の領域だそうです。 ……なんか書いているうちに ワカラナクなりました(汗)。 聞いていたときは、「アッそうか、面白い」 と感激していたのにこうまでサッパリ忘れるとはいかに!? とにかく、癒しの領域は互いに連鎖しているので 個々のゾーンのみでなくトータルな癒しが必要なんだそうです。 そして、またどんな癒しを必要とするかは 文化によっても異なるんだそうです。 本当に面白い講演で、この先生の講義を毎週聴ける 生徒さんはなんと幸せもんなんだと思いました。 話は変わりますが 今日「佳良乃の好きな人が載ってるよ」 と言われ、見てみた「日○ビジネス」。 憧れの某官房長官の特集があった。 やっぱり素敵だなぁ。。 政治の難しいことはよくワカランですが(^^;) ボソっとしたしゃべり方とか、微妙な表情に、 ユーモアを感じて、すごく好きなんです。 なんでこんなに好きなんだろう。なぜか癒される。 ニュースやワイドショーで見るたびに釘付けです。 |
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いけないいけない。
今日で2月が終わってしまいます。 今月は日記を全然書けませんでした。 日記って自分のことをネタにしなければならないので そんなに自分のことで書けるようなことないんですよね。 なんか今月はわたし、ダメダメな気分だったし。 今日は職場の人たちと飲み会でした。 といってもみんなウーロンで済ませ 「恋のチカラ」を見るために早々と帰宅しましたが(笑) 。 でも仕事頑張ろうという気持ちになりました。 もっと自分に厳しく、でもあまり理想を作らず 自分らしくやってゆかなきゃと思った。 でも「自分らしく」という言葉って 良い言葉のように思えるけど 実はそれが落とし穴で、 「今の私は自分らしくない」 「これは本来のわたしではない、間違ってる」 という否定的な気持ちにやりやすいんだって。 でも結局なにをやっても 「もっと他に自分らしい事があるはずだ」 と不安な気持ちを抱え続け自分探しの迷路にはまってしまう。 そういうのが最近多いらしい、と聞いて まさにそれは今のわたしだと思いました。 まずは今の自分を認めてあげないと そこから始めないとだめなんだって。 でもそれって理屈では分かっていても 今感じている閉塞感や不安は簡単には消えないし。 だから悩めるだけ悩んで、それはきっと 無駄にはならないことだって思うしかないらしい。 昨日は高校時代の友人と2年振りくらいに話す機会があって すごく懐かしかったです。わたしたち、これからどうなるんだろうね あかんよね、どうしよっか、ま、好きなことやってるだろうけど と、あっけらかんと笑いながら話しているのを聞いてて すごくわたしも気持ちが軽くなりました。変わってないな、彼女は。 マイペース・イズ・ザ・ベストだわね。 ──────と。ちょっと気が楽になりました。 おとといは、宙組の新人公演を観てきました。 本当に行って良かったです。 主演コンビと演出家が作り出した新公解釈の舞台が わたしの好みに見事ハマったからか、すごく感動して泣けました。 お隣に座っていた見知らぬ人も涙を拭いていたな。。 ゆうかちゃんで「エリザベート」のルドルフとか観てみたいです…。 「うたかたの恋」のルドルフも似合いそう。沖田総司もいいかも。 死ぬ役が似合いそう。 ジェンヌさんが霞を食べて生きる別世界の人ならば ゆうかちゃんは黄泉の世界に住んでいそうな気がします。 明日はねったんのDSね、どうするんでしょうカンパネルラは。 もうちょっとゆうかちゃんモードでいさせてください。 今週末には切り替えますので(笑)。 |
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ここ数日、慢性的自信喪失状態が表に出て
イヤ〜なことばかり考えて暗くなっていたんですが ちょこっと今、復活しました。 楽しいことを考えなきゃ、 ウジウジ考えてても無駄だと思っても 自分でも、どうやったら 気持ちが切り替えられるか分からなくて。 そういう時、自分と同じように 落ち込んでいそうな人を見付けたり、 自分より不幸そうに見える人を見ると ちょっと慰められるんだけど、 そういうのはダメですね。失礼だし、 人が本当に不幸かなんて 本人にしか分からないし本人が決めることだから。 だから自分でも不幸だと思いこまないでいれば いいと思うんだけど、無理に押さえつけると 夢に出てきたりして知らないうちに ストレスが溜まったりする(^^;)。 ところが、不思議なことに ほんのちょっとした偶発的なきっかけ、 道で誰かと挨拶したとか 懐かしいものを見付けたとか 短いメールをもらったとか そういうことでふと気分が楽になったりするんです。 誰かに助けてもらったとは言えないけど 結果的にはそうなのかな。 今月はいよいよ宙組の公演が始まるなぁ。 それまでに仕上げておかなくてはならない仕事が というか趣味なんですが、新しく出来る サイトづくりに参加することになり 今、画像やロゴなどを作っているのです。 新しいものを作るのって楽しい。 そのサイトのトップを作るのには どうしても椿のモチーフが必要なので、 それを探して繋げて加工してという作業。 本当は椿の花びらでも降らせてみたいのですが そんな素材はどこにもないし作るのも難しそう。 普段道を歩いていてもつい椿の生け垣の前で停止して じっと観察してしまうのですが…。 わたしの持っているソフトで どうやれば花びらの丸い形に素材を カットできるのか、まずそれが分からない…。 ただ壁紙にする画像を切れ目が分からないように繋げる という手法はちょっといびつだけど なんとかマスターできたのでとても嬉しかったです。 そこで素材づくりの腕を上げられたら そのうちシアターもリニューアルしたいなぁ。 このサイト自体をもう1つのプロバイダの場所に移転して そこのトップを他にリンクするメインページとして その下のデイレクトリに 「Dream Road」と「シアター」のサイトを入れる という形にしたい。 シアターは、本当に映画館を 思わせるデザインにするのが夢なんだけど 映画館のように見えるデザインってどんなものなんだろう… タイトルロゴをポスターっぽくして 説明をチケット窓口にし 各コーナーを映画タイトル表示みたいにするとか…。 とりあえず今より軽くしよう。バナーも作りたい。 でも全部リニューアルするとなると時間かかりそうだなぁ。 その前に、訂正しておきたいコーナーとか 作りかけのコーナーとか、UP待ちのコーナーなどがあり(^^;) そういうのを考えると余計に手を付けにくくなるのかも。 かえって何もない状態から始める方が簡単ですね。 |
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さっき、ネスケでシアターを見てみたら、
めっちゃくちゃな見え方で驚きました。 こんなにも違うとは… 特に「ゲストブック」へのゲストさんの書き込みは なぜかネスケでは見られないみたいです。 すみませんという他はないです、…すみません。 ゲストブックは、無理かもしれないけど 他の、デザインがおかしく見えるところは どうにか直せないもんかな…。 やはりソフト任せはこういう時手も足も出なくなってしまう…(^^;)。 最近1日のうちで、夜眠ろうとする瞬間が1番嫌な時間です。 その日1日を振り返るといつもイマイチだったような気がして 「また1日過ぎてしまったけどこんなんでいいんだろうか」 って不安になりながら寝ているような気がする。 もっと1日を感謝出来るようになりたい。 そうやって寝るのを後回しにするから寝不足になって 週末は死んだようになってしまうんですよね。 わたしは色々真面目に考えすぎてしまう所があるみたいだけど そんなにストレス溜まる方じゃないし 今だってなにも悪いことをしている訳じゃないのになぁ。 最近1番好きな時間は、どこかへ出かけようと 電車やバスに乗っている時間かな。 1人で揺られながらうたた寝なんかしたりする時間が とても平和で開放的な気がします。 そこで、なぜなんだろう と考えたんですけど、たぶん その場から離れるという望みを果たすために 長期的かつ不透明な目標を立てて、 それがずっとあやふやで達成されないでいるより 短期的目標に乗っかって、一時的でも その時だけは気楽に過ごす方が楽だってことなのではないかと。 |
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宝塚の「ガイズ&ドールズ」を観てきました。
が、そのあと懐かしの「イーハトーヴ夢」のビデオを 観て泣いたせいで、すっかり印象が薄れてしまいました。 「ガイズ」は忘れないうちに感想を 観劇録にUPできればと思うけれど… やはりいい話だなあ「イーハトーヴ夢」。 まず原作の世界がいいし それを演出家の先生が生かしてるし 更にキャステイングもいい。 賢治の話と銀河鉄道の話の転換 (=ねったんの変身タイム)の時の ダンスシーンがだんだん退屈になってきたのと ジョバンニ達が「ノバ・ボサ・ノバ」みたいな ラメ衣裳を着て台詞を言うシーンが ギャグみたいだったの以外は(笑) なにもかも感動的でした。 タイタニックの話が、だんだんと運河の事故の話に 変わってゆく展開とかがドラマティックで好きだったなぁ…。 ねったんのジョバンニも、 エミクラちゃんの としも 本当に可愛らしい。 2人とも台詞回しが 非常に聞きやすいので 耳にすっきり馴染むし。 ねったんはこんなに可愛いのに その前のバウでは才蔵だったんだよね。 すごいなぁ。ほんとうにすごい。 この公演を観てどうしてジョバンニが 銀河鉄道に乗ったのかが分かりました。 カンパネルラが「天気輪の駅で待っていて」 って言ったからなんだね。 原作ではそのシーンはないけど カンパネルラがそう望んだからなんだと 思うと一層切ない気分になります。 いままであの2人の姿は、わたしの頭の中では 猫だったけど(笑)、今はすっかり ねったんとゆうかちゃんだなぁ。 いいコンビだと思う。 「♪星のかずほど 星はあるけど 1番かがやく星 カ〜ンパネルラ♪」 いい歌だ(TT)。高橋城先生の歌はみんないい。 カンパネルラ〜♪カンパネルラ〜♪ ゆうかちゃんは、舞台を観たときは 「カンパネルラがそこにいる(;。;)」と感心し 「カンパネルラの演技はイケてない」 という巷の人の意見を疑問に思っていたんですが 改めてビデオで観ると、やはり台詞回しが すうすうしてて、少し一本調子に見える…かも…。 しかしこのビデオを購入したのは なにを隠そう彼女のカンパネルラを もう一度観るためだったりする(笑)。 ちょっとおぼつかない、真面目で おっとりとした雰囲気がこの人のカラーであり カンパネルラのキャラクターに重なるのかな…? 「カステル」新公で、どう変わってるのか それを考えるとゾクゾクするほど楽しみだわ〜。 「銀河鉄道の夜」は好きだなあ。 ほんとうの幸いについて、書いてある部分とか特に。 舞台の台詞に出てくる 「人はみんな死んだら星になる。みんな同じなんだ」 というのも好きだなあ。 あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ という聖句に通じるのかも。 宮沢賢治は確か仏教の信者だったと思うけど 「けれどもお互いほかの神様を 信ずる人たちのしたことでも涙がこぼれるだろう」 ほんとうにそうだね。 |
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宝塚の今年後半の演目のラインナップが発表されましたね。
ADSLにしてから、かなり早くなったにも関わらず 今日は公式HPへのアクセスに時間かかりました。 新専科であるご贔屓さんとは あまり関係のない発表なので、 そう注目もしてなかったし ドキドキもしなかったのですが それもなんだかちょっと寂しい気分です。 後半の演目で注目したいのは 星組の柴田先生のオリジナルと荻田先生のショー の組み合わせでしょうか。 柴田作品の演出は「業平」のように 外部の方なのか正塚先生辺りなのか?? お芝居はどうやらサスペンスコメディらしい 面白そう(*^^*)。 それとやはり「エリザベート」再演でしたね。 オサちゃんは「あかねさす」に続いて「エリザ」って なんだかイチロさんチックかも。 ミドリちゃんは、再び悩める人妻路線に戻りましたが 辞めないで続けてくれて良かったです。 フランツ・ルキーニの配役はどうなるんだろう。 ちなみに見落としがちだけど、今回の演出に 中村B先生が入っている! これは……フィナーレ、セリ大階段使いまくり スターオンパレードのレビュー風に なるってことかな(笑)? バウで注目は、やはりゆうかちゃん主演でしょう。 彼女より早くに活躍していた同期や上級生に先んじて 単独初主演というのはびっくりだけど 考えてみれば、新公で注目されて以来 バウ2番手、事実上栄転な組替えによる公演での役付アップ そして新公主役と、立ち止まることを知らず 疾風怒濤のように邁進してますもんね。 この勢いが大事なのかも。 「エイジ・オブ・イノセンス」って ダニエル・ディ・ルイス主演の映画ですよね。 どんな映画だったっけ…。 植田先生のイメージだと「アンナ」っぽい話? あまり小難しい話にならないといいな…。 「美徳の微笑」って副題が、そこはかとなくゆうかちゃんっぽい。 東宝の新公も観たいのよ〜(・_・、) 演出家で選べば、やはり わたしの好きな齋藤先生担当の 星組バウが楽しみです。 まとぶんは「花吹雪」で齋藤作品に すでに出たことがあるけど かよこちゃんのような貴公子タイプを 齋藤先生がどう演出するかが興味深いです。 花組のバウも日本物オリジナルってとこが 実力者の2人らしい。花組のダブル主演といえば アイドル的なイメージだったけれど、 いい意味でじっくりと、また新鮮な気持ちで 観られそうなお話かも。 宙組全国ツアーも出来れば行きたいな。 なおちゃんは出ないと思うけど、 あの作品、最後まで見届けたい という気持ちが。 しかし考えてみれば 宙組東宝公演も、チャーリーのお披露目もまだ 始まっていないのですよね。 今を生きなきゃ、今を。 |
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今日は、よく行く店のワインが
ワンボトル1000円という日だった。 わたしが飲んだのは半ボトルくらいだったけれど レロンレロンに酔ってしまいました。 まだ醒めない。 ワインは、飲みやすいけどすぐ酔うし あまり気持ちよくはないかも。 やはり1番好きなのは日本酒か梅酒だなぁ。 こないだ見た夢を忘れないうちに書いておこうと思う。 「わたしの自宅はなぜか神戸にあり そこではもうじきテロがあるのでは という噂があった。 わたしはなぜか魔法学校に通っていて 飼い猫と話すことが出来、 その猫と、どうすればテロを防ぐことができるか 作戦を練っていた」 …以上。 神戸在住=宝塚 テロ=世相 魔法学校=ハリー・ポッター と、今回は分かりやすい夢でした(笑)。 酔っぱらって思考回路がはっきりしないので これ以上日本語を綴ることができません。 では。 |
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日記書く前に年賀状を書かないとだめなんですけど。
すっかり休暇モードに入ってしまうと なにもしたくないんですよね。 今年の目標は、 「いろんな人・物事を好きになる」 そのためには、いろんな事に積極的に興味を持つ そのためには、もっと自分を好きになる そのためには、もっと自分に自信を持つ かな。 ところで、 夢の話をこの日記によく書くのですが これまで見た夢、特に ジェンヌさんが出てくる夢の意味を わたしなりに考えてみたんですが あれは、こういう人になりたい、 という憧れが具現化していたのではないかと思います。 そうすると、ご贔屓さんはなぜ夢に出てこないのか? というのが、まず最初に疑問だったんですが、 おそらく夢の中での 自分のアイデンティティ=ご贔屓さん になっていたからではないかと思います。 (姿形は自分だったけど) だから、夢の中ではあんなに普通に ジェンヌさんとおしゃべりしていたんでは。 夢に登場した湖月さんも春野さんも、 わたし自身は特にファンじゃないんだけど 舞台などではご贔屓さんと近しい存在だったから 登場したのではないかと思います。 なんかおこがましい話ですが 夢なんだから仕方ないですよね。 なるほどとわたしは納得しているんですが…。 そして、年の瀬も押し迫った頃 また夢を見てしまったんですが そこには、なんと椿さんが出てきました(笑)。 夢の内容は、…(伊織さんと椿さんなだけに) ちょっと書けません(^^;)。 しかし、その夢を見て以来 椿さんのことがとても気になってしまって 「GRAPH」のバックナンバーなどを パラパラとチェックなぞしてしまったりして… そしてまたそんな時に某Hさんから 「ハマリましょう!私はかなりヤバヤバです」 発言が記載されたメールなぞ頂いたりして… あかんって>自分 …それにしても… 椿さんは、あんなに容姿端麗なのに どうしてダラっ・ズボッとした洋服ばかり 着ていらっしゃるのでしょうか? そんなところも魅力かも(おいおい)。 WOWOWの小部屋トークもチェックしてみよっかな ──────ってそれより…年賀状〜!! 最後に 年末の忙しい時期になにを血迷ったのか また新しいHPを作ってしまいました。 お暇な方は覗いてみてください。 はっきりいって、倉庫ですが(^^;) インターネットアーカイヴに残っているのを発見し、 これは本当に消えないうちに残しておこう と思ったのです。これからも増やしてゆく予定です。 |
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花組ドラマシティ公演「カナリア」を観てきました。
この日はビデオ録りのようでした。 たぶん事前に聞いていなかったら 物語に気を取られて あまり気づかなかったのかもしれないけど なかなかすごい台詞が鏤められていて驚きました。 「(不幸にする人間は)最悪でも演出家」 「♪喜びと同時に哀しみがある」 「お前は人間界で1番短い命よりも 長くは生きられない」 「でもお前が努力したことをわたしは信じている」 「出所はどこであれ、金は金〜〜!」 「わたしはネコババですし」 「天罰はないよ、天罰はない。大丈夫だよ」 「後悔はないよ」「そんなの嘘だ」 「でも、嫌じゃなかった。 俺の知らないところであった出来事も」 深い…あまりにも深い、恐ろしくなるほどに(^^;)。 いわゆる「さよなら台詞」とは趣の異なる 宝塚の闇の世相(?)を穿った台詞の数々…。 しかも、これらの台詞を 堂々と当事者に言わせることによって 客席の心の中のわだかまりのようなものが むしろ晴れる効果があったと思うんです。 そこがすごい。 なにかを暴露しているからとか 皮肉を言っているから、すごいのではない。 それが正塚先生の心憎いところなんじゃないでしょうか。 出演者もしっかり前を見て団結しているし やはり、いろんな噂や人事に喜んだり悲しんだりする前に 実際の舞台をこの目で観ることが1番だと思いました。 悪魔を演じたチャーリーは1幕はなんだか 台詞が上滑りしているようで しっくり来なかったのですが 物語が進むに連れヴィムが チャーリーそのもののように思えてきました。 チャーリーは、 長い台詞をたくさん言って 走り回る役よりも どこか影があって、でも素朴で 常に相手に構われているような役が 似合うと思うんです。 なにも言わずに立っているだけで 繊細で悲劇的な美しさがあるんですよね。 最期にヴィムが苦悩しながら 道を選ぶシーンは胸迫るものがありました。 そして1人になったミドリちゃんが 声をあげて泣きながら街を彷徨う姿は チャーリーさんの退団の報を聞いた ファンの人たちの心そのものだったんではないでしょうか。 わたしは特にチャーリーファンというわけじゃないけど ここは、オーバーラップした アジャーニの心境とチャーリーさんファンの心境 に支配されてしまい本当に泣けました。 そういえば「ワルフザケ」で ドイルの遺書を読んだ時の檀ちゃんの 悲鳴にも似た嘆きもファンの心を 表しているかのようだと思ったものでしたが。 本当に正塚先生はこういうのうまいんですね。 間が抜けているけどちゃっかり者の 神父を演じたオサちゃんも快演でした。 「おかえりなさいベルナルド」と言いたくなるくらい、 久々に二枚目を捨てているオサちゃんを観ました。 (あ、ヴェロニックもそうか)。 こういうのもっとやっていただきたかった…。 決して格好良くはないけど 愛すべきキャラクターを残しつつ 役になりきることで好感を呼んでいる。 いや〜ちょっと悔しいけど(^^;)さすがでした…。 みどりちゃんも生き生きとしていました。 娘役を捨てた女スリの演技もたいしたものでしたが チャーリー演じるヴィムを好きになってゆく 女心がキュートで切なくて このコンビがもうあと一作なのが かなり惜しくなりました。 みどりちゃんの持つ 明るさの中の生真面目さ 豪快でありつつもふと遠慮がちな所 そして溢れる母性本能が チャーリーの持ち味と ジャストフィットしているのでは ないでしょうか。 アサコちゃんはアイドル度満開で 役にドラマがあまりないぶん どこを切ってもとにかく格好良かった という印象が強いです。 他は涙もろい刑事のユミコちゃんが なかなか渋かったし スリの元締めの蘭トムくんも 貫禄の演技でした。 この安定ぶり…この2人 まだ下級生なのがほんとに信じられません。 「マジすか?」「またすか?」のみわっちも面白かったです(笑)。 |
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